君は銀河の青い風  八木真由美 岡山

自然に沿って、自分につながって、
心地のよい光とともに。
竪琴ライア 自然農 ライトワーク

  

川口由一さん 自然農田畑  2017年4月 その①

2017年04月22日 | 自然農 川口由一の世界

うぐいすがさえずり
櫻の花が春風に舞う四月
奈良の自然農実践家川口由一さんの田畑を
見学させていただきました。

川口さんの田畑は自然農39年目。
耕さず 虫たちや草草と仲よく
自然に沿い 手作業で
お米・お野菜・果樹・お花を育てられています。


まずは稲作の舞台である田んぼを見せて頂きました。
やわらかな冬草が緑の絨毯のよう。
初夏にいのちを全うする冬草たちです。
美しくてうっとり。

六月中旬には横たわる冬草の中に
田植えをされるそうです。
すてきですね、憧れます。

こちらはライ麦です。
すくすくと育っていますね。
足元の畝の心地良さが伝わってきます。

背景の美しい山はご神体である三輪山、
ふんわり桜に彩られやさしい氣を感じました。

水を湛えているのは
レンコンのスペースだそうです。
自然農の蓮のお花が咲くのですね。
どんなに綺麗なことでしょう。
美しい初夏の季節が今から目に浮かびます。

写真はありませんが、

レンコンの右隣には花菖蒲を植えられていました。


こちらは三種類の麦です。

・餅裸麦
・南かおり(強力粉)
・農林60号(中力粉)

麦の栽培は、
ライ麦とあわせて3畝くらいとお聞きしました。

今年 川口さんは
麦の苗を苗床で育てられ
一本ずつ畝に移植される方法を
とられたそうです。
すでに除草にも入られ
条間には藁を敷いておられました。

麦です。 ↑
一本植えでゆったりのびのび、
気持ちよく分けつしていました。

こちらは田んぼの一角に作られた
夏キャベツ・水菜・白菜の苗床です。
 

続いて、温床を見せて頂きました。

トマト ピーマン
万願寺唐辛子
ナス ゼブラナス バジルなど
5㎝~7㎝の間隔で種を降ろされているそうです。
まだ発芽していませんでした。(4/12)

もみ殻の中には、さつまいもの種イモが入っています。↑

グリンピース 
その足元に玉葱です。

そして そら豆。
健やかな氣を発しています。

キヌサヤ オオサヤ スナップエンドウも
育てておられました。

元気いっぱいの九条ネギです。

桜島大根のお花がとってもきれい。
種取り用だそうです。

 

こちらは菜花。
こぼれ種で育ったものだそうです。
わざわざ植えたものより株が大きく、
「早い時期にパラパラと種をふりまいておくといいですよ。」と川口さん。
自分の畑で試してみようと思います。

やわらかな蕾菜を
「一ついただいてもいいですか。」とお尋ねして
新鮮な蕾をお口に・・。
フレッシュで最高に美味しかったです。

 

玉葱です。↑

イチゴです。
とっても心地良さそう。
イチゴの隣の草側の畝には
スイカを予定されておられるとのこと。
赤くて美味しいものが順番に実りますね。

九条ネギの左側のニンジンは
種取り用だそうです。

自然農は 耕さず
持ち込まず 持ち出さず
自然の営みに、作物のいのちに、
沿い・応じ・従い・任せる 
いのちの農です。
  


豊かで美しい地球には

わたしたちが生きるに必要なものは
元より過不足なく準備されており、
すべてが与えられている中で
わたしたちは喜びとともに

人生を創造し 
美しい田畑を創造し

誰もが母なる星とともに
生きることができるのです。


さらにその想いが深まる
ありがたい時をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

田畑編・その➁に続きます。
お楽しみに。

 

 

 



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潜在意識とテレパーシーとスプーン その後を追記。♪

2017年04月06日 | 宇宙と潜在意識

個々別々であり一体、
いのちの在り様・・ 
宇宙のしくみは、
自ずからそのようになっている。

・・・・・・・・・・・・・・・ 

「行ってきま~す。」
「行ってらっしゃ~い。」
いつもの朝の風景のあと

ふと台所のテーブルを見ると、
ポツンとスプーンが一本。

あれれ、なに これ。
ぐにゃっと曲がってる。
誰が曲げたのかなと考えるまでもなく、
マリナでしょう・・・。
直せなかったら困るなぁ。
電車通勤中の娘にメールをしてみる。

『テーブルの上のスプーンが曲がってるけど。』
『うん、ぐにゃぐにゃにやわらかくなったわ。直せるよ。』
『直らなかったら新しいのを買ってよ。スプーン少ないんだから。』
『曲げたくて仕方なかったの。やわらかいから大丈夫。(*^^*)』
『なぜ曲げたくなったの?』
『わからな~い。』 とのこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

周波数が近いとよく起きる共振、
または無意識レベルの交信、
テレパーシーと呼んだらいいのでしょうか。
実は・・・・、

2~3日前、
台所仕事をしながら、
現実はやわらかいってつよく思っていた私。
しかも数年前の「スプーン曲げ」のこともなぜかふと思い出したりして。

それはある日、何の脈絡もなく末娘のマリナが、
「おねえちゃん。これ曲げて。」とスプーンを差し出し、
姉たちがくにゃくにゃに曲げてしまった時のこと。
「困るわ、大切なスプーンなんだから。」と面白がれない私に、
「母さん、大丈夫、直せるからね。」と言いながら、
姉たちの曲げたスプーンを順番に直してくれて、一件落着。
なぜ急に思い出したのかわからないのだけれど。

ほんとうにすべてのものが柔らかいのなら、
このステンレスのお鍋もぐにゃぐにゃになるのか、
フライパン返しだって、ボールだってやわらかいはず。
お料理中にぐにゃっと曲がったら困るのではないか。
わたしが硬いと思っているから硬いのか、
柔らかいと思うと形はとけてしまうのか。
それよりももっと大きいものはどうなのか。
ある日、車のドアがやわらかくなったり、
飛行機が柔らかくなったりしたら・・・。

いつも夢のなかでは、
どんな壁でも柔らかくて、
ラクラク通り抜けれるワタシですが、
その感覚もリアルに思い出せれるのだけれど。

そんなことを考えていると面白くなって、
ついつい空想の世界で遊んでいたのです。
どうやらそれが伝わったのかな、と。 

純粋な意識で想っていることは、
伝わりやすい。

伝わるというよりも、
周波数が近いと同時に感じてしまう。

今朝、スプーンが曲がっているのを見て、
少しの時差があるのだけれど、
なるほどなぁ~、と思ったのです。

現実は意識の反映です。

ところで、現実はやわらかいと言うのは、
もちろん物質のことではないのです。
生じ滅しするこの世界で起きることすべて、
人の意識も含まれます。

さて、わたしはこのスプーンを固い意志力を使わずに、
柔らかな意識で戻せるのでしょうか。↓ (笑) 

春のおとずれは美しく、
私たちの心と身体もひらいてきます。
伸びやかに開放された気持ちで
また、夢の話や、思索していることなど、
いろんなことを書いてみたくなりましたよ。

写真は、吉備路の梅の花です。3/15

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後日談・・・。

四月のある日、
春の陽気とともに一つの観念が自然に変化した私。
やっぱり現実は柔らかいのです。
またまた末娘がスプーンをやわらかくしたくなった夜のこと、
お母さんもやってごらんよ、とすすめられ、
写真のように・・・。 

       

一つには・・、 
もう使わなくなった古いスプーンだったので
「曲げることに対する罪悪感」と、
「戻せなくなったら困るという怖れ」があるワタシも、
このスプーンで楽しませてもらおうかなぁ~、
という気持ちになれたのです。

しかも、はじめて「柔らかい」と
イメージをする気になったのでした。
すると、あらら、容易く曲がるのです。 

ふたりで「つ」の字に曲げたり直したりしていると
終いにはポキッと二つに分かれてしまいました。

意識ってやっぱりすごい。
私が変化したのは気持ちだけなのです。
柔らかいと思っただけでそうなる世界に生きている、
という体験をリアルにさせてもらいました。

潜在意識を書き換えて、
意識的に楽しむ・・・、
いろんな場面でできそうです。

スプーンさん、ありがとう。
  




  

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自然農  天の光、大地のぬくもり 

2017年04月02日 | 自然農 岡山 

今年、私の苗床はここに決めました。 ↑
例年、畝の端に作るのですが、
今年は真ん中辺りの溝沿いです。
田植えの時に苗を運びやすいかなと思います。 

もちろん、
これまでに一度も作ったことのない場所を選んでいます。

まずは、寸法をはかります。
そして冬に振りまいた稲わらを除け、ざっと草を刈り、
夏草の種が落ちている表土を丁寧に剥がしました。

その表土はとても豊かな亡骸の層となっています。(14年分)

最初はいつものようにクワを使っていましたが、
層になっていますし、湿り具合も良い感じなので
手でくるくるとロールして剥がしてみました。

広さは、二畝分1m×4m=4㎡です。 

 

午前中に、ゆっくりとここまでの作業をしました。
後日、宿根草の根っこを堀り除き、
籾まきに備える予定です。

次の作業の日まで、藁を敷き、
乾燥しないようにしておきます。

 

田んぼ全体に目をやると、
冬から春に育つ草が元気にもくもく・・、
うれしいです。

田んぼの片隅に蒔いた麦も育っています。

麦の周囲は、折々に草刈をしています。 

 

さぁ、美しい空の下でリラックス・・、
大地に身体を横たえて気持ちのよい呼吸をしながら、
天の光と 地球のリズムを感じます。
やさしい風が頬をなで、まばゆい静寂に包まれていると
ふと藁や干し草のなかで過ごしてみたいな、
との思いが湧いてきます。

きっと最高に心地良いはず。

一晩、星空の下でそれができたら。
もう少し暖かくなったらやってみようかな。
と、心は自由に羽ばたくのでした。

 

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自然農たのしい稲作教室 2017年 冬から春へ 

2017年03月29日 | 自然農 岡山 

2017年度 自然農たのしい稲作教室・四期、
倉敷の実習田にて学びがスタートしています。



冬から春にかけての様子をご紹介いたします。
一月、霜の降りている冬の田。
すべての季節を抱きしめ静かに神々しく、
耕さず十数年を経た大地にぬくもりを感じます。



冬の間に、必要があれば
畝や溝の修繕などをいたします。

今年は8m幅で使っていた畝に
溝を南北に一本作りました。



二月です。↑
耕さない田んぼの土を味わいながら、
夏草、冬草のめぐりも感じていただきました。

緑の草が顔を出し始めています。
実習は、一月同様に溝堀・畝作りです。



掘り上げた土を、
昨年度の苗床部分などの低い部分に運び
畝の高低差をなくしています。

運んだ土はスコップで細かく砕き、
稲わらや草を被せておきます。↓




 

午後は「自然農の米づくり」のテキストを開き、
自然農の基本や季節の作業について学び
皆さんの感想やお話しもうかがいました。
実習プラス言葉を通して自然農を深めていただきたいな、
と思っています。

 

さぁ、三月です。↑
お天気に恵まれると本当にうれしいですね。
予報では曇り時々雨だったので、
青空に「ありがとう」と手をふってしまう。

でも、たとえどのようなお天気でも
神様(宇宙・自然)の決められたことには、
沿う、従う、応じる、任せる、です。

これは、自然農にとりくむ姿勢と同じ。
自然界~お米のいのちに、沿い、従い、応じ栽培する、
そして、最終的にはお米のいのちに任せるのです。 

三月の実習は苗床作りです。
まず、敷いていた稲わらを除け、
ざっと草を刈り、
夏草の種がたくさん落ちている表土を削ります。↓

 

そして、宿根草の根っこを取り除いています。↓



みなさん、それぞれのペースで実習を楽しまれています。




しずかな喜びとともに
春の光に抱かれて大地にふれる。
かけがえのないひとときですね。

 

宿根草を取り除き、
凸凹になった土をしっかり鎮圧しておきます。
そして稲わらを被せて乾燥を防ぎます。
さらに周囲に溝を掘り、
その土にも草を被せておきます。


 

苗床をひとつながりにされ、
その周囲に溝を掘ることにされたお二人。↑ 
こちらが出来上がったところです。↓ 


周囲の溝はモグラ除けです。 



点々と可愛い苗床が並びました。
手作業のぬくもりのある美しさを感じます。
皆さん、来月の種降しを待つばかりですね。

 

◎三月の実習内容です。

・苗床の場所を決め寸法をはかる。
・夏草の種がこぼれている表土を削る。
・宿根草の根っこを掘り出す。
・デコボコになった土を鎮圧する。
・乾燥しないように稲わらを被せる。
・周囲に溝を掘り、掘り上げた土に草を被せる。

次回は籾まきの様子をお伝えいたしますね。‼

自然農稲作教室 倉敷 八木真由美

 

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自然農 草花とともに。

2017年03月23日 | 自然農 岡山 

畑の周りは みどりの草原。
オオイヌフグリも可愛いお花を咲かせています。
見れば見るほど 美しくて かわいくて・・、
うっとりします。

 

つくしも見つけました。

 

周囲の草花に癒されながら、
今日は新しい畝を作りました。
その畝には草をたっぷり敷くことができました。

 

自然農を楽しむものにとって
畑周辺の草草、野の花は、
ほんとうにうれしいことなのです。

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ふたたび古代ギリシャ展へ

2017年03月22日 | うれしかったこと

春分の日 母・友人と三人で古代ギリシャ展に出かけました。
3/7には娘たちと訪れ、今回は二度目です。
ゆったりと鑑賞させていただく機会を得たことで、
古代ギリシャの人々に親しみを覚える
豊かなひと時になりました。



明るくて朗らかで、生きることが喜び・・、
そのような境地で造られた作品に出会うと、
穏やかで平和な風に吹かれているようでした。



今回、↑80代の母&友人と一緒に、
プチ芸術紀行ができたことは、
とても嬉しいことでした。

おしゃれなお店でランチをいただき、
明るいカフェでゆったりとお茶をしながら
ものごとの本質にふれ語り合う、
心たのしい時間もいただきました。 



古代ギリシャ展は、
神戸市立博物館にて4/2まで開催中です。
 

 

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地球を生きる・いのちの講座 3/12(日) 終了いたしました。

2017年03月13日 | 地球を生きる・いのちの講座

うららかな春の光を感じる3/12(日)、
月に一度のいのちの講座でした。

自然農をとおして出会った方々を中心に、
いのちを見つめ深める学びをしています。

食の自立に自然農、
病からの自立に古方漢方、
後漢の時代に張仲景さんが表してくださっている
傷寒論をひも解く学びも三年目に入っています。

自然農のお米づくりで田植えを一本一本してゆくように、
傷寒論も一章、一章、読んでいます。
今回は、赤石脂禹餘糧湯・旋復花代赭石湯でした。

総合的な学びをとの思いもあり、
時には、芸術をテーマに・・、
時には、潜在意識のことや人間関係についてなど
楽しい話題で弾むこともあります。

昨日は、
みなさんのシェアもたっぷり聞かせていただき、
私も「古代ギリシャ展」のことや、
シンクロニシティから起きた映画のことなどで、
大いに盛り上がったのでした。

気がつくと、ほっとひといきする時に
奏でようと思っていたライアを
講座が終わるまで横においたままでした。
次回はのどかな春の音色をおとどけしたいです。

来月は、4/16(日)です。
山桜が満開の頃でしょうか。

まゆみ 


 

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ライトワーク 3/10(金) 終了いたしました。

2017年03月11日 | 私を生きる・ライトワーク勉強会

今回の人生の創造WSは、
三人の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。‼

みなさん、
納得がいくまで自分を見つめられ
内に問いかけ感じていることを言葉にしていただく
その作業にたっぷりお時間をかけていただきました。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎ワークの流れ◎
豊かな人生の創造にむけて、
古い観念をみつけ、
それを解き放ち、
それぞれに、
新しい自分にふさわしい言葉を
ていねいに紡ぎだし、
五感をつかいながら
その感覚をオーラに広げ
ハートと身体で感じきっていただく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が日常で気軽に使っているエネルギーワークは、
いずれもシンプルですが、
意識のチェンジにとても効果があります。
意識がかわれば行動がかわりますから、
人生は自ずと変化してゆくものです。 

ご参加くださった方々にとって、
このWSが新たな一歩をふみだすきっかけにしていただけましたら
うれしいなと思います。

今回もサポート役をさせていただきながら、
みなさんの内なる光をたくさん感じさせていただきました。 
ありがとうございました。 

真由美

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古代ギリシャ展 神戸市立博物館

2017年03月08日 | 光あふれる日々のこと。



神戸市立博物館にて開催中の古代ギリシャ展に行ってまいりました。

紀元前6800年・古代ギリシャ世界のはじまりから、
ミノス文明 、
幾何学様式~アルカイック時代、
クラシック時代、
ヘレニズムとローマまでの
美と智にあふれるたくさんの芸術品をとおして
古代ギリシャ文明にふれることができました。

 

全作品が掲載されている図録もとても良くて、
表紙に漁夫のフレスコ画、
裏表紙にクロース像・コレ―像が使われていました。


 
クロース像・コレー像も間近で観ることができて感激です。
高い境地を感じさせてくれるとても美しい姿でした。 

竪琴リラを持つ女性小像もありました。
竪琴の起源はギリシャ時代と言われており、
太陽神アポロンが人間に贈ったといわれる弦楽器です。
ライアの原型ですね。‼
古代の人々は竪琴でどのような音色を奏でていたのでしょう。
時空を超えて想いを馳せる幸せなひとときにもなりました。


 

今回のギリシャ展は、
自然農実践家の川口由一さんにも是非にと薦めていただき
娘たちと青春18切符を利用して日帰りで行って来ました。

古代ギリシャ展は、4/2まで開催中です。
春休みの芸術鑑賞にいかがですか。

せっかくの機会ですので、
私はもう一度足を運びたいと思っています。‼
 

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キツツキさん こんにちは

2017年03月06日 | うれしかったこと

牛窓神社の参道で出会ったキツツキ。
キツツキが木をつついている姿を見たのは初めてです。
上から下につつきながら降りて、
下まで降りると今度はつつきながら上へ上へと登っていました。
リズミカルで楽しそうに見えました。

キツツキが木をつつく行動は様々な目的があるとされ、
鳥類用語では『ドラミング』と呼ばれている行為だそうです。

また、会えるかな。





 

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フィンランドの伝統装飾 ヒンメリ

2017年02月21日 | うれしかったこと

ついにヒンメリの作り方を教えていただきました。
ヒンメリはフィンランドの伝統装飾で麦わらで作るモビールです。 

自然農をとおして出会いをいただいてる藤本まゆみさんから、
昨日丁寧に教わることができて感激しています。

藤本さんは、ヒンメリに憧れていることを書いた私のブログをご覧になられ、
その後、岡山でヒンメリのご指導されている結城さんのワークショップにご参加されたのだそうです。

今は夢中で制作されておられ藤本家にはいろんなヒンメリが飾られているそうです。
風でゆらゆら揺れるのがたまらなく美しいのですって。
自然農で育てた麦で作品を創れることも嬉しいですね。



まずはシンプルな八面体を教えて頂こうと思いましたが、
「この結晶の形を創りましょう。」と言っていただき、
大きな結晶にチャレンジすることになりました。

「美しく結んでとめる」コツを教わりましたが、
日頃、頭を使っていないので覚えられません。

六芒星の形ができると 次は立体にしてゆきます。

きちんと結んでとめるところが難しいので
何度もお手本を見せてもらいました。

 

麦わらと針を置いて、ちょっと休憩・・、
起きてくる楽しいシンクロニシティの話や
今を生きるって、こういうことだね、と
話しにも花が咲きます。

手づくり柚子ジャムと自家製蜂蜜とドライキウイまでいただき、
お茶タイムは自然の香りに癒されました。ありがとう。

創作のテキストになる本もあるようです。↑
写真や図解も載っており、魅力満載。
でも、やっぱり最初は教えていただかないとむずかしいです。

 

自然農の艶々の麦わらで、完成のヒンメリ。
吊るすと春風にゆらゆら美しいです。
藤本さん ありがとうございました。

 

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「人生の創造WS 2/19(日)」終了いたしました。次回は3/10(金)です。 

2017年02月20日 | 私を生きる・ライトワーク勉強会

『人生の創造・WS』2/19(日) 終了いたしました。

今回は、潜在意識の中にある観念(あなたが信じていること)を見直し解放し、
今の自分にふさわしい新しい考え方や感じ方を受け取るワークをしていただきました。

まず観念を見つけてそれを明確にし、言葉にしてゆきます。その段階で気づきが起きますが、さらに新しい自分にふさわしいキャッチフレーズ(新しい観念)も明確に言葉にしていただきます。それができるといよいよ古い観念を手放し新しい観念を受けとるワークになります。お部屋の中央のスペースに立ち、五感を使っていただきながら、その方のペースで想いに沿って行っていただきました。バシャールのメッセージからの学び、統合のワークのおさらいもあり、四時間のWSはあっという間。自分に取り組むことの大切さを感じるとても良い時間でした。過去は変えられる、今は選べる、未来は創れる‼ ですね。
 

同内容のWSを三月の平日に開催いたします。
3/10(金) 13:00~17:00です。
 
①宇宙存在バシャールのご紹介
➁必要のない観念を手放し今の自分にふさわしい新しい考え方感じ方を受けとるワーク。
➂お茶タイム・Q&A・シェア

倉敷・自宅 リビングにて。
参加費:4千円
定員:4 先着順 (残席二名)
お申し込みは、3/7(火)までにメッセージをお願いいたします。

※詳細
①13:00~14:00
WSの始まりに、宇宙存在バシャールのメッセージをご紹介をさせていただきます。‼ バシャールに出会って20数年、リアルバシャールに会ったのが7年前ですが、その明るく親しみ深く誠実なメッセージにふれて、私の中にあった常識や
観念が大きく変化しました。これまでにバシャールから受けとったエッセンスや自分が体験し実践していることも含めてお話しできたらと考えています。


➁14:00~16:00
生きてくるなかで潜在意識に蓄えられる観念は誰もがたくさん持っています。観念とは、その人が信じている考えや思いなどですが、無意識レベルにあるその観念が人生の創造に大きく影響しているのは言うまでもありません。ふだんは意識していない「観念」ですが、必要のないものは手放し軽やかになり今の自分にあったものに置き換えることができます。実際に体験してみましょう。

➂16:00~17:00
お茶タイム・Q&A・
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いのち有る在る 川口由一さん 絵・文

2017年02月18日 | 自然農 川口由一の世界

並ぶ 一ツ 一ツ
空間 在る

有る 在る
時 間 在る

赤い 丸い リンゴ
いのち 有る 在る

28.4.12
 

 

宇宙いのちは
同じものを生み造らず

過去においても
今においても
明日においても・・・
決して。

完全絶妙
過不足無し。

28.4.24 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は、川口由一さんのスケッチブックより、
りんごと野の花の 絵と文を掲載させていただきました。
いのち有る在る、赤いリンゴ、
空間にしっかりと体(たい)をあらわし、
そして情緒ゆたかに愉しげに・・、
かわいいお花の絵も春の喜びが伝わってまいります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

川口さんの絵を拝見していますと、
なんだか私もリンゴを描いてみたくなりました。

りんごとクレヨン、真っ白い紙・・
静かに見つめる時間・・・
美しいりんご・・、
さらに愛おしく一体を感じながら、
なお 静かに見つめあう・・。
・・・三枚描いてみました。
並べてみると一枚目に一番気持ちが入っていました。
描くには時が必要なんですね。 
集中した時の連続に慣れていないのだなぁ~、
と感じます。

いつだったか写真を写す時の状態を
川口さんとお話ししたことがあります。

『私が写したいな、と思う時は、
目の前のものがすごく美しく見えていて、

愛おしく感じていて・・・、

そして自然に集中しながら
心が高まり一体になっています。

まわりの空間に静けさがおとずれ、
自分の存在もしっかりと感じていて、

愛の感覚にあふれています。
喜びの中でその出会いを極めている、
そのようなかんじなのです。
』・・と。

絵を描く時にもそうあれたら、
幸せでしょうね。

八木真由美

 


 

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かわいい土鍋を見つけました。

2017年02月16日 | 美味しいね

総社の宮脇書店さんの雑貨コーナーで、
炊飯用の小さめの土鍋を見つけました。
熱しにくく冷めにくい土鍋は、
ご飯炊きには最適だそうです。

底の丸いフォルムはお米がうまく対流する形で、
ふっくらと炊き上げることができるそうです。
そのままテーブルに置いても和む可愛い形です。 

購入したのは三合炊きです。
(スタジオノアのごはん鍋)

 

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うれしいお届けもの。

2017年02月15日 | うれしかったこと

庭師さんがご近所の剪定を終えられて、
蝋梅の枝を届けてくださいました。
うれしいです。♪
ありがとうございます。




 

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