F & F嫁の “FFree World”

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牡蠣のポン酢漬け

2010年01月12日 | FFree キッチン

F log




SAKE TO RYOURI といえば、レシピ数 2,000 を超える有名料理ブログである。
シェフ兼管理人である、かめきちパパさんのレシピはシンプルかつ大胆。
レシピ本の出版や各種メディアへの御出演も多い。


レシピ本を購入し、毎日ブログを拝見してはいるものの、なかなか実地に結び付かないダメ主夫(笑)な F だが、
久しぶりに、かめきちレシピにチャレンジしてみた。肴だけどね




ミートボールとマッシュルームのコロコロ煮込みと「牡蠣のポン酢漬け」




昨年 12 月 18 日のレシピ。もちろん後半の「牡蠣のポン酢漬け」である。
以下、本家レシピを引用す。



【材料】

  牡蠣・・・                  8粒
  生湯葉・・・                1/2枚
  三つ葉・・・                 2本
  ポン酢・・・                 50cc
  鰹節・・・                  2g

【作り方】

  1.牡蠣は水で洗って汚れを取り熱湯で茹でておきます

  2.湯葉は細切りにします
    三つ葉は2cm長さに切ります

  3.器にポン酢、鰹節、牡蠣を入れて2時間ほど冷蔵庫に
    入れて漬け込みます

  4.漬け込んだ牡蠣を取りだし湯葉、三つ葉と一緒に
    器に盛ります
    ポン酢をざるで濾して鰹節を取り除き(3)にかけて
    いただきます







50mm F2 Macro




生湯葉とか三つ葉とか洒落たものはない(笑) シンプルをもって男の料理とす。ワハハハ。


旭ポンズじゃないのが残念だが、簡単で旨い。いやホント、なんでこんなに旨いの??
御覧の通り、牡蠣はプリップリである。


F の詰めの甘さは表面に付着した鰹節が物語る。
そうなの、ポン酢を濾すのを忘れたのだ~
本家にはまるで別物の綺麗な写真が掲載されている。リンク先 を御参照いただきたい。









50mm F2 Macro





普段家では飲んでもビールくらいなのだが、写真を撮りつつこれは日本酒だろう・・・と。
そこから慌てて冷蔵庫をゴソゴソ探す段取りの悪さである。


でもキュッと旨みが凝縮した牡蠣は美味しかった。 F 嫁にもたいへん好評であった。
かめきちパパさん、ありがとうございました。






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10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
やります! (sora)
2010-01-12 00:59:36
こんばんは~。
美味しそう☆☆☆
これなら私にもできます!!
(お金無いので一応自炊してますが、料理と呼べるものはほとんどできない。。。ははは。)

ヴァイオリンの記事も楽しみにしてまーす。
私はジャニーヌ・ヤンセンさんという方が最近気になってます。ネットラジオで聞いただけなのですけど。
ピアノは全然分からないのですが、先日の情熱大陸はちょっとだけみました。アリスさんが美味しそうにチョコ食べてましたよ。かわいいですよね~。
でも、顔よりスタイルにびっくりしました。素敵でした。川崎是非行ってみてくださいよ。私の選考からは残念ながら漏れてしまったものです。(お金が。。。)
生唾ゴックン。 (nanomaco)
2010-01-12 14:39:56
これなら牡蠣初心者の私でも美味しくいただけそうな気がします♪おいしそ~♪

Unknown (かめきちパパ)
2010-01-13 10:40:43
Fさん
おはようございます

作ってくれたんですね~
ひょっとしたらFさん、作ってくれるかなぁ?って
思ってこのレシピアップする時思ってたんですよ(^^)v
こういう、漬け込むのFさん好きですもんね(笑)

めっちゃ、嬉しいです

ありがとうございましたm(__)m
簡単です (F)
2010-01-13 21:14:27
soraさん、今晩は!!


ぜひトライなさってみてください。
すごく簡単で美味しいですよ。
もちろん牡蠣はそれなりの鮮度が必要ですが。

ヴァイオリンの・・というより、バッハのパルティータについての記事になりそうです。
もう少し聞き込んでからになると思います。
ジャニーヌはん、えらい別嬪ですな~!!
名門デッカもこっちの路線で行くのでしょうか(笑)
彼女もバッハアルバムを出しているので聴いてみたくなりました。

川崎のチケット取りましたよ~
上の階の安い席しかありませんでしたが・・・
ナイスなスタイルを双眼鏡でバッチリ確認したいと思います。

完全克服をめざして (F)
2010-01-13 21:18:36
nanomacoさん、今晩は!!


えらい簡単だし、試してみる価値はあるかもしれません。
牡蠣はなるたけ新鮮なのを選んでくださいね。
そちらは美味しそうなポン酢もたくさんありますし

ありがとうございます (F)
2010-01-13 21:35:09
かめきちパパさん、今晩は!!


少し前の記事だったのでコメントも入れず、いきなりのTBで失礼しました。


>こういう、漬け込むのFさん好きですもんね

いやさすが分かってらっしゃる(笑)
でももっと好きなのは、簡単なレシピです(爆)

見た目はアレですが、本当に美味しかったです。
身がキュッと締まった感じがすると F 嫁も絶賛でしたよ。
やはりかめきちパパさんのレシピは間違いありません。
また(簡単なのを選んで)トライしたいと思います



冷凍蒸し牡蠣 (genova1991)
2010-01-14 00:24:40
邪道でしょうが、解凍するだけでおkという蒸し牡蠣が冷凍庫に入っています。
いつもおろしポン酢で簡単に食べていますが、今度つけてみます。鰹ぶしを入れるのがポイントでしょうね。
美味しいでしょうね♪
かめ吉パパさんのレシピは昆布茶唐揚げが一番印象に残っています!というか、かめ吉パパさん=昆布茶 ごめんなさい(^_^;)
ギュッと (F)
2010-01-14 08:57:24
genovaさん、おはようございます!!


いいですね。ぜひチャレンジしてみてください。
牡蠣の身がギュッと引き締まって美味しいと思いますよ。
漬けたポン酢をかけるときは、濾すのをお忘れなく(笑)

かめきちパパさんの昆布茶唐揚げはインパクトありましたね。
あれも簡単で美味しかったです。
本家のブログにはそれこそ無尽蔵にレシピがありますので、昆布茶以外もぜひ御参照ください

パルティータ (sora)
2010-01-15 01:39:33
私も年始にHMVでシェリングさんという人のCDを買いました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2683419/ref/1071182_1
たまたま図書館で初めて借りたヴァイオリンのCDがこの方だったので、お店で「あ、この人日本でライブとかしてたんだ~、へぇ~。しかも私が生まれる一年前だわ。なんだか親近感。」などとアホな事を考えながらつい買ってしまいました。
パルティータ、シャコンヌとかいう単語はちょこちょこ聞くものの未だに意味を理解していない私。
とはいえ、バッハの曲素敵ですね~。
なんだか気持ちが「しーん」とします。
(madokakipさんのブログに偉そうに感想とか書いてますが、所詮私は今までクラシックや楽器といったものには縁もゆかりも無い人間なので、そんな事も知らないのか!ということがたくさんあります。びっくりなさらないでくださいね。)

川崎行かれるんですね~。
感想楽しみにしてます。きっとサイン会とかありますよ。
失礼ながら、 ( F )
2010-01-15 21:55:15
soraさん、今晩は!!


御同輩!! と呼ばせていただきましょう。
私も音楽もバレエも、レポ(と呼べるかは別として)をお読みいただければお分かりのように、
基本「カワイイ~」「キレイ~」しか書いてません(爆)
音楽的なことはさっぱり分らんのですよ。
シャコンヌにしても・・・あ、これはまた別の機会に

とはいえ最近よく聴いているのは、無伴奏のソナタ/バルティータです。
仰るとおりヴァイオリンが空間に溶けるのを聴いていると心が澄んできます。
シェリングのは聴いたことありませんが、クレーメルの新盤を買おうか迷っています。

川崎・・・席はイマイチですが、初めてのホールともども楽しみです。
サイン会はなぜかF嫁が燃えてます(笑)

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