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キッチンの下ものぞいてみると…

2014年03月28日 18時06分56秒 | 内覧会チェック項目 共通編

内覧会で、キッチンの高さや引き出しの具合など基本的な事項を確認しましたら、次にキッチンシンクの観音扉を開いて、シンクの下を覗いてみましょう。写真は、シンクの裏側を撮ったものです。
キッチンシンクの裏側には、写真のようなカバーが張られています。このカバーの目的は、ステンレスシンクの騒音、結露等を防ぐためです。そして、シンクの下の収納にもいろんなものを出し入れするでしょうから、その際のシンク本体の保護の役目もあります。単なるカバーではありますが、そのような大事な役目もあります。
写真のカバーにはいくつかのキズがあります。本来、全くキズがなくてきれいなカバーが理想ですが、ここは業者がもぐって仕事もするのでキズがつきやすいところではあります。内覧会では、不具合として指摘する規準が難しいですが、カバーが切れていたら交換してもらうべきです。細かな線状のコスリ程度はそのままで良いでしょう。写真のケースでは交換してもらいました。(7.11.14)

ジャンル:
住宅
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