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玄関に手すり、便利です!

2017年06月09日 18時20分20秒 | 一戸建て購入時に

写真は戸建の内覧会で撮ったものです。写真の左側が玄関の三和土(たたきと読みます、土間とも言う)で右側が廊下となっています。ここでご覧頂きたいのは、真ん中に写っている縦手すりです。手すりには縦と横の2種類があります。玄関たたきから廊下への上がり部分や階段の最後の上がり部分には、手すりが付いていると便利です。
手すりは、年齢と共に、また、身体の状態によって、あれば間違いなく重宝します。ただ、手すりを後から設置する場合には、下地の有無を確認しなければなりません。下地に柱があれば問題ありませんが、そのような下地がない場合には、下地を入れ込む必要があります。そうなると工事費も増えます。ですので、手すりを後から付ける場合には、売主に下地の有無の確認をして下さい。
付ける手すりの位置の目安は、手すりの中心まで床から0.9~1mが目安です。付ける前に、実際に使いやすい位置を確認して付けるのが良いでしょう。手すりの長さは、60~80㎝あれば充分です。手すりと壁の隙間は4㎝以上あれば、手すりを握った時に、手が壁に接しません。また、手すりの表面の材質は、金属製は冬に冷たくなるので、木製もしくは樹脂製がお奨めです。(03)

ジャンル:
住宅
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