君は銀河の青い風  八木真由美 岡山

自然に沿って、自分につながって、
心地のよい光とともに。
竪琴ライア 自然農 ライトワーク

  

自然農たのしい稲作教室・倉敷 はじまりました。

2014年01月30日 | 自然農 岡山 

                                       

                        photo by  Tomoka.K

 

自然農のお米づくりを一年間とおして学ぶ稲作教室が 一月からはじまりました。

男性3人 女性6人・・・すてきな方々がご参加くださっています。

 

川口由一さんから学ばせていただきました美しく豊かな自然農の世界を

みなさんと感じ、体験し、よろこびのなかでお伝えさせていただけることは、

うれしく幸せなことです。

 

秋 田んぼ一面に やさしく風にそよぐ稲の姿を想いえがきながら、

季節々々の作業を 丁寧にすすめてゆきたいと思います。

これからの一年間・・・、想像以上の楽しさになりそうです。

 

 

 

 

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花のように 鳥のように

2014年01月28日 | 咲き咲きて

蝋梅のお花が やわらかに薫っています。

うす黄色の花びらは、霜が光る大地に 

そっと降りた ちいさな ちいさな お日様のようです。

よく見ていると 月の雫かしら・・・とも思います。

 

あたたかな衣に身をつつんで つめたい風をうけて

伏し目がちに歩いていても・・・、 

そのかぐわしい薫は ふわりと とどきます。 

 

冬の眠りからさめ 初春の陽の気が ポッと芽生え 

こころが静かにはずみます。

それは ちいさな光を抱きしめながら・・・・・、

大いなる光に包まれているような感じでしょうか・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の末娘も 成人の日を迎えて喜びでいっぱいです。

ここまで 育ててくださった方々に 感謝の気持ちがあふれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時に 大いなる宇宙・自然のいとなみに 

人もまた みな育てられていることに想いを深くするのでした。

 

これからも 伸びやかに 軽やかに ともに人生を楽しむ仲間として 

お互いに 高めあえるような関係でいたいな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで 成人の日に日本の伝統衣装を着るのはすてきですね。

娘の着ている振袖は 母が私に合わせて作ってくれたものです。

あわい淡い その色合いを見るたびに やさしさに包まれます。

ありがたく 心が温かくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この着物は 私をはじめ 妹・娘・姪たち五人の二十歳によりそい、

それぞれの彩りを そっとつつみ 応援してくれていたのかな・・とも思います。

 

ところで、走ったり跳んだりが大好きな末娘・・・・・、 

おしとやかに振る舞えるのかしら・・・・、

振袖を着て 走りだすのでは・・・と気になるワタシ・・。

成人式はお天気にも恵まれ 地元の友人たちと とても楽しく過ごしたようです。

会場ではお祝いにつきたてのお餅やおうどんをいただき お腹いっぱいになったそうな・・・。(笑)

 

そうそう・・、着物姿で走る・・・と言えば、

映画「かぐや姫の物語」を思い出します。

あの映画では かぐや姫が走ったり 飛んだり 躍動の場面が多くありました。

四季の美しさに全身全霊でうっとりする・・・・、 または人の心に悩んだり・・・・、

美しい地球を舞台に、かぐや姫の「感覚」や「感情」が とてもよく伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いのちを輝かせる・・・ということの本質もたくさん感じました。

子どもたちが内から発するものに素直に向かっていけるよう・・、

親は手助けをするだけでいいのだな、と・・・・心がすっきりいたしました。

 

本当に望む人生を 自ら見つける力を誰もが宿しているから、

それが 自ずから芽吹き 花咲き、実るよう・・

余計なことをせずに 見守ろう・・・・。

それで十分・・・・。

 

かぐや姫のお話しが語るものは まだまだ深いものがあるのでしょうが・・・・。

 

「お母さんのこと お月様から見ていたよ。会いたいなあ、と思って来たよ。」

末娘が二歳のころに そう言ってくれたことがあります。

今から思うと かぐや姫のようなセリフですが、すごくうれしかったのを覚えています。

 

ふるさとのお月様もいいけれど 地球もいいよね~。

花のように 鳥のように ・・・・・、

美しく 豊かに のびやかに いのちを輝かせましょう。

 

 

 

 

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初春の光

2014年01月18日 | 光あふれる日々のこと。

新しい年をむかえました。 みなさま いかがおすごしでしょうか。

初春の光を 五感いっぱいに感じることが楽しみな一月・・・、

一日一日、その美しい光とともに在ることが静かなよろこびとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれたての朝 生まれたての空

見上げれば 私も生まれたての気持ちになります。

庭の松の木も 広がる空に 深呼吸をしているように見えます。

晴れやかな 初春の光に抱かれて・・・・、

春に生まれるいのちが そっと ちからづよく うごいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お日様を まっすぐに 少しの間 瞬きせずに見ます。(朝夕)

そうして 瞳から神々しい光をいただき、

そっと目をとじて お日様とゆっくりお話しするのも楽しみです。

いろいろとお話しているうちに 自然に感謝の想いがあふれてきて、

いつもありがとうございます・・・、とお礼を述べます。

 

目に見える世界のこの彩も・・・・、

目に見えない遥かなる世界も・・・、

実に美しく豊かに息づいています。

すべてを感じながら 今年もますます光あふれる日々を楽しみたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。まゆみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 吉備津神社にて 2014年元旦

 

 

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