〜DAY 4・5〜 ジャーマン・ジャパン・ボウル観戦記
2010年06月16日 01時00分49秒
カテゴリー: SPORTS
ドイツ戦も終わり、日本アメフト界は春シーズンモードですが、ドイツ観戦記はもうしばらく続きます。
試合の翌日は、ゆったりと次の地ローテンベルクへ移動。
ドイツ観光といえばロマンティック街道が有名ですが、ローテンベルクはその中の一箇所で、中世の街並みが残っている観光名所です。
試合翌日、ダンナ氏は早朝に近郊の観光に向かい、帰国の途についたため一度も会わずでした
私と妹は再び鉄道の旅へ
途中3回くらい乗り換え、中には路線工事中のためバスで迂回といったルートもあって、ちゃんと着けるのか不安でしたが、親切なドイツ人の皆さんのおかげで無事たどり着きました。
世界遺産「レジデンス」のあるヴェルツブルグ駅。翌日立ち寄る予定でしたが、妹の買い物したい熱に押されて結局立ち寄れず。。。

1時間以上待ちぼうけした何もない駅。。。

昼前にデュッセルドルフを出てローテンベルクに着いたのは6時前。まだまだ明るいので、街を散策します。
中世の街並みを残した観光地の雰囲気が、街並みは違えどなんとなく私の地元倉敷を思い出させます。


城壁の中へ。

街の外観はこんなかんじ。

至るところにオープンテラスが。気持ちよさそうです。

これぞドイツ!ソーセージ屋さん。日本には持って帰ることはできませんが、思わずお店に入って品揃えを観察。

お土産物屋さん。くるみ割り人形がいっぱい!!

晩御飯は「Zur Holl(地獄亭)」という、900年代の建物を改造したお店へ。

名物料理「悪魔の串刺し」と、この時期のドイツの味、白アスパラガスを食べられて満足
ゆっくりと日が暮れる中、テラスでのお食事を楽しみました

最高です




夜9時になって日が暮れると、街の中心地へ。
この地には逸話が残っていて、その様子を街中心にある仕掛け時計で見ることが出来ます。
1600年代にこの地を占領した皇帝軍の将軍が、市参事会員たちの首をはねることになりました。たまたま将軍が街のワインをすすめられたとき、将軍はこの大ジョッキを一気に飲み干す者がいれば斬首をやめようと言いました。市長がこれを受け、見事飲み干した逸話が仕掛け時計になっています。(ガイドブックからの受け売り
)
お酒を飲んで街を救うというのがいかにもドイツらしい

ビデオを回していたので写真が無くてごめんなさい
今晩のお宿は今回の旅最後の夜ということで、中世の建物をホテルにしたお宿にしました
石と木で出来た小ぢんまりとしたホテルですが、クラシックな感じがステキです。
部屋は屋根裏風。

バスルームは広々!バスタブも私の家のバスタブの2倍はありそう。。。


このために日本から持ってきたバスボムを入れてゆったりと旅の疲れを癒しました

ホテル内のレストラン。とってもクラシカル。朝ごはんも種類豊富で美味しかったです。


ホテルのスタッフのお姉さんもこのとおり。

もう少しこの街でのんびりと散策したかったのですが、妹の買い物熱に押されてフランクフルトへ移動。。。
フランクフルトの写真で撮ったのはこれくらいですかね。。後はひたすら買い物をしました。
本場ドイツのアディダスショップ



フランクフルト空港で最後のソーセージとビールをお腹に収めて、一路日本へ

翌日からは数日間のお休みを取り戻すべく、必死に働きましたとさ

・・・というわけで、最後は普通の旅行日記になってしまいましたが、ドイツの地でアメフトを見るという貴重な体験ができ、本当に行ってよかったです

あのスタジアムのクラウドノイズが鳴り響く雰囲気、観客みんなで大合唱したときの楽しさは日本ではなかなか味わえるものではありません

旅で出会ったドイツの人々も本当に親切で、それまでもただドイツ仕込みのハム・ソーセージ屋さんでバイトをしていただけで親近感のあったドイツという国がますます好きになりました
今回観光もしましたが、まだまだ行ってみたいところはあります(ミュンヘンの春の蚤の市、行ってみたかった!!!)
手前味噌ではありますが、我が旦那様には、選考過程も含めてよく頑張った
ありがとう
と称えてあげたいです。数日間ドイツに送り出して下さった双方の職場の方にも本当に感謝です。
そして何より、サイズで劣りながらも見事勝利を収めた森ジャパンには心から拍手を贈りたいと思います




アメフトは来年2011年にはオーストリアでワールドカップが開催される予定です。
それまでには日本国内での激戦と、熾烈な代表選考が待ち受けていますが、ドイツでの経験を活かしてまた果敢なプレーを見せてくれることを期待しています

ジャーマン・ジャパン・ボウル観戦記 これにて完結

試合の翌日は、ゆったりと次の地ローテンベルクへ移動。
ドイツ観光といえばロマンティック街道が有名ですが、ローテンベルクはその中の一箇所で、中世の街並みが残っている観光名所です。
試合翌日、ダンナ氏は早朝に近郊の観光に向かい、帰国の途についたため一度も会わずでした

私と妹は再び鉄道の旅へ
途中3回くらい乗り換え、中には路線工事中のためバスで迂回といったルートもあって、ちゃんと着けるのか不安でしたが、親切なドイツ人の皆さんのおかげで無事たどり着きました。
世界遺産「レジデンス」のあるヴェルツブルグ駅。翌日立ち寄る予定でしたが、妹の買い物したい熱に押されて結局立ち寄れず。。。

1時間以上待ちぼうけした何もない駅。。。

昼前にデュッセルドルフを出てローテンベルクに着いたのは6時前。まだまだ明るいので、街を散策します。
中世の街並みを残した観光地の雰囲気が、街並みは違えどなんとなく私の地元倉敷を思い出させます。


城壁の中へ。

街の外観はこんなかんじ。


至るところにオープンテラスが。気持ちよさそうです。

これぞドイツ!ソーセージ屋さん。日本には持って帰ることはできませんが、思わずお店に入って品揃えを観察。

お土産物屋さん。くるみ割り人形がいっぱい!!

晩御飯は「Zur Holl(地獄亭)」という、900年代の建物を改造したお店へ。

名物料理「悪魔の串刺し」と、この時期のドイツの味、白アスパラガスを食べられて満足

ゆっくりと日が暮れる中、テラスでのお食事を楽しみました


最高です





夜9時になって日が暮れると、街の中心地へ。
この地には逸話が残っていて、その様子を街中心にある仕掛け時計で見ることが出来ます。
1600年代にこの地を占領した皇帝軍の将軍が、市参事会員たちの首をはねることになりました。たまたま将軍が街のワインをすすめられたとき、将軍はこの大ジョッキを一気に飲み干す者がいれば斬首をやめようと言いました。市長がこれを受け、見事飲み干した逸話が仕掛け時計になっています。(ガイドブックからの受け売り
)お酒を飲んで街を救うというのがいかにもドイツらしい


ビデオを回していたので写真が無くてごめんなさい

今晩のお宿は今回の旅最後の夜ということで、中世の建物をホテルにしたお宿にしました

石と木で出来た小ぢんまりとしたホテルですが、クラシックな感じがステキです。
部屋は屋根裏風。

バスルームは広々!バスタブも私の家のバスタブの2倍はありそう。。。


このために日本から持ってきたバスボムを入れてゆったりと旅の疲れを癒しました


ホテル内のレストラン。とってもクラシカル。朝ごはんも種類豊富で美味しかったです。


ホテルのスタッフのお姉さんもこのとおり。

もう少しこの街でのんびりと散策したかったのですが、妹の買い物熱に押されてフランクフルトへ移動。。。
フランクフルトの写真で撮ったのはこれくらいですかね。。後はひたすら買い物をしました。
本場ドイツのアディダスショップ




フランクフルト空港で最後のソーセージとビールをお腹に収めて、一路日本へ


翌日からは数日間のお休みを取り戻すべく、必死に働きましたとさ


・・・というわけで、最後は普通の旅行日記になってしまいましたが、ドイツの地でアメフトを見るという貴重な体験ができ、本当に行ってよかったです


あのスタジアムのクラウドノイズが鳴り響く雰囲気、観客みんなで大合唱したときの楽しさは日本ではなかなか味わえるものではありません


旅で出会ったドイツの人々も本当に親切で、それまでもただドイツ仕込みのハム・ソーセージ屋さんでバイトをしていただけで親近感のあったドイツという国がますます好きになりました
今回観光もしましたが、まだまだ行ってみたいところはあります(ミュンヘンの春の蚤の市、行ってみたかった!!!)手前味噌ではありますが、我が旦那様には、選考過程も含めてよく頑張った

ありがとう
と称えてあげたいです。数日間ドイツに送り出して下さった双方の職場の方にも本当に感謝です。そして何より、サイズで劣りながらも見事勝利を収めた森ジャパンには心から拍手を贈りたいと思います





アメフトは来年2011年にはオーストリアでワールドカップが開催される予定です。
それまでには日本国内での激戦と、熾烈な代表選考が待ち受けていますが、ドイツでの経験を活かしてまた果敢なプレーを見せてくれることを期待しています


ジャーマン・ジャパン・ボウル観戦記 これにて完結








おいっ まだ続くんかいっ!とつっこみながら
最後まで楽しく拝読いたしました。
鹿チア時代からhajimeさんのファンでお出迎えのポラ写真撮っていただきました。
(スタイルの良さに並んで惨めになりましたわ〜(-ω-` )
旦那様の応援でドイツ観戦なんてうらやましいです。
鹿や鴎が大好きで応援している、いちアメフトファンのおばちゃんがわざわざ来年オーストリアまで行けませんし・・・
旦那さまが次も代表に選ばれるよう期待しております。
それと『デブログ』更新するよう言ってください(笑)
miyaさん


コメントありがとうございます
長いblogを最後まで読んで頂いてありがとうございます。
ファンって言って頂けてとっても嬉しいです!!引き続き試合会場にいると思いますので見かけたらぜひ声をかけてくださいね。
旦那氏には来年も頑張ってもらいたいですが、こればっかりは祈るのみですね。。ぜひ今後とも見守って頂ければ嬉しいです。
そしてデブログ・・・私も更新を何度も頼んでるんですが一向に更新の気配が無く。。
miyaさんという読者がいらっしゃること、伝えておきます