君は銀河の青い風  八木真由美 岡山

自然に沿って、自分につながって、
心地のよい光とともに。
竪琴ライア 自然農 ライトワーク

  

ムク 五歳になりました。

2014年04月26日 | 柴犬ムク

今日 4/26はムクのお誕生日、五歳になりました。

レンゲの季節に生まれた 陽気なムク、

 

末娘の万里奈が学校から帰るころになると、

今か今かと 耳をピーンと立てて 待っていたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬は耳がいいのですね。 鼻もいいですが・・。

家族全員の足音を聞き分けていて、 

朝、万里奈が起きるとすぐにわかり、

犬語でクゥーン クゥーンと呼びます。

時には 万里奈がお布団の中で目をパチっとさましたら、

それがムクには わかるらしいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お散歩が大好き・・・、 走るのが大好き・・・、

仲良しのふたりは 今日も田んぼ道を全力疾走・・・。

ダイナミックな散歩です。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 時には レンゲ畑で ほのぼのとするのもいいよね~。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自然農たのしい稲作教室・倉敷 4/20  もみまき

2014年04月23日 | 自然農 岡山 

4/20  暦では穀雨の日、

自然農稲作教室のみなさんと 田んぼの一角に苗床をつくり 

お米の種を降ろしの準備をいたしました。

 

穏やかな一日・・、

お天気は 曇り・・、

ほんの少しの小雨がありました。

湿り過ぎず 乾燥し過ぎず 種降しにはちょうどよい感じです。 

                                                                                   

おとなりの田んぼに レンゲが咲きはじめ 

目を楽しませてくれます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然農のたんぼでは 持ち込まず 持ち出さず・・・、

草草も 自然にのいとなみに任せています。                                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年間 耕さず・・・・・、 

草草・虫たちのいのちが重なりめぐる田んぼは、

ふかふかと 腐葉土のような色合いをしており、 

その豊かな感触を味わいながらの作業になりました。                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず苗床の場所を決めます。 

いのちを巡らせている昨年の夏草を 熊手で脇によけ、

春に咲く草草の中から、 籾の上にかけてあげるにふさわしいものを選び、 

夏草の種がまざらないよう 丁寧に刈り よけておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お一人あたりのお米の作付けは0.5畝です。

籾をまく苗床の広さは 1m×1m=1㎡、 

小さなかわいい苗床になります。

必要なモミの量は カップ1/4・・。

                                                                                                                                                       

 

 

 

 

 
 

 Fot by Tomoka.K

 

パラパラと籾を降ろしました。        

重なりあわないように 間隔を均一にとってあげました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 籾がかくれるように覆土し、

さらに 草をふんわりとかけてあげます。

湿り具合もちょうどいい感じ・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 Fot by Tomoka.K 

                                                    

自然農の畑苗代では 天水のみで丈夫に育つことが多いのです。

天然自然の苗をたくましく育てましょう・・・・。

 

籾まきに必要なものは、田んぼの土と草&鳥よけにする竹とヒモ、

そして いのちに添い応じながらの丁寧な作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふんわり草の下で 籾が目覚めるのも もうすぐですね。

写真は 参加者のTomokaさんの苗床です。

 

             

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お花のエッセンス 

2014年04月12日 | 咲き咲きて

花々の清らかなエッセンスに 目覚める春・・・、

心のままに今を生きるよろこびは 

いのちを輝かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うことで・・・、

お花見がつづいています。 (笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は 総社のサンロード吉備路に

娘とふたり お買い物もかねて出かけました。

この季節は どちらに出かけても お花見になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この地球は神々の花園・・・、という言葉がぴったり。

 

四季のめぐりのなかで・・、 

木々草草花々とともに 生きる・・・・、

その姿 そのリズム そのエッセンスが

わたしのいのちに語りかけます。

 

そこに生かされるしあわせを豊かに感じる日々が、

私のなかで自然農や音を奏でる世界へと繋がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑の草に 花びらの絨緞・・・、

娘は大喜び、しばらく ころんと寝転がっておりました。

わたしは ただただ うっとりです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう 山ツツジも咲いていましたよ。

春も豊かに深くなってきました。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さくら さくら やよいのそらは・・

2014年04月11日 | ライアのひびき 

桜の木の下でライアを奏でたいね・・・、

と話していたことが うららかな春の日にかないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しずかなしずかな お寺の境内のその山際に

山桜とソメイヨシノが咲きにおう すてきな場所があります。

 

鳥たちがさえずり 足元にはタンポポや ホトケノザ・・・、

緑の草草も やわらかに迎えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の木の下で ライアレッスン・・・、

夢のような ひとときです。

 

うぐいす、さくらさくら、海、エチュード、・・・・・・・

冬のあいだに練習をかさねていた曲を 

桜の花たちにきいてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の花びらが 空間に美しい舞いをみせ、

ライアの弦に ふわりふわりと 降りてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい気持ちで奏でていると、 

花びらが光のシャワーのように 

ぱらぱらぱらと ふりそそいでくれました。

ゆかさんと 思わず歓声をあげるほど・・、

桜色に染まるひと時でした。 

 

 

おだやかな春の光 かがやき 風もやさしく  

鳥のさえずりと ライアのひびきが なんとも心地よかったです。

すべてにありがとう。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お花見 吉備路国分寺へ

2014年04月10日 | 咲き咲きて

 

ライアつながりのお友だち四人と 吉備路の国分寺へ お花見に出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなのイメージとしては、桜の木の下にピクニックシートを敷いて

桜の妖精たちと話したり、お弁当をいただいたり、ライアを奏で楽しむ予定・・・・。

が、気温も低く ときおり小雨模様にもなり、その日は なんだか冬に戻ったような寒さだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも ライア&音楽という共通の話題に花が咲き、

新緑のころになったら このベンチでライアを奏でてみたいね・・とか、

想いをふくらませ おしゃべりを楽しみながら 桜や桃を愛でましたよ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のどかな吉備路・国分寺は 自然の美しさを大切にした空間です。

空をみあげたとき さえぎるものがなく のびやかな気持ちにあふれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃の花も 彩り美しく・・、 

菜の花の黄色と やさしい春を奏であっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お花見 倉敷酒津公園へ 

2014年04月10日 | 咲き咲きて

酒津公園の優雅な桜並木・・・・・、今春もまずはここ。

桜花を目の前に うれしくてジャンプしてしまいました。

一緒にいた友だちが 私の反応にびっくり・・。

あまりの美しさに うっとりする前に 感激してしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑の下草と うすい桜色が やさしい春を奏でています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふんわりと枝がのびて、 

お花が目の前で揺れています。

 

 

地球上には こんなにも美しい花々が 

春になるといっせいに やさしく歌うように咲くのです。

この星は宇宙のなかでも すばらしく美しいところにちがいありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして花々の姿から 人は何を想うのでしょう・・・。

清らかに 気高く 香り高く しずかに咲きほこる姿にふれて・・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いのちを祝福いたしましょう、 光の花々と・・・。

公園内の水辺の桜たちにも 会ってきましたよ。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加