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女子バレーボール世界選手権 ペルー戦

2010-10-31 | スポーツ




3セット目がなければ、良い試合運びでした。

3セット目は、気が抜けちゃった感アリアリで、ちょっぴり情けなかったです。


そんなところへ投入された
             荒木選手

荒木選手の、気持ちが空回りしてる感じが、歯がゆかったです。




 山本選手

山本選手のように、速攻はほぼ決めるというのでもなければ、



 井上選手

井上選手のように、ブロックがとても良いというわけでもない。


今のところ、自分の持ち味を発揮できてませんね。

荒木選手の場合、センタープレーヤーでありながら、破壊力のある攻撃ができることが持ち味になると思うのです。
速攻だけでなく、高いトスが回ってきた時も破壊力で打ち抜く。

最初の1本は持ち味を発揮していましたが、その後、速攻はかなり拾われてましたから、レギュラーの座を山本選手に取られてしまうのは、仕方ないことのように思います。



思い返せば、アテネ五輪の時、キャプテン吉原さんと山本(旧姓大友)選手がレギュラーの座におり、杉山選手がこの2人の座を虎視眈々と狙っていた。
同級生の栗原選手、大山選手とともに最終12人に残るべく頑張ったけれど、3人のセンター陣に加え、ムードメーカの大村加奈子選手がブロッカー要員として選出され、荒木選手は五輪メンバーから外れてしまった。

そのアテネが終わってしばらくしたころ、大友選手突然の結婚&妊娠による引退。
吉原選手も一線を退いていたため、センターのレギュラーを取れるところまでくるも、定着になかなか至らなかった。そんな自分の弱さを克服するために、イタリアにまで渡ったのだけど・・・


大友選手は、いわゆるデキ婚だったし、全日本の中心選手としてこれからという時期だったこともあって、全日本復帰はないと、当時はかなり厳しく言われたのに、実力でレギュラーの座を取り戻した。

もともとバックポジションでブロード攻撃ができるという、日本の他の選手では真似できない技術があったし、当然、スピードがあった。その技術に、母となって、精神力が+されたように感じます。


ペルー戦では、ムードを変えるために荒木選手と交代させられたけれど、他に替える選手がいなかっただけのような気もするし、荒木選手には、この世界選手権の間にレギュラーを取ることは無理なように思います。

結局、コートの中にキャプテンがいない、栗原選手もゲームを通して出るほどには、膝の調子が万全と言うわけでもなく、木村選手がコートキャプテンを務めるしかないんですよね。


その
   木村選手


ペルー戦では、サーブレシーブが乱れることもなく返球できていました。

おかげでチャンスボールなどは自信を持ってセッターに返球していたし、攻撃も冴え渡っていました。


そう思うと、ポーランド戦の最後、気持ちよく木村選手に締めくくらせた

 竹下選手

竹下選手のナイスプレーです。



問題は、竹下選手の後継者ですね。

控えセッターが、全然定着していません。
ということは、竹下選手に替われる選手が育ってないということでしょうか。

北京の時は、河合選手というまだまだ若い選手を登録し、これを育てるのかと思いきや、その後、河合選手は全日本の12人には選ばれていない。
今年は全日本の登録選手にも選ばれていません。
ジュニアの大会には出ているようだし、そちらでは活躍しているようだけど、Vリーグの所属は竹下選手と々JTなので、どうしても試合に出る数が少ない。
セッターは経験も必要なので、ずっと竹下選手のプレーを観て勉強はできるかもしれないけれど、試合経験を積めないのは、とてももったいない気がします。



そして今回、控えセッターとして選ばれたのが、

 中道選手

身長は竹下選手と々159センチ。

う~ん、やっぱりかなり低いですね。
もう少し身長のある若いセッター、たくさんいると思うのだけどなぁ。

東レの選手が多いから、セッターとアタッカー陣の相性は、同じ東レの中道選手だといいのかもしれないけれど・・・


そういえば4セット目終盤、コートにいるのが、身長160センチくらいの選手4人と荒木、木村両選手という、なんとも無謀なシーンがありましたね。

攻撃が2枚しかないって、それは問題じゃないかしら。
確かに守備力は上がるけれど、攻撃力が落ち過ぎる気がします。
竹下選手と、
       栗原選手

栗原選手を交代するタイミングを失ったようにも思えるけれど、あれだけ点差があって、ムードが日本にある時だから良かったけれど、ラリーになったら木村選手にしかトスが上がらないということだって考えられるわけだから、無謀にもほどがあると思います。


点差があるから試したかっただけなのかもしれないけれど、流れがたった1本のプレーで変わるわけだから、試すなら大舞台じゃなくて練習試合くらいの時にしてほしいものです。










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