Don't Think !!

感じたままに突っ走れっ!!

ハロウィン

2011-11-02 14:53:34 | 映画部
この映画が公開された頃は中学生だった。

その当時から、幽霊だ亡霊だ怨念だなんだより、生きている人間が怖かった私。

この病院から抜け出して来たブギーマンが怖くてしかたなかった。

当時はビデオレンタルなんて無いし、映画館へは中学生が行くの禁止だったし(確か父兄同伴で無いとダメ)、でテレビ放映されたのを見たはず。

「やっばり怖い〜っ」て思ったんだと思う。

以来私のトラウマ作品のカテゴリーに鎮座されておりました。

先日たまたまハロウィンの日にビデオレンタルに行く事になり

「今日はハロウィンなんでハロウィン見るで!!」

と、ロブ・ゾンビ先生監督作品を借りようと思ったんですけど、ゾンビ先生のは貸し出し中で(思うことはいずこも同じ)それならばと
オリジナルのトラウマカテのジョン・カーペンター御大監督作品を借りてきた訳なんです。

1978年作。

なんと申しましょうか・・・

ワタクシこの頃の作品を見るとノスタルジーに浸ってしまいます。

憧れのアメリカ・・・

憧れのハイスクール・・・

自由なお姉ちゃん達・・・

静かで不気味な誰もいない街を見ながらノスタルジーに浸っておりました。

いやぁ・・確か怖かったんだよね?

ブギーマンが不気味だったんだよね?

あっ!!このハンガーでぐさぐさする所は覚えているよ!

えっ?ジェイミー・リー・カーティスって女子高生の役なの?

えっ?

えっ?

・・・・・・・

と思っている間に終わってしまいました。

続編が多すぎたのか?

ブギーマンを見慣れたのか?

私のトラウマカテゴリーからは削除です。


            


しかし・・・あの時代の低予算作品はいいよなぁ・・

最近のどっかーん!!わっしゃーんっ!!ってのが苦手なのは、あの時代が映画デビューだったから仕方ないのかなぁ・・・・

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キーワード
ブギーマン カーティス お姉ちゃん カーペンター ロブ・ゾンビ
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