F & F嫁の “FFree World”

※PCでの閲覧を前提とした構成です。文字サイズは「大」推奨です 

スペースパンでローストビーフ月桂樹風味

2017年06月18日 | FFree キッチン

F log





しばらくサボっていたので久しぶりのブログ更新です。

キッチンのカテゴリーで度々登場する アサヒ軽金属のスペースパン レシピです。
今回は材料も工程も簡単なローストビーフを作ってみました。



材料は以下

◯牛もも肉(かたまり) 400g
◯ローリエ(月桂樹)   5g
◯塩・コショウ    少々

※牛肉はグリル庫内に収まるよう厚さ 3 cmを越えないようにしてください





RICOH GR


所用で少し離れた大型スーパーに行きました。
用事を済ませ近所のスーパーの倍以上あろうかという巨大な食品売場にやって来ました。

流石に食肉類も豊富でその中から手頃な大きさでこちらの牛肉を買いました。
372g とレシピよりやや小さいですがまぁ良しとします。






RICOH GR


肉両端の厚さがかなり違うので心配ですが、レシピ本の通りに塩コショウしてスペースパンに鎮座させます。
厚い方で 3 cmピッタリです。





RICOH GR


そしてスパイス売り場で買ってきたローリエのパックをすべて 20~30 分水に浸けておきます。






RICOH GR


それを肉全体にペタペタと貼り付けます。
スペースパンには牛脂もサラダ油も敷いてません。





RICOH GR


火加減はスペースパン常道の弱火、両面焼きモードで 10 分です。






RICOH GR


10 分経過してグリルを開けた状態。
ローリエは風味をつける意味もありますが、肉表面の焼き過ぎを防ぐ効果もあるそうです。





RICOH GR


その後スペースパン専用のガラス蓋をして余熱で 50 分放置します。
いわゆる「肉を落ち着かせる」というやつでしょうか。





RICOH GR


50 分経過したのでローリエを外しまな板の上に。





RICOH GR


切ってみるとこんな感じ。
なかなかよいですね。





RICOH GR


同じスーパーで買ってきた市販のローストビーフのタレをかけて。






RICOH GR


ウチの包丁は切れ味が怪しいので薄切りではなく分厚くカットしてみました。
食べてみるとあら~美味しい。

ローリエの香りが立って独特の風味があります。
柔らかさに関しては今ひとつかな。

余熱は 50 分という指示でしたが、もう少し短くてもよいかと思います。
近所のスーパーではなかなか良い塊肉が無いですが、簡単なのでまた作ったみたいです。

その際は包丁をよく研いで薄切りにチャレンジしたいと思います。









『男の料理』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドイツ地方警察装備の変遷 16 | トップ | K-Ballet『ジゼル』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL