差し迫る危機、そなえよ

”世の中の危ない行動、事象、主張を 「
わたくし素人」 が警告し自分自身の欲求不満のはけ口とする勝手な言い分”

北の崩壊が現実味

2010年05月27日 | 朝鮮
今回の北の挑発行為は、北を崩壊に導く決定的な行為だったのかもしれない。

このニュースを聞いたとき、私は、なにやら韓国の哨戒艇が原因不明で沈んだらしいと思ったが、沈没当時、”「魚雷攻撃」と無線連絡 ”があったらしい。
そしていま 韓国が、おもむろに行動を開始したということであろう。 おいおい なんだかのんびりした話だなー と思う。
どうにもニュースで流れる情報からは、明確な事象がわからなかったのですが、今回の沈没は、各種の情報がつじつまのあう北朝鮮の攻撃によってもたらされたものである ということらしい。
(沈没に関する事実の真意はともかく、明確に ”攻撃”であり、制裁、報復を韓国、米国は明示している)
それにもまして、ロシアが ”北朝鮮制裁に賛同を示唆” となると北朝鮮の軍を使った(テロ?)攻撃が、真実味を増してくる。

まあ いいかげんに世界が、北の奴隷のような庶民を助けなければ、核戦争などの破滅を防ぐ方向に人類の英知が働くとは思えないし、世界の平和などほど遠いものになる と思われる^^;

中国がどう動くかによって 北の奴隷的な庶民が、幸せになるか、奴隷のままかが決まるのであろう。
どちらにしろ 北の崩壊が現実味を帯びだした。

差し迫る 前触れとしての突発的な事件、 そなえよ。
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ロシア、北朝鮮制裁に賛同を示唆…哨戒艦事件
北朝鮮
 【モスクワ=貞広貴志】ロシアのメドベージェフ大統領は26日、韓国の哨戒艦沈没事件に関し「調査結果を精査するため、ロシアの専門家を韓国に派遣することを決めた」とする声明を発表した。


 声明は、「何者かが事件に関与したことを示す信用すべき情報を確認した場合、国際社会は必要かつ適正な措置をとるべきだ」と踏み込んだ。露調査団が北朝鮮の攻撃を確認すれば、露政府として国連安全保障理事会での制裁などに賛同する意向を示唆したものだ。

 メドベージェフ露大統領は25日に李明博(イミョンバク)韓国大統領と電話会談した際には、「(関係国は)自制しさらなる緊張の高まりを避けることが望ましい」と慎重な姿勢を示していた。

(2010年5月27日10時37分 読売新聞)
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沈没時に哨戒艦から「魚雷攻撃」と無線連絡 韓国軍、当時は否定
2010.5.25 12:49

このニュースのトピックス:韓国
 聯合ニュースによると、韓国海軍哨戒艦沈没問題を調べている合同調査団は25日、3月26日の沈没当時、海軍基地で勤務中だった韓国軍兵士が同艦通信長から「魚雷攻撃を受けて沈没」したとの無線連絡を受けていたことを明らかにした。

 韓国メディアは4月初め、同艦艦長が「(何らかの)攻撃を受けた」と上司に連絡していたと報じたが、当時、韓国軍は記者会見で否定しており、軍の対応が問題化しそうだ。

 同ニュースによると、実際には艦長は当時、上司への報告で「魚雷攻撃を受けた」と救助を要請。金盛賛海軍参謀総長も沈没当日の深夜に同様の報告を受けていた。(共同)
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