
えーっと何度も申し上げますが、私は仏像が好きです。
高校一年の秋、奈良法隆寺の百済観音様に「どやさ?かかってきてみんかいさ?」と柔らかく関西弁で見降ろされて以来、仏像が好きでたまりません。
仏像と言えば仏教。仏教と言えば宗教。
なあに?宗教への勧誘?
などと思われましたか?
この私ですよ?
難しいことがわかるわけ無いじゃありませんか?
そうです。
仏教の宗派も何も知りません。
誰が広めたとか、どんな内容かも知りません。
私が仏像を愛でる時のポイントは
かっこいい
笑かす
ずーんと来る
の3つです。
まずかっこいいを代表するのが奈良東大寺の戒壇堂にいらっしゃる(ここは敬語)四天王様達。

なかでも広目天様は私の長年の片思いのお相手でして、5月に初めてお会いした時は足元に正座したまま、お顔を眺めてため息つきながら涙を流すという、一人で行ったからこそ出来る逢瀬を楽しませていただきました。

しかしです。
あれだけふたりっきりで、べちょべちょデレデレとした素敵な時間を過したはずなんですが、8月に旦那と行った時は広目天様ってばそっけなくて、多聞天様に浮気しそうになりました。

この奈良東大寺の戒壇堂は鹿と大仏で人気の場所のすぐ隣にありながら、本当に人がいなくて静かで、素晴らしい所です。
しかもイケメン四天王が揃っている・・・。
それはそれはゆっくりべろべろ舐めまわすように見て、(心の中で)触って、(心の中で)抱き合ってと出来る場所なのですよ!奥さんっ!!
さて次のポイント笑かすを代表するのが、笑ってはいけないとは思うんですけど、にへら〜としてしまう誕生釈迦仏立像様。

仏様がお生まれになった時のありがたい姿。
・・・・・・ぷっ・・ぷぷっ・・・「ちょりーすっ」って言うてはりますよね?
♪じゃじゃーんっ♪とか言うてはりますよね?
この誕生釈迦仏立像様は小さいんです。
小さいんですけど色々ポージングがありまして、画像が無いのが残念なのですが、なら仏像館に展示してあるたくさんの誕生釈迦仏立像の中に
この「ちーっす!!」「ちょりーっす!!」が無くて、両手をだらりとまるであしたのジョーの両手のガードを下げたまま試合に挑む「両手だらり戦法」みたいなポーズの仏様もいるのですよ!!奥さんっ!!
これをツッこまずに笑わずにいられましょうか?
私、なら仏像館でひとりでひーひー笑いましたよ。
絶対バチあたりとか思われてますよ。
最終ポイントずーんと来る
これは真面目に心に染みいる見ていて「ありがとうございます」とお礼が言いたくなるような、見ていて浮ついた心や気持ちが落ち着くような、そんな仏様達です。

この京都広隆寺の弥勒菩薩様のように「落ち着きなはれ」とふっと笑っていらっしゃるのも好きですし、千手観音様のように「すげー」とため息がてるもの、あととにかく大きくて(大仏様ほどはでかくなくていい)「大丈夫でっせ」とどーんと構えていただいている仏様も好き。
きっと私のような仏像の見方は偉い人たちから見たら、眉間に皺を寄せられるものなのかも知れません。
仏像が造られた時代背景には「人々を救いたい、世の中を守りたい、人々の幸せと安泰を願う」そういった思いが込められているのだということがわかりますし、それらを何百年と守り続けてきた人たちの思いも伝わってきます。
仏像を見ていると「あーなんか・・大丈夫かも」と思えてきます。
笑いながら、ため息つきながら、私は仏像達に莫大なエネルギーをいただいているのです。
そんな笑って泣いての見仏部の参加者募集しています。
一緒に指差して笑いませんか?(コラ!)
この十二神将立像様たちなんて、こんなに厳つくて、アニメのヒーローみたいにカッコよくて、仏様のボディーガードっていうめっちゃカッコいい役職についている・・・・・のにみんなそれぞれ頭に兎だの猿だのを乗せてるんだぜ!!

どうよ?
ほら?ほら?
実物見たくなってきたでしょ?
特撮ヒーローもアニメヒーローも太刀打ちできないカッコよさに面白さ。
見たいでしょ??
愛でたいでしょ?
めっちゃ楽しい見仏部。
随時部員を募集しています。
高校一年の秋、奈良法隆寺の百済観音様に「どやさ?かかってきてみんかいさ?」と柔らかく関西弁で見降ろされて以来、仏像が好きでたまりません。
仏像と言えば仏教。仏教と言えば宗教。
なあに?宗教への勧誘?
などと思われましたか?
この私ですよ?
難しいことがわかるわけ無いじゃありませんか?
そうです。
仏教の宗派も何も知りません。
誰が広めたとか、どんな内容かも知りません。
私が仏像を愛でる時のポイントは
かっこいい
笑かす
ずーんと来る
の3つです。
まずかっこいいを代表するのが奈良東大寺の戒壇堂にいらっしゃる(ここは敬語)四天王様達。

なかでも広目天様は私の長年の片思いのお相手でして、5月に初めてお会いした時は足元に正座したまま、お顔を眺めてため息つきながら涙を流すという、一人で行ったからこそ出来る逢瀬を楽しませていただきました。

しかしです。
あれだけふたりっきりで、べちょべちょデレデレとした素敵な時間を過したはずなんですが、8月に旦那と行った時は広目天様ってばそっけなくて、多聞天様に浮気しそうになりました。

この奈良東大寺の戒壇堂は鹿と大仏で人気の場所のすぐ隣にありながら、本当に人がいなくて静かで、素晴らしい所です。
しかもイケメン四天王が揃っている・・・。
それはそれはゆっくりべろべろ舐めまわすように見て、(心の中で)触って、(心の中で)抱き合ってと出来る場所なのですよ!奥さんっ!!
さて次のポイント笑かすを代表するのが、笑ってはいけないとは思うんですけど、にへら〜としてしまう誕生釈迦仏立像様。

仏様がお生まれになった時のありがたい姿。
・・・・・・ぷっ・・ぷぷっ・・・「ちょりーすっ」って言うてはりますよね?
♪じゃじゃーんっ♪とか言うてはりますよね?
この誕生釈迦仏立像様は小さいんです。
小さいんですけど色々ポージングがありまして、画像が無いのが残念なのですが、なら仏像館に展示してあるたくさんの誕生釈迦仏立像の中に
この「ちーっす!!」「ちょりーっす!!」が無くて、両手をだらりとまるであしたのジョーの両手のガードを下げたまま試合に挑む「両手だらり戦法」みたいなポーズの仏様もいるのですよ!!奥さんっ!!
これをツッこまずに笑わずにいられましょうか?
私、なら仏像館でひとりでひーひー笑いましたよ。
絶対バチあたりとか思われてますよ。
最終ポイントずーんと来る
これは真面目に心に染みいる見ていて「ありがとうございます」とお礼が言いたくなるような、見ていて浮ついた心や気持ちが落ち着くような、そんな仏様達です。

この京都広隆寺の弥勒菩薩様のように「落ち着きなはれ」とふっと笑っていらっしゃるのも好きですし、千手観音様のように「すげー」とため息がてるもの、あととにかく大きくて(大仏様ほどはでかくなくていい)「大丈夫でっせ」とどーんと構えていただいている仏様も好き。
きっと私のような仏像の見方は偉い人たちから見たら、眉間に皺を寄せられるものなのかも知れません。
仏像が造られた時代背景には「人々を救いたい、世の中を守りたい、人々の幸せと安泰を願う」そういった思いが込められているのだということがわかりますし、それらを何百年と守り続けてきた人たちの思いも伝わってきます。
仏像を見ていると「あーなんか・・大丈夫かも」と思えてきます。
笑いながら、ため息つきながら、私は仏像達に莫大なエネルギーをいただいているのです。
そんな笑って泣いての見仏部の参加者募集しています。
一緒に指差して笑いませんか?(コラ!)
この十二神将立像様たちなんて、こんなに厳つくて、アニメのヒーローみたいにカッコよくて、仏様のボディーガードっていうめっちゃカッコいい役職についている・・・・・のにみんなそれぞれ頭に兎だの猿だのを乗せてるんだぜ!!

どうよ?
ほら?ほら?
実物見たくなってきたでしょ?
特撮ヒーローもアニメヒーローも太刀打ちできないカッコよさに面白さ。
見たいでしょ??
愛でたいでしょ?
めっちゃ楽しい見仏部。
随時部員を募集しています。












私も一時期寺巡りにハマッていたので、仏像を見るのも大好き。ただ私の場合は、仏像を作った人が、どんな思いを仏像に込めたのかを考えるのが好きなんですわ。
仏像の表情や佇まいって、それを作る人間を反映していると思うし。一度部員で仏像合宿しましょう。
おおっ早々と入部ありがとうございます〜
そうなんですよね〜
仏像って小さな物にまで造った人の思いが見えますね。
どんな人がどんな背景で何のために造ったのか、考えるとワクワクしてしまいます。
見仏部強化合宿。
自分のお気に入り仏自慢を寝ずに語り合うなんて…ちびりそうです。
ところで…某MさんとはどのMさんなんでしょうか?