君は銀河の青い風  八木真由美 岡山

自然に沿って、自分につながって、
心地のよい光とともに。
竪琴ライア 自然農 ライトワーク

  

自然農・言葉をとおしての学び

2012年07月30日 | あまつちひと自然農のつどい

 

自然農にであって、川口由一さんから学ぶ日々に、

宇宙・自然界のことを言葉をとおして認識し、思索を深めることの喜びをたくさんいただいてきました。

視覚、感覚、聴覚・・、そして直感的にわかる分かり方で ものごとを理解し 

本当のことを知り さらに愛し 行動してゆくのだなぁ、と感じています。  

 

岡山の吉備中央町で毎月開いています あまつちひと「自然農のつどい」では、

栽培方法だけではなく 宇宙・自然の理りや しあわせに繋がる生き方のことなど

川口さんから直接に学んだことを みなさんにお伝えさせていただきながら、 

さらにそれぞれの体験や想いをシェアし 豊かな学びあいの時間を持ちたいと思っています。

 

前回のつどいでは、まずは参加者のみなさんから

言葉をとおしての学びへ向けて それぞれに想いを語っていただきました。 

みなさんの純粋でストレートなシェアに ワクワクしながら、

呼びかけ人の私たちで テーマとしてのタイトルをつけてみました。

 

☆「耕さない、草や虫を敵にしない、持ち込まない・持ち出さない」

☆美意識、自然農と芸術について

☆調和、感じとる感性について

☆子供の未来と自然農

☆草の役割、種について

☆いのちとは‥‥

☆これからの生き方・あり方、シェアして生きる

☆自然体験がもたらすもの

☆男性性・女性性について

☆意識のあり方がものごとに与える影響

☆「自然」とは何か

☆独善性はどこから来るのか、「観る」ということ

☆栽培する心

☆機械を使うことについて

☆人が生まれること、死ぬことについて

☆新しい時代、新しい価値観をどう捉えていくか

☆「食」のあり方と、「食」に対する社会の関わり方について
 
 

八月の定例会では 午後から言葉をとおしての学びあいの時間をたっぷりもうけます。

参加のお問い合わせ&お申し込みは 大北さんまで。

大北さん 086-735-1125    参加費500円 

 

詳細はこちらのブログに掲載中。http://blog.goo.ne.jp/prism369/e/2401a5218e04a219d24a6ea324081e86

 

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始まりなく 終わりなく

2012年07月24日 | いのちのこと

 

 

写真は 真言宗のお寺さまの山桜です。

宙にささやく 言の葉が 光にきらめく七月・・、

和尚様をお迎えして 父の13回忌の法事を営むことができました。

お唱えいただくお経のひびきと お香の薫りのなかで 時空間がひらかれてゆくのを感じながら

回路をひらくこと つながること とどけること などに思いをめぐらせていました。

和尚様は いのちのこと 人のこと 潜在意識のこと 呼吸のこと等も 

いろいろとお話をしてくだり 家族みんなでありがたいひと時をいただきました。

 

 

そして 今回の法事はぜひ楽しくしたい・・・、という私の気持ちに家族みんなが添ってくれて、

母はご詠歌のお舞を、妹は篠笛を、わたしはライアを奏でて 父に喜んでもらうことにしました。

みんなで楽しんでいるのを感じてもらえたら いいな・・・、と思ったからです。

今を生きている人たちの 喜びの日々が何より大切ですし 

和尚様も笑顔でご覧になってくださいました。 

感謝です。

 

  

生まれいずることが 喜びならば 

いのちの世界に ふたたび巡り還ることも 本来は喜び・・・、

いのちは どこにも行くことなく いつも此処に・・・。 

無始無終にめぐる この宇宙に 姿をかえながら ありつづけています。

すべてが 祝福された  きらめく魂として・・・・。

 

 

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リアル&ファンタジー

2012年07月21日 | 光あふれる日々のこと。

 

 

岡山・吉備路から西に少し走るとオールウェイズというカフェがあります。

仕事のうちあわせに 初めて行ってきました。

道路際にあるのですが 後ろに広がる田園風景が広々として 

風が渡っているのが 目にも見えるようでした。

木陰が涼しげで リゾート気分です。

 

 

このごろ ますます 自分が暮らす 空間のことを想うようになっています。

夢みるだけでなく 実際にそれを実現してもいいのだと OKするのは 自分・・・・・。

すてきな空間にであうと 夢の花が ひらいてゆきます。

 

 

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あまつちひと『自然農のつどい』七月・後記

2012年07月20日 | あまつちひと自然農のつどい

 

七月といえば七夕まつり。 

宇宙の星々におもいをはせる時 そこに輝く地球の姿も思い浮かべます。

一つの生命体としての星、地球のことを 宇宙からながめてみます。

地の球とよんでいる星を 遠くからながめてみます。

 

天の川銀河の 地とよばれるところに 私たちは生きている・・・、

その地には 彩り豊かに たくさんのいのちが巡り息づき そこはまるで宇宙の楽園のようです。 

 

                   

あまつちひと「自然農のつどい」七月の定例会が岡山・吉備中央町にて7/14に行われました。

暑い中ではありましたが、実習田畑にて夏の学びができました。

また、ことばを通していのちの世界の出来事を明確にしてゆくシェアタイムも しだいに充実し、

今まで以上に楽しんでゆくことになりました。

 

 

田植えから 約一ヶ月の実習田です。

草刈は二週間前に一回、今回が二回目です。

やわらかに 豊かに たくさんのいのちが 生きています。

 

 

田んぼに入る前に、みなさんと見学をします。

苗の育ち方や 分けつの様子、色あい、草草、・・・

田植えのときの植え方なども 丁寧にふり返ることができました。

 

 

前回に畦にまいた豆が 芽を出しています。

瑞々しいいのちの誕生です。

 

 

草刈の実習です。

苗を損ねないように そっと田んぼに入ってあげます。

草の種類も様々です。

虫たちの居場所をなくさないように 一度に大きく環境をかえないように

日当たり、風通し、根の成長も考え 配慮します。

草草に対して 水の管理について・・・、

夏の作業において 的確に手をかしてあげることを学びました。

 

 

 

扇型に分けつしています。 

すこやかな成長が うれしいです。

 

実習田の作業を終えて 大北農園さんの田んぼを見学させていただくことにしました。

自給用としてのお米を8~9畝、ご夫婦お二人で育てられています。

 

あまつちひとの実習田とは草の様子も 田植え後の姿も 少しちがいます。

田植えの時期、草との関係、草刈のあり方、など

六月・七月の作業のことや お米の成長についてお話をしていただき 勉強になりました。

 

 

 

子育てをされながら お米作りにも積極的に取り組まれる麻美子さん。

本当にしたいことを最優先され 日々を大切に過ごされる姿はとてもさわやかです。

 

 

草刈り中の麻美子さんと さわこちゃん四歳・・・・・、

かあさん、だいすき・・、と畦から背中にくっついて ぬくもりを感じて

しばらくすると また走って遊んでいる・・・。

自然農のたんぼは 子どもたちにとっても ゆたかな舞台・・・、居心地のよい 安心できる場所です。

いのちを観る感性も 自然にはぐくまれ そこで育つ子どもたちは 自然に栽培方法を身につけてゆくのでしょう。

 

 

田畑のまわりには 野花が可憐に咲いています。

涼風にゆれる アザミのやさしい色どりに 夏の心がふんわりと咲きます。

 

 

こちらは 蛍草ってよばれているお花かしら・・・・、?

雨のしずくが よく似合うね。

 

 

畑での作業は まず実習畑全体の草刈です。

それぞれ 思い思いの場所で 夏野菜の成長を確かめながら 手作業で進めます。

 

 

 じゃがいも、インゲン、韮、人参をまびいて収穫しました。

 

 

草刈後に 里芋の土寄せをしました。

 

 

パセリです。

そのやわらかな緑色に 心がひきよせられます。

自然にその場で 少しいただくことになりました。

なんとも言えない美味しさ やさしく上品な香りです。

 

パセリのいのちが薫る・・・、

パセリが本来の美しさを発揮している・・・、

そんなふうに育つことのできる環境が ここにあるのだなぁと

いただきながら 自然農の原点を思うのでした。

 

今回も 自然農の実習をとおして またその心を感じながら さわやかな学びができました。

 

 次回は8月4日土曜日です。 (参加費500円。)

お問い合わせ・お申し込みは大北さん 086-735-1125

日程・地図など 詳しいご案内は下記URLよりご覧くださいませ。

一年間の日程表もあわせて掲載しています。

http://blog.goo.ne.jp/prism369/e/2401a5218e04a219d24a6ea324081e86

 

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夏のおやつ

2012年07月12日 | 美味しいね

 

                                

 

いよいよ 暑さも本格的になりつつありますね。

夏のおやつを作りました。

先日、友だちに教えてもらったので、覚えているうちに一回試してみよう・・・、

と思ったのですが、作っている内にオリジナルになりました。

豆腐、胡麻、黒豆、豆乳でてきています。

甘味はほんの少しだけ・・・。

お庭のブルーベリーが実ったので かざって遊びました。

プルルンと胡麻プリンのような食感です。

素朴な美味しさでした。

 

 

 

 

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ひかり奏でる午後に、倉敷にて

2012年07月11日 | 光あふれる日々のこと。

 

 

 

熊本在住の島崎順子さんの「さおり織」の個展に行ってきました。

織りの世界には心惹かれ あこがれの気持ちを抱き続けていましたので よい機会をいただきました。

倉敷のギャラリー幹さんにて7/10より開催中です。

 

 

 

糸で奏でるということ 音で奏でるということ どちらもすてき。

リズミカルに彩りゆたかに 本当に魅力的です。

 

 

以前から さおり織の小さな小物は いろいろと身近で親しんでいますが

衣となりますと まだまだ着こなす感覚が養われていません。

 

今回の個展にご一緒させていただきました方は 

さおり織を島崎先生から熊本で学ばれておられるすてきな女性で、

目を輝かせながら試着をされる姿は 周りの人たちも楽しませてくれるほど よく似合われていました。

 

 

 

 しかしそのうち 個展会場の空間にすっかりとなじんでくると 冬用のウールのマフラーに目が・・・・・。

そうそう、今年の冬にはマフラーを一つ新調したいと思っていたのです。

やさしい草色がふわふわっと入っているところがとっても気に入り、いただくことにしました。

 

 

 

これからいよいよ本格的な夏を迎えるのですが、

寒い季節の楽しみが一つふえて 嬉しいです。

 

 

 

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カミナリさまのお話し

2012年07月07日 | ファンタジー

 

朝 娘たちが 「きのうは 眠れんかったね~。」 と話している。

どうやら 昨晩から明け方にかけて 雨と雷が クライマックスだったらしい・・・。

おかしいなぁ・・・、記憶にないなぁ・・・・とつぶやくと、

「えっ、あの光とあの音で 熟睡していたの・・・?」 と不思議がられた。

 

 

きのうは日暮れから稲光がピカピカッと走り、

近くに落ちたのではと思うほどの音もしていました。

いつもは 静かに通り過ぎるのを待つのですけれど、 

パソコンの電源をオフにして 窓をあけて それを見ていました。

なぜか 雷を感じてみたくなって・・。

 

山の木々も いつもとはちがう生き物のように波打ち、

閃光と音は ドキドキするけれど  それは 自然界の現象の一つで 

自然界はみな美しい と気づかされるなか、ずいぶんと長い時間そうしていました。

 

わきおこった風が からだを通り抜けていくたびに エネルギーがふわりとよせてくる・・・、

そのたび 深呼吸をして すごいなぁ・・・・って味わいながら・・。 

 

 

そんなふうに窓辺で風を受けながら 以前に見た夢のことを思い出しました。

 

夢の中のわたしは 雨が吹き込んでくるのもかまわずに 窓辺にたたずみ、

体操座りをして カミナリが鳴りひびく空を見上げていました。

雨降りの日に 窓辺にたたずむのが 好きなものですから・・・。

 

すると 空からまっすぐに カミナリさまがわたしのからだに ・・・・・・、

その瞬間・・、圧倒的なエネルギーが一度にからだに飛び込んできて、

わたしは軽々と宙へ吹き飛ばされて 空中で後方に三回転して ふわりと床におりたのです。

カミナリさまにしてみると 「こんにちは」 と言っただけかもしれませんが、

すごいエネルギーでした。

夢だから いのちがあったのだなぁと思いました。

 

それでも不思議にちっとも恐ろしくはなくて すごいわ~って感動しているんです。

自然界のダイナミックなエネルギーをリアルに(夢ですが)感じることができたのは、 

ワクワクの体験でした。 

 

 

 

 ところで 稲妻って言いますが、あの閃光は「稲の妻・・・、」なのかしら・・・?

 

カミナリさまは田んぼの稲たちにとって きっと なくてはならないものに違いないでしょう・・・・。

お米が分けつをし ぐんぐん育ってゆく夏に 稲たちにエネルギーを送っているのでしょうか。

もしかすると わたしは田んぼで育つ稲とおなじように カミナリさまのエネルギーを感じたかったのかもしれません。

 

 

 

昨晩 激しい雷雨のなか ぐっすりと眠れたことも・・、わかるような気がします。

夕暮れから十分に感じさせていただいていたので 

その後は安心して 子守唄のようにとどいていたのでしょう・・。 

 

 

 

さあ、今晩は七夕様ですね。

美しい夕焼けが 山際を染めています。

みなさまにとって 新しい毎瞬毎瞬が よろこびでありますように・・・・。

 

 

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あまつちひと『自然農のつどい』六月臨時集合日・後記

2012年07月01日 | あまつちひと自然農のつどい

 

あまつちひと自然農のつどいの臨時集合日が6/29にありました。

写真は実習田への道のりです。

山際までまっすぐに歩き 左手に少し登ると到着です。

 

 

 

草花のやさしい彩りにさそわれて 心にさわやかな風が吹きます。

白や黄色の可憐な野の花たち・・・、赤むらさきのアザミの花も・・。

 

 

 

田植えから約二週間を経た 田んぼの様子です。

草草をたおして その上からお米の苗を植えています。

順調に育っています。

写真では見えないでしょうか・・・。

自生しているクローバーも きれいな緑色です。

 

 

では、すこし近づいてみます。

可愛らしい苗がまっすぐに立っているのが見えます。

 

 

 

自然農の田んぼは 草草、虫たち、去年のお米のワラや 

過去のいのちの歴史が重なっています。

それを糧として 今年も 新たないのちが 育っています。

外から 肥料は持ち込みません。

お米を育てるいとなみが ここにすべてあります。

 

 

歴史の重なりを 耕さず 八年目の田んぼは ふかふかです。 

ここで生きる すべてのいのちにとって 居心地のよい ゆたかな大地・・。

作業をさせていただく私たちのいのちにとっても 同様です。

 

ですから 作業が終わっても もう少しここにいたいなぁ~と 思う私です。

「では、畑に移動しましょう。」と 皆さんに声をかけながら

このまま一時間ほど ただ 眺める という時間が欲しいなぁ・・・・といつも思っています。

「それなら まゆみさん、田んぼでお弁当を食べたらいいでしょう・・。」と言われそうですが、

な~んにもしないで ただ眺めながら そこにいたい・・・・、のですよ・・・・。

ところで みなさんはそんなふうには 思わないのかしら? 笑

 

 

 

山の上のお池から 清らかな水をいただいています。

苗たちの 「気持ちいいわ~」 という声がきこえてくるようです。

参加者のみなさんと 苗の成長をよろこびながら 清々しい気持ちです。

 

 

 

田んぼの草刈を終えて、畦に 豆の種を 降ろしました。 

刈った草をそっとかぶせておきます。

鳥たちの視線を背中に感じつつ 楽しい会話をかわしながら手際よくできました。

 

さて 小高いところにある 畑に移動です。

 

さつまいもの畑の 草刈をいたしました。

この日は臨時の集まりでしたので 少人数でしたが みんな楽しく心はずませています。

美しい夕暮れです。 光につつまれて 作業するみなさんも美しいです。

 

 

 

いかようにも生きることのできる 人という存在の私たちですが・・・、

自然と調和をして生きることも できる 

しあわせに生きることも できる

そのようないのちを与えられていることに 感謝とよろこびを感じる一日になりました。 

  

次回は7月14日土曜日です。 (参加費500円。)

10:00に田んぼ集合でお願いいたします。

日程・地図など 詳しいご案内は下記URLよりご覧くださいませ。

一年間の日程表もあわせて掲載しています。

http://blog.goo.ne.jp/prism369/e/2401a5218e04a219d24a6ea324081e86

 

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