BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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BLOG引っ越し

2008-02-13 | 音楽レビュー

みなさま お友達の情報などを参考にして、BLOGを引越しすることにしました。引越し先は、こちら

http://printempspiano.blog118.fc2.com/

従来のリンクはそのまま継承しています。

これまで、拙い文章におつきあいいただきありがとうございました。新BLOGで今後ともよろしくお願いします。


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ワタシヲ100ネンゴニオコシテクダサイ

2008-02-12 | よもやま話
激務の後の3連休。
ちょこちょこと仕事を片付けつつ、後はピアノの遅れを取り戻そうと予定を組んだ。

土曜日>Happyな一日。ちょっとPC画面を見ると眼がしょぼしょぼする程度。
日曜日>まずまずの一日。何となく首筋が痛いような。でもまぁいいか。
月曜日>

お、起きられない!
いや、気のせいだ、とか何とか無理やり起きて朝ごはん食べた。
食欲は普通。
新聞に目を通すが、げ、活字を見ると吐き気が・・・
ひどい二日酔いに似た症状。確かに昨日はワインは飲んだが酔うほどの量じゃなし。
活字がだめなら、PCもダメ、しょーがないなーこれじゃ仕事もできないやぁ(笑)ってんで、早速ピアノに向かう。・・・ん?やっぱりダメ。楽譜を見ると気持ち悪い。今度は目をつぶって、暗譜した曲を練習。(相当往生際悪いですな)

しばらく弾いていたのですが、だんだん冷静に考え直し、とりあえず寝る。
寝ながら考える。手足の感覚はちゃんとしているので、脳溢血とかそんなんじゃない。めまいもしない。風邪にしては悪寒も熱もない。単に目の奥がどよ~んと痛くて、これが偏頭痛なのか首の筋肉のしびれなのか、なんかよくわからない不快感に・・・結局悶々として寝られないままお昼を向かえ、起きて食卓につくが、今度はまったく食欲なし。何より目を開けるのがつらい。
また寝る。気がついたら心地よい睡眠に。(Ah, Comfortablly numb, by Pink Floyd)

アメリカかどこかの金持ちが冷凍人間になって眠り続けて、100年後に目覚めるという計画(だけだったのか実行したのか)があったような。そんな気分に浸りながら、やっぱり結構疲れがたまったんだろうか、明日からのプロジェクト全部止まったらどんなことになるんだろうか、なんてほくそ笑みながら(笑うなぁ、そこ笑うとこじゃないぞっ普通の神経なら)夕方5時にぽっかり目が覚めた。

目・頭・首のいたみが嘘のように消え、ものすごい空腹感。
起きてリビングにいったら、今夜は水炊き!

わぉ!
白菜ちゃんやらマロニーちゃんやらおいしいことおいしいこと。

パクパク食べて、お風呂に入って、また寝る。
これで眠れるから不思議。一体何時間寝てるんだ?

で、火曜日は通常通り7時にオフィスへ。
いつもと同じ調子で仕事に戻れたのが、ちょっとがっかり(笑)





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シドニー出張(音楽鑑賞編)

2008-02-07 | 音楽レビュー
飛行機で見た音楽番組「Pavarotti & Friends 2003」。

何とQueen、Deep Purple、Bono、Lionel Richieらが競演。

BonoとPavarottiが歌う「アヴェマリア」を始めとして不思議な組合せがたくさん。

Deep Purpleのボーカリスト(すみません第何期の誰なのかよくわかりません。)とPavarottiが歌う「誰も寝てはならぬ」→ヘビメタ野郎がこんな曲を本気モードで歌うとは!Pavarottiと存分にわたりあっての熱唱。顔真っ赤。

それにしてもPavarotti濃いぞっ眉毛が、いや存在が。
もはや人間ではありません、歌うためだけに存在しているPavarottiという名前の生物。

そしてDeep Purpleの名曲Smoke on the water。あの有名なイントロをオーケストラがユニゾンで、本気モードノリノリで演奏するもんだから、微笑ましいというのか何と言うのか。(ジュネーブ湖畔を散歩したときに、思わず王様の歌詞で歌ってしまったことを思い出す。)

それからQueen。フレディ・マーキュリー亡き後にもかかわらず、ブライアン・メイがWe will rock you、ロジャーテイラーがRadio Ga Gaを堂々と歌ってしまうところが凄い。(とは言え、「濃さ」の観点で、Pavarottiに対抗できる共演者はなし。フレディが生きていれば唯一対抗できたはずだが・・・)

やっぱりトップレベルのミュージシャンは楽器だけでなく歌もうまいのか?(僕、歌苦手。ほんと苦手。カラオケ嫌い。)

機中、眠り込んで・・・嫌な夢を見た。

なぜかいきなりオフ会の風景。何人かお友達の顔が。で、なぜかピアノとは関係ないはずの知り合いの一団が、この場を仕切っているではありませんか。プログラムの配布、会場設定などなど。なんでこいつらがいるんだ?内緒にしてたのに。で僕の存在は無視。声をかけても目もあわせてくれず、楽しそうにピアノ仲間と話しながらオフ会を運営。今後の運営方法なんかを箇条書きにして楽しそうに議論してるし。

寂しくなった僕は、ピアノお友達の一人に声をかけた。
「あ、今日演奏一番目だから緊張しちゃって・・・」と、そそくさと僕から遠ざかる。
そのくせ、向こうで僕の知り合いとまた話し込む。

だいたい、夢はこの辺からストーリーがハチャメチャになっていって、目が覚めたときには忘れているものですが、妙なことにこの夢は最後まで首尾一貫していて、起きた後も記憶が鮮明。どよ~んと落ち込む。

そういう状況が現実に起きたとしても、それ自体は落ち込むに値しない。(事実は事実なんだから落ち込んでもしょうがない。)

それよりも何よりも、そういう想念を自分(の脳みそ、心)自身が作り出したということの方が気に入らない。そんなちんけな考えで、生きているのか?自分の行動を決めるのか?

ここのところ連続して投稿内容「暗い」し「重く」ないか?
どしたんだ?

「もっと光を」(笑)
by Beethoven  

I had a dream, oh.
Crazy dream....

from "Song remains the same"
by Led Zeppelin

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シドニー出張(なのか何なのか?) →写真掲載しました。

2008-02-06 | 海外出張

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シドニー出張(なのか何なのか?)

2008-02-04 | 海外出張
2月2日(土)夜発、2月3日(日)の早朝シドニー着

アーリーチェックイン予約済みのはずが、何かのトラブルで午前中は部屋に入れず、疲れきってカフェで待つこと2時間、ようやく昼に部屋に入る。

やたら広くてびっくり。普通の部屋でいいから、朝からベッドで寝たかった。



↑これで部屋全体の半分です。反対側には4人座れるソファーが・・・

早速、ピアノスタジオでも何でもいいからピアノ弾かせろとコンシェルジェへお願いする。
「このホテルにはロビーに一台、宴会場に一台あるが、あなたはプロですか?」
「んなわけないだろ。人に聴かせるもんじゃないの。」
「それじゃ、僕も聴きたくない(←冗談のつもりが冗談になってない)。じゃ、キーボードをレンタルしてあげるから、ヘッドフォンで部屋で弾いてもかまわないですよ。プロのバンドが当ホテルに泊まる時にも、よくそんなことしてあげてます。もしくはどこか場所を探してあげる。」
「頼んますよ。」
で、結局日曜日はほとんどのお店が休みで何も手配できず。これでピアノへの思いは断ち切り、完全仕事モード。

午後、部屋にこもりきりで、プレゼン資料作りまくる。

夜は、人づてに聞いた中華で、あわびのしゃぶしゃぶ!!



↓ウェイターに「しゃぶしゃぶ」してもらっているところ。


あわびのしゃぶしゃぶを食した後、お鍋に残りのあわびを使った餃子と大量のレタスを入れ、これをスープと一緒にワシワシ食べる。


それと超巨大ロブスターのXO醤炒め!!


いい加減、酔っ払ってホテルへ帰り、また仕事。

翌日月曜日の朝から、こっちのオフィスで一日中ミーティング。
合間にメールを確認すると、次から次へと日本に残してきた仕事関連の問合せが殺到。(ため息)

夜は、以前東京に来て仕事を手伝ってくれた仲間も加わり、ディナー。
9時過ぎにホテルに帰ってまた仕事。(で、合間にこれ書いてます)

明日の予定。

午前中ホテルの部屋で仕事。
チェックアウト&ランチ後、昨日と同じオフィスで仕事&打合せ。
近場でディナー後、空港へ。
22:00の便に乗り、水曜日の早朝6:00成田着の予定。
一旦帰宅し、シャワーを浴びて、出社、午後から打合せがぎっしり。
これで水、木、金と夜早く帰れればよいが・・・(ちょっと無理か?)

シドニーは再来週また来ることに。
このため、別に予定していたマイアミへの国際会議出席は、断念。

オペラハウス見ることもなく、ホテルとオフィスと空港との往復。
一体何やってんだろ。

殺伐とした文章ですみません。

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おなかいっぱい

2008-01-31 | よもやま話
レッスンは2勝1敗。
で、このまえ書いたビジネス4連戦の成果は・・・
全勝です。

もうだめ、お腹いっぱい。「デザートは別腹」なんて冗談も出ない。
連夜1時2時までの残業。

ピアノなし生活何日目か?
昼間の移動中に、指パタパタ運動だけが楽しみ(こうなるともう変態!)

やたら人前で話す機会が増える。
これがリサイタルだったら、楽しいのかかえって緊張するのかと、あり得ない妄想をしながらのプレゼン。

音楽に始まりと終わりがあり、その間で伝えたいものがあるように、プレゼンも一緒。

おっ!このリフレインはフーガだ、とかここから展開部なんて妄想していることも誰も気づかず。また同じこと話し始めたぜこのおっさん、まるでロンドだなとか・・・(と一人ほくそえむ→半ばやけくそ)

考えてみれば、人生にも始まりと終わりがあり、一瞬一瞬の思い、感情、想念、アイディアにも始まりと終わりがある。

こういうの伝えたい人にきちんと伝えたいです。
ただ、伝えても受け止めてくれるかは別問題。

なんか、今日は発想が悲愴。。。

PoliceにMessage in a bottleって歌がありましたが、確かサビは
Send them that I'm SOS!

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ごり押し?

2008-01-29 | ピアノへの取組み
今週のレッスン

まず、「来週は海外出張でお休みいただきます。その次は休日でレッスンなし。したがって次は3週間後ですねぇ。」と先生に軽くジャブ。今日どーしてもOKもらいたいという気迫を暗に伝える。(いや、決して「甘え」ではありません。あくまで「気迫」です。)

1.ハノン(4連続音)
アコピ初ですが、おっ弾ける弾ける。家の安デジピの固めタッチでの筋トレ的練習が奏効か?
それにしても、このスクールのピアノ凄い古いので、となりの鍵盤に移ると音質があまりにも違っていて驚くの何の。あれっ知らないうちにソフトペダル踏んじゃったか?と思うほど。これで動揺してちょっとこける。音に敏感なのはいいのですが、こういうところで敏感になってはいけないですな。まだまだ修行足らず。鷹揚さがほしいところだす。
片手ずつもう一度弾かされて、一応音の粒が「何とか」そろっているのを確認してもらってOK。やたっ!
「でも、これはいい練習になるのでしばらく続けてくださいね。特に左手!」としっかり釘を刺される。

2.アストゥリアス
レッスン2回目ながら、気迫で最後まで弾き切る。すごい集中した!がんばった!結構いけた気がした!先週末愚サイトにアップした録音より格段に良い(先生以外誰も聴いてないからいくらでも言える)!→で、先生の一言「ほほぉ」→やたっ!これもいけるか?・・・数秒の沈黙の後、「じゃもう一度最初から」・・・が~ん、ショックのあまり(ってもう一度弾くのはよく考えれば当たり前なのですが、すでに全ての力を出し切り蛻の殻状態)、2回目は集中力のかけらも残っていないふにゃふにゃ演奏を露呈。アドバイスは・・・
表情面→くりかえしの場合の変化、Rit.のかけかた
テクニック面→ジャンプ前の連打が慌てがちなので注意
でも躊躇せずに○いただきました。グラ~シャス!グラ~シャス!

3.フランス組曲3番ジーグ
感情丸出し系の曲の後のストイックなバッハは本当に弾きづらい。リサイタルでもだいたいバッハが最初に来るわけがよくわかります。前回OKだったはずの前半も、しどろもどろで、結局最初から片手ゆっくり練習の屈辱。無理目な曲を無理やりOKにしてしまうから、こういう王道でこけるわけですな。覇道は勢いはあっても長い目で見れば王道には適わず。ちょっと浮気はしたいけど(いや、ちょっとどころじゃないだろって突っ込みがあちこちから)、やはりバッハ弾きを目指したい自分としては、ショック。出直してきます。復旧予定まで約3週間。

終わってみれば・・・
うし!2勝1敗。

さ、お次は編曲もの。アダージェット。これも2年近く暖め続けてなかなか弾き出せなかった代物。1ページ1週間×6ページ=1.5ヶ月で終わるか?

仕事終わってないけど、オフィスに戻らず不退転の決意で帰る。なんせ日曜日も仕事してましたからっ(怒)
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君の腕は死んでいる

2008-01-28 | ピアノへの取組み
ハノンの第三部、それからフランス組曲3番ジーグをやっていて、ようやくわかった。

なぜ左手の動きが悪いのか?
「使うべき筋肉が眠っているに違いない」と何気に以前書いたのを思い出し、よくよく左手の動きを観察していると、上腕の筋肉・・・これです。

指を動かす筋肉は、指にあるのではなく上腕にあります。で、小指と薬指を動かすのは上腕の外側。

右と左の違いを比べると、これは明らか。
左腕の外側、うんともすんとも反応していない。神経を通して指示が伝わっている感じが全くしない(笑)。左の掌も左半分が、全く死んでいる。
その代わり、普段使い慣れている内側(これは人差し指、中指)の筋肉が勝手に動き出すから、これがかえって指をこわばらせ・・・

このままで、何で小指と薬指が動かないんだ!って同じ筋肉の使い方でばたばた動かしていても、上達しないわけ。上達しないどころかわるい筋肉の使い方が増長されるだけで、言わば「へた」が固まる典型パターン。

原因がわかったからと言ってすぐ治るわけではありませんが、「へたが固まる」度合いは何とか少なく出来ないものか。

使える(いや、使うべき)筋肉を使わずして、よくもまぁ4年間もピアノ弾いてましたって言えるなぁとしばし呆れはてる。今まで腱鞘炎とかになったことは一回もないのですが(体だけは頑丈)、こんな弾き方で「よくぞ、ご無事で」いたことかと両親に感謝。→何か大げさですか?

最新鋭の8気筒エンジンだぜいって自慢(でもないけど)の愛車を乗り回していたのに、半分の4気筒は動いていなかったってこと。(どおりで燃費が良いと思ったよ、加速は今ひとつだったけど、って何か違うかな?)

でも、こういうことを教えてくれるレッスンないだろうか?体の使い方。筋肉の使い方。なで肩といかり肩、どっちがピアノに向いているのか?それぞれどのような筋肉の使い方をすれば良いのか?いすの高さ柔らかさ、ピアノとの距離、ペダルの踏み方。打鍵を開始する手の高さ。語りだしたら止まらんくらい教えてほしい。音の表情とかアナリーゼとかそんなのはいいからっ!筋肉のみっ!ピアニスト養成活筋研究所みたいな(笑)

日ごろの練習にきちんと取組んでいるピアノ弾きさんには、当たり前(あるいは幼少のころからの練習で無意識にクリア済み)のことかもしれませんが、自分の中では大きな発見でした。
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ハンティング

2008-01-24 | よもやま話

シドニー出張が一週間延びてほっとしたのもつかの間、立て続けに提案依頼が4件。いずれも小ぶりな仕事です。ただし、世界中の仲間のサポートが必要な大規模プロジェクトだろうが、クライアントの役員会での1時間程度の講演だろうが(すなわち金額の単位が4桁も違っていたとしても)提案の手間は一緒。

せっかくファリャ断念でできた時間が、こんなところに使われるとは口惜しい!

でも、なぜか狩猟民族の血が騒いでしまう。普段は農耕民族だと思ってるんですが、性格が明らかに変わる(ついでに顔つきもか?)。競合がいるとわかるとなおさら。四連戦の戦績はいかに。

月曜日残業抜け出しレッスン以降、ピアノ時間ゼロ・・・

(本日の一句)

お前さん首狩り族かとファリャ呆れ

 


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アディオス!ファリャさま

2008-01-22 | ピアノへの取組み
残業を抜け出しレッスンに行った。

先週休みのため2週間ぶりの今日はいずれも新曲

ハノンのトリル・・・自宅では全然できないのに、あららら、スムーズに弾けてしまって一発OK。こんなまぐれ当り初めて。でも本当にOKもらっていいのか?だめじゃないのか?と心では思うが声に出ない意志薄弱な自分。

フランス組曲3番ジーグ・・・半分だけOK。

アストゥリアス・・・先生はこの曲ご存知ない様子で、じ~っと僕の演奏と楽譜を見つめる。超速連打と超遠ジャンプがこの曲の特徴で何回やってもダメ。ラローチャでさえ、ごまかし弾きしてるし(発見したとき、妙に嬉しくなってしまった自分の人間性が悲しい)。でも譜読みは超簡単なので、一応「なんちゃって弾き」で最後まではいけるんです。で、弾き終わっての先生の感想「う~ん、難しい曲ですねぇ。」しかも一回みただけで、

「ここの右手の中声部、左手で弾いた方がよさそうですよ」
「左手の旋律が裏拍の右手に負けないようにしてくださいね」

と次々と鋭いアドバイス。さすが、感服つかまつりました。

で、今日の本題、ファリャを次に手がけてよいものかどうかの相談。一応譜面を見せて、どの辺が難しいと思うかを説明。先生、はっきりいって「ポカン」としてました。そりゃそうですよね。アストゥリアスで、このざまなんすから。

先生「あ、でもゆっくりならいけると思いますよ。」
プ(声に出さずに)それじゃ面白くないでしょ!時速16kmのF1レースなんて誰も見たくないですから。→それじゃデパートの屋上のゴーカート乗り場だって。「僕パンダさんがいい」なんてな。
プ(声に出して)「本当ですか?でももう少しテクニックつけてから取組んだ方がいいと思うので、今回はやめときます。」
先生(声に出さず、にっこり笑顔で了解)

うぅぅ。あの血が騒ぐビート、眠っている知覚を呼び覚ます不協和音、カタルシスむんむんのエンディング。手が届くと思ったのに・・・

あ、でもこれでベトヴェンが近づいたぞ。次の次!アルベニス>グスタフ>でベトヴェンだぁ!

アディオス、セニョール・ファリャ!
グーテンターク、 ルードヴィヒ!

なんちゃって

早くて3月には「かっこう」にお会いできる予定。

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