ジャーマン・ジャパン・ボウル観戦記 〜DAY 2〜
2010年05月18日 00時40分27秒
カテゴリー: SPORTS

浜松・東三河フェニックスチアリーダー ファイヤーガールズメンバー募集中
前回日記からの続きです。
アイスランド火山の影響で危ぶまれていたドイツへのアメフト観戦旅行でしたが、無事行って帰ってくることができました!
何回かに分けて、その様子をお伝えします

DAY 2
本日は、ドイツの首都ベルリンの観光へ。
まずは、ホステルのカフェで朝食。ドイツでの移動中は、ハム・チーズなどをはさんだサンドイッチを電車で食べている人をよく見かけました。
回った順番に、写真を交えてご紹介します。
イースト・ギャラリー
ベルリンの壁は現在ではほとんど解体されているのですが、アートを施した壁が1.3kmにわたって続いている場所で、街の中心からはやや離れていますが、観光名所になっています。
途中にお土産物屋さんがあって、壁のかけらなどを買うことができます。



国会議事堂
正面は歴史を感じさせる巨大な石の国会議事堂。奥にはガラス張りのドームになっており、無料で見学ができます。中に入ってスロープをぐるぐる登っていくと、ベルリンを一望できる展望台になっています。天気はよかったけど、風が強くて寒かった



国会議事堂の前ではかつてマイケル・ジャクソンがコンサートをしたこともあるらしく、ギャラリーに写真がありました。
よく見ると、右側に爪先立ちをしているマイケルの映像が



ブランデンブルグ門
東西ドイツ統一の象徴的な建造物。森鴎外の「舞姫」の舞台になった場所です。もともとは18世紀プロイセン王国の凱旋門として建てられた門(ガイドブックからの書き写し
)ですが、現在ではすっかり観光名所でたくさんのストリートパフォーマーがいました。
ここで遅めの昼食を。ドイツの食といえば、なんといっても
ソーセージとビール
これを食せずに帰るわけにはいきません。ビールは、ボトルウォーターよりも安いこともあって、どんなお店でもビールを飲んでいる人を見かけるほどです。実は、私は大学生のときにオーナーがドイツで修行していたハム・ソーセージ屋でアルバイトをしていたんです
私のドイツ語のボキャブラリーはソーセージの種類と、お店の名前だった「konig=王様」という単語だけです。笑今回のドイツ行きで観戦の次に楽しみにしていたのが各種ハム・ソーセージの食べ歩きでした。ダンナ氏には言えませんが。。

川沿いで春風にふかれながら食べるソーセージとビールは最高でした。
つけあわせのザワークラウト(キャベツの酢漬け)がいい仕事してます!

戦勝記念塔
ここからは歩き疲れてレンタサイクルを借りて散策。ペダルを後ろに回すとブレーキがかかる仕様なので何度もこけそうになりました。。

車のロータリーの中心にある、塔の上に金色の勝利の女神がそびえ立つ戦勝記念塔。

バウハウス展示館
近代デザインに影響を及ぼした美術・建築の学校、バウハウス。
ちょうど閉まる間際で中が見られませんでしたが、いっとき美術の勉強をしていた妹が興奮していました。

ここで妹が突然「パスポートが無い

」と言い出し、ベルリンの地で自転車を必死の思いでこいで自転車を借りた場所に戻ってみると、実はレンタサイクル屋のおじさんに預けていただけというオチでどっと疲れました。。


途中にあったベルリン・フィルのコンサートホール

妹よ、姉はここもじっくり見たかったよ。。。
かなりの勢いで乗りなれない自転車をこぎましたが、ドイツは自転車大国です。道は車道、歩道のほかに自転車道が必ず整備されていて道としてはとても走りやすいです。皆かなりのスピードで通り過ぎていきます。電車にも自転車を折りたたむことなく持って入れるんですよ!
振り返ってみるとかなりの数を回ってますが、ベルリンはとても1日で見終わる規模ではなく、後ろ髪を引かれる思いでベルリンを後にしました。
今晩は8人部屋へ移動。カナダ人の女の子2人組、国内旅行中のドイツ人の女の子2人といった組合せでした。私たち姉妹は5歳離れてるのですが、どっちが姉だと思う?という質問に、みんなが妹を指差していました。悔しがる妹。してやったり。

だいぶ引き伸ばしてしまいましたが、
明日はいよいよ、試合当日です!!






私もバウハウス最初に見た時は感動したな。意外に普通だったけど。
それにしても、両手でピースて。
コメントさんくす!
バウハウスっていくつかあるんだよね。
中も見てみたかったよ。
両手でピースは・・・テンション上がってたんだと思う。。