もうひとつの視点

教員の研修の場として始めましたが、現在は教育問題や時事問題など幅広く書いています。

不便なコンビニ

2017年06月10日 | 日常

 コンビニで、レジ待ちのお客さんが増えると、それまでトイレ掃除をしたり外でごみ箱整理をしたりしていた人が急いでレジに入り、アルコールをちょっと手につけ、ササッとこすって食品に触りだす。あれでは指や手のひら全体にアルコールはつかないし、仮に細菌がすべて死滅したとしても、トイレやごみ箱を触って手についた「汚れ」は、手を洗っていないので付いたままだ。その汚れは食品につく。 

 モップをもって床を掃除している人になると、アルコール消毒さえせずに、レジに入って食品を触る。あのモップの持つ所にも、ものすごい量のばい菌がついているだろう。

 レジ横で売っている揚げ鳥などは中国からのものだ。ポイントカードがあるかを必ず聞かれるので、毎日毎日それに答えるのも面倒だ。コンビニは便利で少し楽しみもあるところだったが、最近は「行きたくない」という気持ちが強くなってきた。

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