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マンションの役員、いつ引き受ければ?

2014年04月08日 22時27分04秒 | マンション管理組合

マンションに入居しますと、管理組合の役員が回ってきます。面倒ですが、組合員である以上引き受けなければなりません。それでは、役員と言うのは、どのようなものがあるのでしょう。私のマンションを例にしてお話します。全戸数130で、管理組合の役員の数は11です。通常、役員の数は10~15戸に1人程度と思われます。11名の役員の構成は、理事長、副理事長、会計、防火が各1名、書記2名、施設3名、以上が理事で、その他に監事1名です。任期は1年としています。主な業務は、理事長は毎月1回開かれる理事会の進行役、副理事長は補佐、会計は管理組合が使う小口現金の管理、書記は理事会の議事録の作成、施設は建物の維持管理、そして監事は管理組合の業務の執行の監査となります。マンションの規模によって、理事の数も増減しますが、役職はどこもこんな感じと思います。
マンションの内覧会に行きまして、いろいろとお話をしてますと、初代理事長に指名されて困った、と言う方もいます。写真のようなタワーマンションは戸数も多いので、その管理組合の理事長となりますと、大変です。でも、どうせいつかは順番で回ってくる役員ですから、出来るだけ早い段階で済ましてしまうのも良いと思います。最初の入居の年に、自分から立候補してしまうのも良いでしょう。なぜなら、建物は新しいほど問題も少ないですし、まだ知らない同士の方が気が楽とも言えます。但し、意欲のある方は別ですが、理事長以外です。役職は、理事長、会計以外はほとんど似てる、と考えて宜しいでしょう。最初の年に担当してしまうと、次に回ってくるのは7~8年以上後になりますから、気が楽になるでしょう。(7.2.26)

ジャンル:
住宅
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