差し迫る危機、そなえよ

”世の中の危ない行動、事象、主張を 「
わたくし素人」 が警告し自分自身の欲求不満のはけ口とする勝手な言い分”

日本を守る 人類を守る

2010年04月28日 | 戯言
全く お久ぶりなのですが、また気まぐれな気持ちで物を申す と言うような感じになって投稿しました。(全く気まぐれで申し訳けありません^^;)
まあ 基本は、日本を守りたい という気持ちなのですが、一個人なので いろいろ他の政治家とか個人とか(ニュースとか)の意見とは、相違があるのは、間違いありません。
全くの、事実誤認(報道されるニュースのみが情報源なので)もありえますが、感情のまま意見をつづろうと思います。

政権交代した後の民主党も なんだか 日本を守る というような感じは、ありませんが、素人めには、 普天間の移設の分散移設案が、 どのような ”日本を守る 人類を守る”ような価値があるのか よくわかりません。
ヘリコプター部隊の分散移設が、日本の国益、人類の国益に どう叶うのか よくわかりません。

いまのところ その場しのぎの ええかっこしい の人気とりの政策としか思えないのは私だけでしょうか。
どうも普天間問題では、社民党に同意する私の不思議な思考が、  ん 何か間違っているのか という不思議な不信感に襲われるような気がする^^;

差し迫る いいかげんなええかっこしい的な政策、 そなえよ。
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政府が普天間最終案、杭打ち桟橋・徳之島にも分散
4月28日14時37分配信 読売新聞



 政府は28日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設に関する政府の最終案を大筋まとめ、米国や移設先と大詰めの調整に入った。

 政府案は、〈1〉日米が2006年に合意した同県名護市辺野古に普天間飛行場を移設する現行計画を基本に、異なる工法に修正〈2〉鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊の分散移転――の2案を組み合わせたものが柱だ。

 鳩山首相は5月4日に、沖縄県を自ら訪問し、仲井真弘多知事らに移設に向けた協力を求める方針だ。しかし、修正案として浮上した工法は、過去の日米協議で運用上の問題点などから却下されているうえ、沖縄県内での移設が主軸となるため、「県外移設」を最大限求めるとしてきた首相が厳しい批判を受けるのは避けられない情勢だ。

 鳩山首相は28日午後に岡田外相、北沢防衛相ら関係閣僚を集めて協議し、政府案について大筋了承を得たい考えだ。

 修正案は、海底に数千本の杭(くい)を打ち込んで桟橋を建設し、そのうえに滑走路を建設する「杭打ち桟橋(QIP)」方式が最有力となっている。鳩山首相がサンゴ礁の破壊など環境面への影響を懸念し、海面埋め立てに反対しているため、環境への影響が比較的少ないとの見方がある同工法が浮上した。

 ヘリ部隊の移転では、沖縄の負担軽減の観点から、徳之島が最有力の移転先となっているが、地元の合意を得られない場合、沖縄県内の普天間飛行場以外の基地も選択肢としている。

 首相は28日午前、首相官邸で北沢防衛相と会談した。防衛相は、現行計画の修正案について、QIP方式と他の工法を含む複数の案を提示したうえで、QIP方式が最善だとの考えを伝えた。これに先立ち、防衛相は27日、ルース駐日米大使と会談し、移設案の概要を伝えた。防衛相は大使との協議内容についても首相に報告したとみられる。

 首相は5月4日に沖縄入りした際、知事との会談を求めるほか、住民との対話集会の開催も検討している。首相の沖縄県入りが実現すれば、昨年9月の政権発足以降初めてとなる。

 一方、外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長は28日午前、外務省でキャンベル米国務次官補と会談し、政府案の概要を説明した。

 普天間移設をめぐっては、米側は日米合意に基づく現行計画が最善だとの立場を崩していない。 最終更新:4月28日14時37分
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普天間飛行場 国務次官補 仲井真弘多 キャンベル
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Unknown (通りすがり)
2010-04-28 20:56:18
通りすがりで失礼します。

何のために腐敗した自民党が政権から陥落して、民主党政権が誕生したか、わかってない人が世の中には多すぎですね。
反日マスコミのデタラメ報道に騙されて、安易に鳩山政権を批判する輩が多いことに驚きです。
普天間問題が混迷しているのは、アメリカネオコン(つまりブッシュの残党)、自民党政治屋、官僚(検察含む)、マスコミといった民主党を快く思わない連中が原因なのは言うまでもありません。
これら1)アメリカネオコン、2)自民党政治屋、3)官僚、4)マスコミに加え、5)経団連が、日本をダメにした諸悪の根源です。悪徳ペンタゴンとも呼ばれています。
安易に鳩山政権を批判することは、これら悪徳ペンタゴンにとっては願ってもないことなのです。敵を利する行為です。
鳩山首相が、小沢幹事長が、民主党が表舞台から消えれば、悪徳ペンタゴンによる暗黒社会が復活するんですけどね。
もっとも、今後も悪徳ペンタゴンに搾取され続けることに快感を感じるマゾヒストでありたいならば、鳩山政権を批判し続けても結構ですが。(笑)
実際、悪徳ペンタゴンが作り出した格差社会の被害者であるはずのニートが、ネット右翼となって悪徳ペンタゴンの手先となって民主党を攻撃しているのは、滑稽以外何物でもありません。(笑)

公に意見を述べるなら、最低限以下のことを理解してもらいたいものですね。

1.普天間の海兵隊の部隊は海外へ遠征するための部隊であって、日本の防衛には何の役にも立たないこと
2.沖縄には、普天間以外にも空軍の嘉手納基地があって、これらの基地は依然として残り続けること
3.4月25日の沖縄の県民集会や徳之島の反対でもわかるように、住民に受け入れられる移設先などなく、国内への移設は事実上ありえないこと
4.アメリカとしては、海兵隊の機能をグアムへ集約させる予定で、海兵隊のほとんどはグアムへ移設することがすでに決定していること
5.仮に辺野古に滑走路を建設しても、ほとんど使われることがないこと
6.北マリアナ連邦のテニアンでも海兵隊の受け入れの準備を進めていること
7.大手マスコミ(特に産経、読売)は、報道内容を意図的に歪曲していること
8.アメリカ発の記事で鳩山政権を批判するもののほとんどが、オバマ政権ではなく、ネオコン・ブッシュ残党によるもの

どうしても普天間問題を語りたいのだったら、最低限琉球新報や沖縄タイムスの記事を読んでからにしてもらいたいものですな。

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