君は銀河の青い風  八木真由美 岡山

自然に沿って、自分につながって、
心地のよい光とともに。
竪琴ライア 自然農 ライトワーク

  

古典医学書 傷寒論 張仲景

2017年02月06日 | 本との出会い

本当のものに出会う。古典医学書 傷寒論 張仲景・著

西洋東洋の別を超えたもの、絶対なる世界の、この星の・・と呼べるものに出会えた時、私の魂は躍動します。その一つに古典医学書傷寒論があります。現代医学やその代替医療はいろいろありますが、私は真の医療に一つ出会える方がいいと思っていたのでしょうか、この星の真の医学にいつしか出会い、病からの自立へと向かう道のりにあります。それは自分の意志だけではなく何か大いなるものに運ばれているという感じがしています。絶対界に立ち、すべての病を治す道筋が網羅されている古典書・傷寒論、開くと時を超えてふわっとよい香りに包まれます。これは紀元前の香りなのかな~。子どもたちとも一緒に学びたい「いのちの医学」は、人類の持つ宝物の一つ、大切にしたいです。

 

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ジェニーとの旅 

2016年01月19日 | 本との出会い

この冬に出会った「ジェニーとの旅」・・1996年発行

著 ブルース・ディヴィス

久しぶりにわくわく楽しい読書となりました。

 

私自身、1990年代は30代~、

家庭が中心 子育ての日々でしたが、

大きく意識の変換を促される連続の中にいました。

 

常識やそれまでの経験を超える出来事が

毎日日替わりメニューのように立ち現われ

それを記録し 理解し 実感を得るまでに

何度も繰り返し それに触れ・・・・ 

そして新たな感覚を身に付けるよう

自分の意志を超えた次元で 

この時空のいのちの一つとして

体験を与えられているような

そのような日々だったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジェニーとの旅」を読み終えて

そのことを思い出さずにはいられない・・

さらにその体験を深めるようにと

この本を手にする機会をいただいたのだな、

と感じました。

 

時空はこんなにも興味深く 面白く・・

でも いったいだれからそれを学んでいるのか 

その頃にはわからなかったのですが・・、

すべては一体であるこの宇宙から

学びを与えられているのだな、と

今では 私の魂は知っているのです。

 

さて、心に響くフレーズに付箋をつけながら

あとでもう一度深く感じ 味わいたいと思った部分を

ほんの少しですが、シェアさせていただきますね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 P10

なぜ私がシャーマンと出会ったり、フィリピンへ旅したり・・

という経験をしなければならなかったのか、今ならよくわかります。

小さな信念に凝り固まったエゴを解きほぐすためでした。

旅の途上で出会った人々の中には、特別な教師や体験を必要とせずに、

自然に自分の目的に沿って生きている人たちも大勢いました。

彼らは謙虚なのです。

謙虚だから、真実に、たやすく、すばやく向かっていくのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 P23

ドリスは、いろいろなタイプの夢について教えてくれました。

まず、不安な夢があります。

日々の生活で消化しきれていないエネルギーから生まれる夢です。

覚めている間に自分で責任を負わず、未解決のままになっているエネルギーです。

強く感情が吹き出る夢は、深いところに潜んでいる声が気づいて欲しがっているのです。

繰り返し見る夢は、ある一定の型にはめ込まれた記憶のようなものです。

何か結論の出ていないものがあって、そこに心がとらえられているのです。

明るく透明感のある夢は、瞑想などで深く目覚めている時と同じで、

魂と人生と肉体がしっくりかみ合っているときにおこります。

飛ぶ夢、身体が常識を超えたことをする夢は、

いちばん重要なのだとドリスは言います。

このような夢は、私たちの永遠性や大いなる自己の表れなのです。

 

※ドリスは、アラスカのエスキモーの村を渡り歩くシャーマンで、

薬草と心霊能力を使って治療する医者。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 P28

最初に会った時、私は彼女に、

なぜ信じるということがこれほど難しいのか尋ねていました。

結局のところ、私の背景なんて柔なもので、

私はこの世の中の良いところしか知らなかったわけです。

ドリスの答えはこうでした。

「今まで信じる必要がなかったからよ。

でも、それ以上に、信じることの本当の美しさを

だれからも聞いたことがなかったからでしょうね。

あなたがあなた自身だと思っている人物は、

魂という広大な砂の、ほんの一粒なのよ。

わたしがこの人生で知ったことは全部、

あなただって知っている。誰でもそう。

ただ忘れることを選んでいるだけ。

覚えていたら違ったやり方で生きるようになるでしょう。

わたしたちが皆同じ血を持っていること、

同じ神を持っていることを理解するでしょう。

愛とはほかの人を真に理解することなのよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 P34

ドリスはまた、どうやって教師を見つけるかということも話してくれました。

「誰でも、ひとつの人生で三人の教師を見つけられる。

第一は、心と魂の成長のための、目に見えない教師。

この教師は誰の元にもいる。

二番目は、やはり心と魂の成長のために、

人間の姿で現れる教師。

そして三番目の教師は、人間の姿で、

肉体を超えた経験、限界を超えた経験を

学ぶ準備ができた人にのみ現れる人物よ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 P35

あなたが見るものはすべて、あなたの考えの反映である。

そしてあなたの考えは、あなたが何を見たいかという選択の結果である。

 アコースインミラクル

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ジェニーとの旅」は絶版ですが、

私は中古本を求めることができました。

アコースインミラクルの教えにも出会える本書です。

(全255ページ)

 

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『太古からの道  地球の流れにそって歩こう』 著 内野久美子さん

2015年08月22日 | 本との出会い

・・・・・・おすすめのご本です・・・・・・

「太古からの道  地球の流れにそって歩こう」 著 内野久美子さん

 

この本は、今の人間の数千年の思い込みを取り外して、

どうやったら自分の生活の中で 

命の道にもどれるのかを書いたものです。

 

私たちは人間が理屈で立ち上げたものではなく

地球のもともとある流れに戻って行くのですから

生きる事はとても楽になっていくはずです。

 

人間が作ったものは 

維持するのに意志が要りますが

自然の流れに沿うには 

そのような努力は要りません。

 

太古からの道に立ち戻ると 

あなたの心のなかには生気が蘇ります。

 

この地球に嫌われない生き方をすると、

あなたも自分の事がもっと好きになります。

そこをまずは目当てにやってみましょう。  

・・本文「はじめに」より抜粋・・

  

 

 

目に見えないいのちの世界について書いておられ、

自然に沿って生きるヒントがいただけます。♪

人類は自ら生きることを難しくしている・・・

そのことにも気づかせてくれます。 

 

・・・・・いのちあふれる豊かな地球を生きよう。・・・・・

まゆみ

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アナスタシア 響きわたるシベリア杉

2015年08月15日 | 本との出会い

 

 アナスタシアは森の中にたったひとりで住んでいた。

住居はもたず、ほとんど衣服を身につけず、

食料を貯蔵しない。

森の中の暮らしを何千年ものあいだ受け継ぎながら、

われわれとは根本的に異なる文明の担い手として生きてきた人々がいて、

彼女はその子孫だった。

 

アナスタシア 一巻より

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最近、アナスタシアの話をする友だちがふえています。

うれしいことです。

私自身もまるでアナスタシアに会ったことがあるみたいに

お話しているかもしれません。

アナスタシアの住んでいるシベリアの森には

もちろん行ったことがないけれど・・

同じ星のいのちでつながっているから

いくらでも感じられる・・・。

衣食住 

子育て 教育 

自然にそって生きること

人の役割 人の本当の能力・・

宇宙のこと・・

 

アナスタシアが語る その本質を

私たちの細胞は  

知っているのだろうなぁ~。

うん 知っていると思う。

 

まゆみ

 

 

 

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潜在意識を支えるもの 植物の力

2015年04月10日 | 本との出会い

                                            

 

山桜がふんわりと 空をそめる四月・・・

内野久美子さんの著書 「潜在意識を支えるもの 植物の力」を

なつかしく読ませていただいています。

 

 

今の私に ぴったりとくる内容です。

山桜に会いに行った日に 本棚からとりだして読みはじめました。

 

 

  

 

桜のお花といっしょに 

ほんの少し ご紹介したいと思います。 

 

 以下 「植物の力」

第一章より 

 

 

山や森をみると 

まなざしがやわらかくなるのに気がつきませんか。

それにつれ 心がゆるみ 

脳波が変わります。

少しぼんやりした気分になり 

そうなると 無意識との距離が近づきます。

自分の外側にきっちり引いていたラインも消え 

感覚が広がります。

                                                                            

 

 

気持ちも 受け止めようという体勢に 

自動的に変化しますし、

そうなった分だけ 

受け止めてもらえます。

やさしい気持ちになります。

 

 

 

植物との間には 

そんなコミュニケーションが成り立ちます。

自我という意識状態が 

休息に入ったわけです。

  

                                                                               

  

人間にとって 

植物は無意識を体験できる場を与えてくれます。

 

 

 

特に樹木は 一本あっただけでもほっとしますが、

たくさんあれば 私たちの日常抱えている自我の頑張りを 

笑い飛ばしてしまうほどになります。    

 

文 内野久美子さん

 

 

山桜を見上げるとき 

宇宙に抱かれていることを想い 

光をはなつとは こういうことなのだ・・・と、

咲く ということの 豊かさを いのちから感じさせてもらっています。

 まゆみ

                                 

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