君は銀河の青い風  八木真由美 岡山

自然に沿って、自分につながって、
心地のよい光とともに。
竪琴ライア 自然農 ライトワーク

  

窓辺のおはなし三つ

2012年06月28日 | 光あふれる日々のこと。

 

やわらかな 光ふりそそぐ窓辺には 緑の風がよく似合う。

野山の ほがらかな 歌声を聴いているのかな、

窓辺の小さなパキラの木。

去年の母の日に 長女がプレゼントしてくれました。

鉢が小さくなったので ゆったりしたものに植えかえましたよ・・・。

家族みんなの 笑い声をきいて 今日もパキラちゃん 元気です。

 

 

 

 

末娘のマリナが生まれたとき・・・・、

お祝いのプレゼントと一緒にいただいたお花のアレンジの中に

10㎝くらいのミニミニパキラがちょこんと座っていた。

大好きだった叔母からのプレゼント。

生まれたての小さなパキラは 手のひらにのるような可愛らしさだった。

 

 

あれから19年、窓辺のパキラは娘の背丈を越えました。

毎日 毎日 歌って 笑って 時には 涙がこぼれたり

のんびりだったり 大忙しだったり お誕生日のお祝いをしたり・・・・・。

全部 全部 知っているんだろうね、

娘の お気に入りの場所はパキラの木の下・・・窓辺のゆったりソファ・・・。

今も すやすやお昼寝しているよ。

 

 

パソコンは 持たないことに 決めていましたが・・・、

資料作りがしたくて 数年前から手探りで なんとかはじめたものの

想いだけでは できない~とすぐにわかりました。

それでも今も わからないままに 手探りで・・・、

ブログを書きはじめているのが 自分でも 不思議なくらいです。

 

 

野山や 草原で 想いをめぐらせるように・・・、 

いつも窓辺に お花や小枝を飾って お話しながら書いています。

今日は ブルーベリーの小枝さん・・・、葉っぱも実も 可愛いです。

植物たちの 緑のささやきは 精霊たちの ひかりの言の葉・・・・。 

いつも窓辺で ありがとう。 

 

 

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自然農・はじまりのときを想う

2012年06月24日 | 自然農 岡山 

 

川口由一さんに初めてお会いしたのは 「自然農 川口由一の世界1995年の記録」の

記録映画の上映会が1997年秋に広島で開催された時でした。 

台風のなか、妹夫婦たちが主催する会場につくと あちらから歩いて来られる川口さんと目が合いました。 

映画の後、初対面でしたのに川口さんに・・、三ヵ月後に岡山でも上映会を開かせていただきたいとお願いをいたしました。

あとから思うと不思議です。 (そのときも不思議ではありましたが・・。)

 

ことさら農業に関心を抱いていたわけではなかった私が、なぜ・・・・。

きっと 心の深いところでは 何か大切なものをキャッチしていたのでしょう。

 

翌春から上映会を一緒に主催した友人たちと お米を育てることになりました。

全然勉強もしていないのに、周囲に教えてくださる人もいないのに、 先のことは考えずに・・・・。 (笑)

いったい何が心を動かしたのでしょう。

 

それは映画で拝見した 川口さんの「草原のような田んぼ」 です。

その風景をこころに浮かべると 美しいしらべがどこからともなく聴こえてくるのでした。

そして まるで風にそよぐように・・・・わたしの身体はしらべにあわせて心地よく揺れるのです。 

ああ、いい気持ち~。 

映画の場面を思い出すたびに 「あの美しい草原のような田んぼに立ってみたい・・・・、」という想いは深まり、

憧れのまなざしは いつしか現実へと・・・・・。

 

なぜなら 「私たちにもきっとできる」 という 根拠のない確かさのようなものが、 

そのしらべを聴いていると どこからともなく沸いてきたのです。

それは この星からのメッセージだったのでしょうか・・・。

そんなふうに牧歌的ともいえるような のどかな感覚から始まった自然農のお米づくりですが、

それは とても とても よかったなぁ~と、今でも思っています。 

 

                                               岡山・吉備中央町・大北農園さん 2012・6・16

 

上の写真は あまつちひと「自然農のつどい」の呼びかけ人を一緒にさせていただいている 大北さんご夫婦の田んぼです。

今年で自然農8年目の田んぼは、やさしい草草のいろどりにそよいでいます。 ただ そこにいるだけで癒されます。

映画で魅了された川口さんの草原のような田んぼを なつかしく思い出しました。

本当に美しいなあ と思います。

冬草と夏草のめぐりが 自然のままになされているのでしょうか・・・。

 

この星の清らかないのちのままに ここで たくさんの草草や生き物が生死に巡り 

そして お米のいのちも この舞台で 育まれます。

自然に沿って生きることは 美しくて 豊かなこと・・・と、 あらためて感じ入りました。

 

 

 

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虹をわたって

2012年06月20日 | 光あふれる日々のこと。

 

 

                    

 

親しい友だちから電話がかかる。

「見てる? 虹だよ。 きれいだよ。」って。

「あれがとう。」といって 

東の空がパノラマで見えるところまで いそいでスニーカーをはいて走った。

 

 

夜、その友だちに 「今日はありがとう」って 電話をしたら

「私には もったいないような美しい虹だったわ。 土手の上から眺めながら思ったのよ。

きっとこの人生で こんなにきれいな虹には もう会えないって・・。」

東の空に それはそれは 美しい七色のアーチがかかっていたこと、

どんなに感動的だったのか 手にとるように伝わってきた。

わたしも それがうれしくて ふたりで喜びを分かちあった。

 

そうしながら ふと

「今日の虹は、あなたにぴったりだったと思うわ~。」

・・、と伝えたくなって言葉がでた。

いつも謙虚な彼女は 少し遠慮気味な表情で

「わたしには もったいない・・・・・・、」 が口癖だったから・・・。

 

何かが そのとき 私の中で はじけた。

うふふ、あのね、今の私にぴったりだわ~って、

両手をひろげて しっかりと受けいただいたらどうかしら、その喜びを・・。

そうしたら きっと それが光とともに またあなたから放たれるときがくる・・・。

そんなふうになれたら すごく素敵だとおもうわ~ 

・・・と、いつになく はっきりと言葉にした。

いつもいつも まちがいなく その人にふさわしいことが 起きているから・・・。

その美しさにであえた自分を 虹とおなじくらい すてき~って思えたらいいなぁ。 

 

自分で話しながら 自分で聴いている。

 

さらに続きがあるとしたら・・・・、

これ以上に素晴らしいことは 私の人生にはもう起きないだろう・・・

とも聞こえる友人の言葉に 気がつく。

無意識で使っているけれど 潜在意識はその言葉をそのまま受け取りますよ~。

 

もちろん 今までに 見たことがないほど その虹は素晴らしかったのだと思う。

その感動を伝えかったことも よ~くわかる。

 

今年の春 満開の山桜のお花に抱かれた時の私と とっても似ているから・・。

その美しさを どうしていいのかわからないくらいだった・・・。 笑

 

本当はどうもしなくて いいのだけれど、

ただ 受け抱き 愛で 感謝の気持ちに包まれるままに

そこにいたらいいのだなぁと 今はおもう。

また会えるね・・って。

 

また、言葉がでてくる。

 

いのちのせかいに 上下はなくて すべてが 尊く、

そのとき 友人と虹は おなじ美しさで立っていた・・・・、

ことばであらわすと 少しかたい言い方になるけれど 対等のような感覚。

 

友人に 虹と同じに見えるわよ~、と言えば、 

「えぇぇ~、もったいない・・・」との声が すぐにきこえてきそうだけれど・・・・。

これは とても 感覚的なこと・・・・。

 

胸のところで なにかが もうひとつ はじけそう。

 

すべてを生み続けている 大いなるもの、

その一つである私たちは 大いなるいとなみのなかで 生かされている。

その一つ一つは ともに奏であうメロディーとして 絶妙なハーモニーを生みながら・・・。

 

ところで 等しく対になった 一つ一つのいのちたち。

そのいのちが集まって 世界ができているわけではない。

全容は 対のない絶対の世界。

 

 

こんな話を さりげなくできる友人たちは、

私にとってかけがえのない存在だということにも 気がつきます。

それにしても まるで二人とも 虹をわたったように嬉しかったね。

そして 感じさせてもらったことすべてに ありがとう。

 

  

大好きな友人の笑顔が 電話の向こうでまぶしく輝いているのを感じつつ・・・ふと、

「いつかね、一糸纏わず 月光浴をしようね~。」 という 彼女からの提案を思い出した。

な~んだ、わたしよりずっと積極的ではありませんか・・・・、あはは。 笑

 

 

 

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あまつちひと『自然農のつどい』六月・後記&キャンドルナイト・蛍

2012年06月17日 | あまつちひと自然農のつどい

                       

六月の実習田では 種をつけて次へとめぐる草草がふんわりと少し横たわりつつ

宿根草のクローバーが いきいと緑濃く 自生しています。 

 

            

 

 

この様子から昨年同様に 草草を横にたおしてそっとかきわけて 田植えをすることにいたしました。

小さな虫や小動物たちも 足元でいきいきと暮らしています。

たくさんのいのちが活動をしている その豊かな田んぼに幼い苗を植えてゆきます。

 

  

  

田植え直前の苗の様子です。(6/16)

まだ幼さのある姿ですが 健やかな気を発しており

ひとり立ちにふさわしい時期であることが感じられます。

 

 

 

苗は あけぼのと手前が黒米です。

成長具合を観察し 苗床の周りの草をそっと刈って 準備もできました。

さあ、恵みの雨のなか 田植えの始まりです。

40センチ×25センチの間隔で 一本ずつ植えてゆきます。

 

 by mamiko.o

 

植え方は 浅過ぎず 深過ぎず 

根がしっかりと張り 分けつが豊かにできるようにいたします。

「これは苗ではなくて草を植えていますね~、」

という微笑ましい場面もありますが 全然大丈夫です。 

みなさん 観て 体験して 感じてすぐにわかられてゆきます。

 

 by mamiko.o

 

実習田一畝の田植えが 昼食前に完了です。

自然農は 人の力が そのままいかされる農業です。

エネルギーの効率も 手作業が本当は一番よいことを知っています。

 

 

 

写真では 苗の姿がわかりにくいかもしれませんが ちゃんと植わっています。 

必要ならば二週間後に 一列おきに草刈に入ってあげようと思います。

苗を育てる過程での 夏草刈の作業は暑くてきついといわれる方もおられますが

自然に沿った農をよろこびにされている人は そのかけがえのない時を慈しみます。

 

 

 

畑では 少しの草刈と たまねぎやソラマメの収穫などをいたしました。

みずみずしい いのちの楽園が ひろがるなか 目にも心にも 美しい彩をいただきました。 

今回も収穫したお野菜を みんなで分け合うことができました。  

 

すべてのいのちが 花を咲かせ 実をつけ 完結して 次のいのちへとめぐるとき 

そこには豊かなハーモニーが 生まれることを想います。

いのちを全うするということは、自他共にすばらしい恩恵にあずかることなんだなぁと

あらためて想いました。 

 

そして今回は あまつちひとの番外編として 

つどい終了後に 岡山・美咲町のアーツ&クラフツベレッジさんまで キャンドルナイトを楽しみに出かけました。

田畑での作業を終えて 近くの温泉に入り さらに北の美咲町を目指します。

 

すっかり日が暮れると 蛍が川向こうの木々に灯りをともし 幻想的な時が流れ始めます。

 

 

到着すると 手作りの家具や織物、キャンドルの灯りの心地よい空間に ほ~っとくつろぎます。

お料理をすっかり整えられてアーツ&クラフツベレッジの豊美さんが 最高にすてきな笑顔で迎えてくださいました。

室内のテーブルや椅子はとても魅力的で きっとご主人の手作りです。

いろいろと座わり心地を楽しんで やっと窓際の中くらいの椅子に決まりました。

 

夕食はベジタリアンな感覚のお料理がお鍋や大皿ごと並びます。

野菜、穀類、豆類を中心にしたもので、豊かな彩でボリュームも満点、

そして素朴な美味しさがとても魅力的です。

ピザやパンもご主人が石釜で焼いてくださいました。

わたしはフラワージュースもいただき ほろ酔い気分です。

もちろんジュースなのですけれど・・。

 

田畑での学びの時間を終えて さらに豊かなひと時はうれしいものですね。

あまつちひとのメンバーは15人くらいの参加でしたが 自然農の話題も深まったのではないでしょうか・・・。

そして いつかこのすてきな空間で 音楽も楽しませていただけそうな予感がしているのも うれしいことです。

 

 

 

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バラ園をたずねて

2012年06月14日 | 咲き咲きて

 

子どもたちが幼い頃には ベビーカーでお散歩をしたり

少し大きくなると アスレチックのある子ども広場にもよく来ていた なつかしいバラ園。

最近はすっかりご無沙汰をしていました。

お庭や野山や田畑で 美しい植物たちと過ごすことが 日常になったからでしょう。

 

それでも今年は バラのお花にどうしても会いたくて

六月になると そわそわしながら 過ごしていました。

まるで 花の精に よばれている感じです。

けれども 今日の夕方にやっと時間をみつけて出かけてみると

紫陽花と菖蒲が美しい季節になっていました。

すっかり涼しげな 初夏の風情です。

 

    

 

それにしても めぐる季節の中で こんなにも美しい花々に 

こうして出会えることに あらためて感動しました。

すべてを生む大いなるものに 感謝の気持ち 自ずからです。

 

 

 

そのすがたに いつも 清められ はげまされ 

憧れのまなざしを そそがずにはいられない私です・・・。

梅、桜、藤、ツツジ、サツキ、バラ、ショウブ、アジサイ・・・・、

来年はみんなに会いに来たいなぁと思いました。

 

 

 

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自然農しあわせ日記・2012.6

2012年06月12日 | 自然農 岡山 

 

六月になると 苗の成長や田んぼの様子を日々想います。

この時期の草草の姿も 年々変化をしているようです。

今年はゆっくりと冬の草、春の草がめぐっているので、

夏の草はその下で 今か今かと出番を待っています。

 

 

やさしい雰囲気の草草におおわれて とてもいい感じです。

この田んぼに 6月15日から田植えをはじめます。

耕さず、虫や草草と一つめぐりのなかで、

外から肥料などを持ち込むことなく

手作業で お米を育てます。

 

 

緑米の苗床です。

元気よく育っていますが、草も元気ですね~。

そっと草取りをしてあげます。

田植えの日まで 小さな苗たちは肩を寄せ合って育ちます。

さぁ、もうすぐ一人立ちですよ。!

 

 

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あじさいと妖精

2012年06月08日 | ファンタジー

 

たくさんのいのちが 終始をこえて存在しているこの時空間

宇宙の山野を吹きわたる青い風が  地球をますます青く輝かせています・・・。

 

 

 

お庭ではあじさいが 星のようなつぼみをふくらませて

雨音のような やさしいの彩りを 奏ではじめています。

水の惑星とよばれるこの地球が さらにその恵みにつつまれて

季節を生みながら いのちを よみがえらせているようにも感じます。

 

 

 

いつのまにか咲いている 庭の花たちも 

つぼみの頃から そっ~と見ていますと 

その神秘的な 誕生の美しさに 心がときめきます。

 

 

 

いつだったか 妖精さんがふわりと飛んでいるのを見たことがあります。(笑)

すっかり自意識からはなれて すべてと一体のリズムでいた時のことで・・・、

透明な羽をもつ やさしいオレンジ色をした妖精さんでした。

リビングのパキラの木の葉陰を ふわ~っと 飛んでいたのです。

もちろん 可愛かったです・・。

 

ところで その頃から 木々や花々には、木の精や 花の精が 

一緒にいるのだなぁと・・それとなくわかるようになりました。

そして 目で察知する以上の確かなことを

そっと伝えてくれているように感じています。

 

直感やインスピレーションは ささやき声できこえると言いますが、

妖精たちの声も おなじです。

そして 直接意識にとどくような形で聞こえてきます。

 

だからでしょうか・・・、

我が家の植物たちは ささやきます。

なあに?

と聞くまでもなく、パッと目が合う(心が合う)ので、

「尋ねる」ということも しなくていいのです。

 

 

 

時に 子ども部屋の植物たちが、SOSを送ってくることもあります。

すぐに手をさしのべて リビングの出窓に迎え入れるのですが、 

そんな時 妖精たちが安堵しているのがつたわってきます。

よかったね・・・って。 うふふ、もうだいじょうぶ・・・って。

 

さあ、今日も 野山の深くて大きな呼吸を感じながら 

紫陽花と妖精たちの ささやきをききながら 

心に映るとびらを ひらいてゆきましょう。

 

いつもいつも 光あふれる心地よい日々でありますように・・・。

 

 

 

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あまつちひと『自然農のつどい』五月・後記

2012年06月03日 | あまつちひと自然農のつどい

 

六月になりました。 

田んぼではカエルの合唱がはじまり 友だちから「初蛍」の話がとどきました。

野山の草木もゆたかに 空気がしだいに濃くなっているのがわかります。

幼かった苗もそろそろ一人立ち・・・、田植えも間近になりました。  

 

               

 

 

さて、五月のあまつちひと「自然農のつどい」を写真を見ながら ふりかえってみます。  

今回も、初めて自然農の田畑に出会われる方が何人かおられました。

まずは田んぼに立たれて、草草や虫たちが盛んに活動をしている様子や 

全体の営みを感じていただくことから始まりました。

耕さず、虫や草草とともに、持ち込まず持ち出さず、手作業で楽しむ自然農です。

 

 

 

そして、四月に種降ろしをした苗床の草取りです。

田んぼのなかに作った苗床では、ほとんど水やりをすることなく苗は育ちます。

そして、健康でたくましいです。 

秋に黄金色に穂を実らすその田んぼの一画で、籾から育ちます。  

ここで育ち、ここで実り、ここで次のいのちへと巡る・・・、一枚の田んぼで完結するいとなみです。

 

 

都会から移住されてこられた方々も多く、

「これは草でしょうか? 苗でしょうか?」

というほほえましい質問が毎度かわされますが、

すぐに 誰もがお米の苗を見分けられるようになってゆきます。 

 

       

苗とアマガエル きれいな黄緑色で 似合っています。

目を上げると 山々の若葉も さわやかな五月の色をしています。

 

 

 

 

畑では、一人ひとり鋸鎌を手に 

葉もの、ごぼう、にんじんなどの成長を楽しみに 全体の草刈をしました。 

はじめての方も みなさん積極的に作業に参加をされるので 頼もしいなあと思います。

この集いでは遠慮はいりませんので、しっかりと見ていただき、体験していただき、

実践につながる学びにしていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

春野菜のえんどうとキャベツの収穫、

夏野菜のナス、ピーマン、スイカなどの苗の植え付けをしました。

 

自然農の田畑では 土が表にさらされることなく 

草草と虫たちの亡骸の層が 上に上に 重なっています。

たくさんのいのちが活動をさかんにしている そこでお米や野菜が育ちます。 

 

 

ソラマメ、美しく順調に育っています。

自然界にはたくさんの緑色がありますが、この色もすてき・・・。

うっとりと眺めます。

 

 

 

 

               

 最後に さつまいもの植え付けです。

ここの畑は 見晴らしがよく さわやかな風か吹き渡ります。

周囲の草草も 光っています。

みなさん 秋の収穫をイメージされているのでしょうか・・・。 

 

           

         

16:00から シェアタイムです。

手作りおやつとお茶をいただきながら 今日の感想など聞かせていただきました。

また今回は、参加者の方々が持ち寄ってくださった種を みなさん思い思いにいただかれて

心はずむ うれしい集いとなりました。 ありがとうございました。

 

 

次回は6月16日土曜日です。 (参加費500円。)

受付は昼食時間にさせていただきますので、10:00に田んぼ集合でお願いいたします。

日程・地図など 詳しいご案内は下記URLよりご覧くださいませ。

一年間の日程表もあわせて掲載しています。

 http://blog.goo.ne.jp/prism369/e/2401a5218e04a219d24a6ea324081e86

 

 

 

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