もうひとつの視点

教員の研修の場として始めましたが、現在は教育問題や時事問題など幅広く書いています。

地方公務員達の勘違い

2017年03月20日 | 日常

 地方の行政職公務員は、「知らない」「聞いていない、見ていない」「国が決めたことだから」と繰り返す。それなら、機械でもできそうな感じだ。

 数年で仕事内容が全く異なる部署に移ってもできる程度の仕事内容なので、事務処理能力や営業能力(交渉力、プレゼン力など)があれば誰でもできる仕事だ。専門職ではないので、自分たちで生み出したり、よりよくしていく意識や能力が劣っているのは当然なのだろう。自営業や一般企業の人々は利益を追求するため、より良いものを目指し新しいものを開発するなど工夫をしていく。行政職の地方公務員は、利益追求もない上に、専門性が不要な(専門職でもない)ため、ルーチンワークを無難にこなせればよい。他にこのような仕事はない。社会でも、底辺の仕事だといえる。

 それなのに、県や市の役人は謙虚さがない。自分が絶対正しいと思っている。無能ゆえにおかしな論理、部分的な正論(偏った説明)を堂々と言える。態度も傲慢だ。

 プライドゆえの精一杯の見栄だろうか。見ていて恥ずかしくなる。井の中の蛙や無能な人は、恥を知ることもできないまま終わる。世の中に代わりができる人はいくらでもいる。それなら、その人の存在価値は何なのだろうか。何のために生まれてきたのか。まさに子孫を残すためだけの凶暴な動物だ。

 県庁や市役所に行くと、こう思ってしまうのは私だけだろうか。

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