国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測

影武者の愛子内親王が拒食症で危篤状態になり、看病に専念するため徳仁殿下は秋篠宮に皇太子の位を譲るシナリオか?

2017年02月24日 | 21世紀の日本の進むべき進路
2017年X月X日徳仁殿下廃太子会見(フィクションです)

長女の愛子は昨年8月の天皇陛下の生前退位の御意向表明のあと、食事をほとんど摂らなくなり、医師により拒食症と診断されました。本人にきいたところ、近い将来に皇太子となりその後は皇位を継ぐことになる重圧に耐えられないとのことでした。その後9月26日から11月7日まで6週間学校を休んで治療しましたが、その後も拒食症は改善せず、現在生命の危機にあります。

私は皇太子並びに将来の天皇として国事行為を遂行する義務を有する一方、愛子の父親として養育義務も有しております。娘の治療のために国事行為に支障が出ること、私が皇太子ならびに将来の天皇であること自体が娘の拒食症の原因になっていることを考え、この度皇太子の座を退くことにしました。後任には弟の秋篠宮が就任する予定です





●2017年12月X日宮内庁発表(フィクションです)

今年皇太子の座を退かれた徳仁殿下の長女の愛子内親王様が拒食症の為お亡くなりになりました。つい先日16才になられたばかりでした。愛子様は徳仁殿下が皇太子の座を退かれた原因が自分の拒食症であり、そのために自分が世論の強い批判を受けたことを気に病んでおられました。徳仁殿下ご夫妻は医師団とともに懸命の治療に当たりましたが、愛子様の病状が回復することは無く、昨日永眠されました。

なお、以前より英国王室から、愛子様の婿としてウィリアム王子の弟のヘンリー王子を養子縁組させた上で結婚させて欲しいとの要望がありました。愛子様は結婚可能年齢の16才になられ、英国王室からは正式の婚姻申し込みもございましたが、愛子様の御逝去により立ち消えとなりました。





●愛子内親王の変遷
・2015年2月23日


・2016年2月23日


・2016年12月9日


・2017年2月23日


2016年2月23日と12月9日の間に、愛子様は拒食症を患う影武者に入れ替わっている。下の日テレニュースの動画で紹介されている2016年8月の愛子様は本物のようだ。9月26日から11月7日までの6週間に影武者への交代が行われたのだろう。




●体調回復 愛子さま6週間ぶりに登校|日テレNEWS24  2016年11月8日 18:14

 体調不良のため学校を欠席していた愛子さまが6週間ぶりに登校された。

 宮内庁は9月26日から体調不良のため学校を欠席していた皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが8日午後、学習院女子中等科に6週間ぶりに登校されたと発表した。午後1時半すぎ、東宮御所を出発し、6時間目の授業にクラスメートと共に出席されたという。

 愛子さまは「ふらつき」や胃腸が弱るなどの症状が続いたため、医師の指示で学校を欠席し運動会や中間テストなども休まれていた。体調が回復したため医師や皇太子ご夫妻と相談し、まずは体調をみながら午後からの登校となったという。
http://www.news24.jp/articles/2016/11/08/07345921.html






●ついに愛子様の替え玉を立証! 客観的、科学的、数値的に証明! 反論不可能! 日本人必見! - ザウルスでござる





http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/c590d1f8facaf7af8c564cc56c701949





●愛子様の替え玉 (1) 奪われた青春   - ザウルスでござる
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/ad2335d858d39e90b00d0613f40fd934




●愛子様の替え玉 (2) 失われた学校生活  - ザウルスでござる
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/6d44bce604dbc241fbb9d09a9af7eab5





●【別人】愛子さまの激やせ原因や拒食症疑惑まとめ【現在の画像あり】
http://newsmatomedia.com/aiko-sama-2





●愛子さまに発達障害・自閉症の噂?現在も不登校で欠席?真実まとめ
http://newsmatomedia.com/aiko-sama





●自民有志議員:子多いほど税軽減…「世帯方式」検討へ - 毎日新聞 2017年2月19日

自民党の有志議員が近く、子どもの多い世帯ほど所得税が軽減される「N分N乗(世帯課税)方式」の導入に向けた勉強会をスタートさせることが分かった。少子化に歯止めをかける所得税改革と位置付け、党税制調査会での本格的な議論につなげる考えだ。

 所得税は所得が大きいほど税率が高くなる累進課税で、現在は5%から45%までの7段階。現行制度は個人に課税するため、共働きの場合は夫と妻にそれぞれ課税される。これに対し、N分N乗方式は課税所得を世帯で合計して家族の人数で割り、税率を掛け合わせて1人当たりの税額を算出。さらにこの額に家族の人数を掛け合わせ、世帯が払う税額を決める。

 課税所得は家族の人数で割ることで決まるため、子どもが多い世帯ほどより低い税率が適用され、税額が少なくなる仕組みだ。所得が1000万円で両親と子ども2人の4人世帯の場合、控除を省略して考えれば課税所得は4分の1の250万円で適用される税率は10%。同じ所得の単身世帯に税率33%が適用されるのと比べ、所得税額は3分の1以下になる。

 N分N乗方式はフランスで1946年に導入され、80年代に拡充された。同国の2015年の合計特殊出生率は1.96と日本(1.45)を大幅に上回っており、N分N乗方式が人口減少を食い止めたと評価されている。一方、もともと所得税額が少ない中低所得世帯への恩恵は限られる。自民党も07年度税制改正で議論したが、「効果が出るかどうか判断できない」として見送った経緯がある。

 勉強会は西田昌司参院議員が発起人で、民間の税の専門家らもメンバーに加える。細田博之総務会長ら党幹部も出席する予定だ。党内では「民主党政権の『子ども手当』のようにインパクトのある政策になる」との期待がある。【加藤明子】
http://mainichi.jp/articles/20170219/k00/00m/010/082000c





●「東京タラレバ娘」に見るアラサー女性の闇 : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
コンサルタント/コラムニスト 木村隆志. 2017年02月14日 17時45分  無断転載禁止

 アラサー女性の心にグサグサ刺さるせりふ満載の「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)。このドラマが共感を集める秘密は、ヒロインと同年代の女性の本音と厳しい現実が余すところなく描写されているからのようです。彼女たちの生きづらさはどこから来るのか。そして、あなたの周りにもいる「タラレバ娘」の心をほぐすには、どんな接し方が効果的なのか。コンサルタントでコラムニストの木村隆志さんに寄稿してもらいました。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170214-OYT8T50085.html



●東京タラレバ娘 1巻【電子書籍のソク読み】豊富な無料試し読み
http://sokuyomi.jp/product/toukyoutar_001/CO/1/












●瀬島龍三は戦後も大東亜戦争を指揮し続け、東芝機械のココム規制違反輸出で米軍の世界覇権を消滅させた - 国際情勢の分析と予測 2016年05月14日

【私のコメント】

さて、今日のテーマは瀬島龍三である。大本営参謀・関東軍幹部を経てソ連に抑留され、その後伊藤忠商事に入社して会長を勤めるとともに中曽根首相の参謀として政界にも大きな影響力を行使し、天木直人が「日本のブレーン」と評した彼についての記事が飯山一郎氏管理の掲示板に書き込まれていた。

私が一番注目したのは、1987年に発覚した東芝機械のココム規制違反の対ソ大型工作機械の不正輸出事件である。この不正輸出により五軸大型スクリュー機械を取得したソ連海軍はその手持ちの艦艇、特に戦略原潜のスクリュー音をなくすことに成功したのだ。その結果、米国海軍はソ連の戦略原潜の動きを探知できずに米国の安全保障をソ連原潜の攻撃の危険にさらされたという。そしてその売り込みに協力したのが瀬島であり、彼は従来からソ連のスパイであったことは警察内部で周知の事実であったというのだ。

一般的な日本人の常識では、敵国のソ連に重要な工作機械を輸出するというのは国益に反することである。しかし、実際には日本の敵は日本を軍事占領し属国として扱う犯罪国家米帝とそれを支配する国際金融資本であり、1953年のジューコフの反乱でソ連は国際金融資本から大東亜共栄圏に寝返って味方となっていたのである。米ソの軍事力の中で最も重要なのは潜水艦である。陸上基地発射の核ミサイル(ICBM)は基地を攻撃することで容易に破壊可能だが、潜水艦搭載の核ミサイル(SLBM)は潜水艦を捕捉できない場合は破壊不可能であり、一隻でも敵国のSLBM搭載潜水艦を破壊できなければその潜水艦によって自国の主要都市は消滅させられるからだ。米海軍潜水艦はソ連の潜水艦をその大きな騒音から完全に捕捉・追尾しており開戦時には即座に全て撃沈可能であったとされる。しかし、東芝機械の工作機械はそのソ連の潜水艦の騒音を消すことに成功した。これによって米帝の軍事力の優位は消滅したのだ。

このような重大な産業スパイ事件を主導した東芝・伊藤忠が重い処罰を受けず、通産省(当時)の役人すら輸出に関与していたというのは、日本が国策として敵国の米帝を倒す為に味方のソ連軍を支援していたことを示している。そして、ジューコフの反乱の3年後までソ連に抑留されていた瀬島は恐らく大東亜共栄圏へのソ連の寝返りに深く関与し、その後もソ連と日本の同盟関係を維持してきたのだと思われる。

もう一つ提示されている「日本兵シベリア売り渡し説」も恐らく真実だろう。ただ、ソ連に北海道東部を占領させることを諦めさせることの引き替えに関東軍兵士60万人(その多くが抑留中の劣悪な環境故に死亡した)を強制労働させることを認めるという取引は、北海道に陸上国境ができて日本とソ連が対立するという事態を避けるほとんど唯一の方法だったのではないかと想像する。そして、多くのロシア人を強制収容所で殺してきた当時のソ連政府最高幹部達(彼らの殆どがユダヤ系=国際金融資本系だった)は、日本兵をロシア人の代わりの労働力として日本政府に要求したのだと思われる。この日本人捕虜に対するソ連政府の非人道的扱いは明らかに国際法違反であり、それ故に1953年のジューコフの反乱でユダヤ人が政府から追放されるとロシア人達は日本人捕虜をすぐに日本に帰国させたのだ。ロシア人と日本人は共にソ連のユダヤ系政権の犠牲者なのだ。そして、この瀬島の行動は飯山一郎の掲示板で述べられているように天皇陛下の決断によるものなのだろう。余りに多くの犠牲を伴う苦渋の決断であり、それは天皇にしかできないと思われる。

原田武夫は「根元的な階層」=王族が今も世界を支配し続けているという。日本は表向きは民主主義だが、実際に日本を統治しているのは天皇陛下であり、その意味で実は大日本帝国憲法は今も存続しているのだと思われる。そして、天皇を補佐してきた「番頭格」の中で最高位であったのが恐らく瀬島だったのだろう。米軍ノルマンディー上陸でヴィシー政権が崩壊してドゴール政権が誕生した(ヴィシー政権関係者が多く参加したらしい)ように、今後米帝が崩壊し在日米軍が撤退すると日本国憲法が破棄されて大日本帝国憲法が正式に復活することだろう。

「誰が瀬島龍三を護ってきたのか」の回答は飯山一郎管理の掲示板の書き込みの通りである。天皇陛下に他ならない。伊藤忠商事は日本軍の後継組織であり、友軍のソ連や中国と協力して鬼畜米英を倒す為に社員達は働いてきたのだろう。「日本は中国の属国として生きていけばいいのです。・・・それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」という伊藤忠出身の丹羽宇一朗前駐中国大使の言葉は日本軍とその最高司令官である天皇陛下の意思を代弁している。

何度もブログ記事で書いているとおり、中国人の伝統的定義は「漢字を使う人」である。中国に飲み込まれない為に朝鮮とベトナムは漢字を捨てて独自の文字を使っている。漢字を使い続けている日本は、「広義の中国」の一部として生きるという選択をしているのだ。日本語は上海語や広東語と同様の中国語の方言に過ぎない。そもそも呉音・呉服などの言葉からわかるように日本は中国江南地方からの移民(呉・越などの滅亡時に上層階層が虐殺を避けて日本に脱出し、活火山大噴火で当時殆ど無人地帯であった九州など西日本に居住、弥生人になったのだと思われる)が中心になって建国された国なのである。皇族の先祖は呉の太伯で、その先祖は周の王室=姫姓なのだと思われる。それこそが大日本帝国の「万世一系」の真意だろう。そして、周の王室を尊重し「徳」による統治や「仁=思い遣り」を至上とする儒教の精神は中国では失われたが日本では国家最高理念として生き残り、皇室は男性皇族の名に「仁」の文字を使い続け、儒教、元号、皇帝という中国文明の最も重要な財産を守り続けているのだ。この日中の親密な関係を隠して国際金融資本を騙すために日中両国は対立を演じてきたのだ。

日本は今後、表向きは中国の近くの小国として目立たないように「属国」的に振る舞うことだろう。しかしながら、その裏では中国文明の財産の宝庫及び周帝国の末裔として中国全体に強い影響力を行使し、事実上コントロール=統治していくことだろう。そして、中国だけでなく大東亜共栄圏全体、更にロシアを含めた全世界をもコントロール=統治していくことだろう。それが原田武夫の言う「パックスジャポニカ」なのだ。

ロシア国家戦略の指導者であるアレクサンドル・ドゥーギンの著書「The forth politidcal theory(第四の政治思想)」には、その第四の政治思想が何かは明確には書かれていない。英語版の18頁には「共産主義思想の主題は階層であった。ファシズム思想の主題はムッソリーニ政権のイタリアでは国家であり、ヒトラーの国家社会主義では人種であった。自由主義思想(リベラリズム)の主題は、人々を集合させるあらゆるアイデンティティ及びあらゆる集団の構成員であることから人間を解放してばらばらにすることだ。」と残る三つの政治思想の主題が簡潔にまとめられている。国際金融資本はおそらく自由主義思想により国家・民族・言語・宗教・性別・階層などの概念を消滅させ、人々が団結して国際金融資本に敵対することを阻止することを目指してきたのだろう。そして、ドゥーギンの言う第四の政治思想とは恐らく「儒教」であり、その主題は「仁=思い遣り」なのだろう。国際金融資本滅亡後の世界を二分する二つの超大国である中露両国を日本は儒教の精神によって支配し、それを通じて全世界を支配していくのだ。
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/ef7b2884eb782ae99653c0ffed9b8a34




●新皇居は京都府精華町の祝園分屯地に、皇族の関西移住で悠仁親王は奈良女子大附属に転校へ - 国際情勢の分析と予測 2013年12月23日

【私のコメント】

米国で12月17-18日に開催されていたFOMCにおいて量的緩和政策の縮小開始が決定された。これは国際金融資本の降伏を意味する。翌12月19日にはホドルコフスキーがロシアで釈放された。ロシアは国際金融資本との戦争に勝ったので捕虜を釈放したのである。この激動の時期に、日本の内政に於いて重大な発表があった。それは、中央リニア新幹線中間駅誘致からの奈良県天理市の撤退と京都府精華町の誘致表明である。

関西の交通関連で大きな謎が二つある。一つは伊丹空港廃止なしに神戸空港を建設した三空港問題である。将来の伊丹空港廃止後に跡地に新皇居を誘致する計画ではないかと私は考えてきた。詳細は上記の引用記事を参照されたい。そして、もう一つが中央リニア新幹線の名古屋大阪間の着工先送り・ルート未定、特に奈良市付近に計画されている中間駅を巡る自治体間の誘致合戦である。乗客の大部分が東京大阪間の筈なのに名古屋大阪間の着工を見送るのは合理的で無い。非合理的な政策の裏には何らかの理由がある筈だ。

奈良市付近の中間駅の候補地には奈良県北部から奈良市・天理市・大和郡山市・生駒市が立候補してきた。これに対して最近になり京都市が京都府とともに京都駅付近への誘致を表明、大阪など他の自治体首長の支援も得て対立が表面化していた。

地図を見れば分かることだが、京都駅付近に駅を誘致することはルートがやや北に偏りすぎで総延長が長くなり過ぎる欠点がある。更に、国土軸の複線化という観点からは、品川・名古屋・新大阪以外のルートは東海道新幹線と離れている方が良い。逆に大和郡山市や天理市を経由することはルートが南に偏りすぎであるし、奈良駅付近と比較して既存鉄道とのアクセスも劣っており非合理的である。生駒市も立候補しているが、生駒駅は大阪府に近すぎるし、生駒市北東部の学研都市地域は鉄道アクセスが不良である欠点がある。

名古屋と新大阪を直線で結んだルートは城陽市と京田辺市を通過している。三重県内の中間駅は四日市市や亀山市に設置が検討されており、この場合新大阪を結ぶ直線ルートは更に南にずれる。この地域以南の京都府南部か奈良市の奈良駅・平城山駅・高の原駅等に中間駅を設置するのが常識的である。奈良県がなぜ奈良市以外の立候補を認めてきたのか?京都府がなぜ京都市のみの立候補であったのか?この謎が、天理市の撤退と精華町の参加で一挙に解けてきた。

精華町はATRや国会図書館分館などの学研都市の中枢施設を有している。精華町が主張する域内または木津川市への中間駅誘致は、奈良市付近でありかつ京都府内であることから京都府の利益も確保できる適切な落としどころである。中間駅誘致が成功した後には近鉄けいはんな線の延伸による鉄道アクセスの更なる向上も期待できる。祝園駅近辺の片町線・近鉄京都線沿線か木津駅が奈良駅と並ぶ大本命であり、本来なら早期に中間駅が確定されて大阪まで一挙に建設されるべきであった。

精華町の立候補声明は三点からなる。鉄道アクセスが良いこと、道路アクセスも良いこと、そして学研都市が首都機能移転の候補地であることである。恐らく三つ目の首都機能移転を国際金融資本に隠し、地震兵器等の攻撃を回避することがその主目的であったと私は推測する。

関西地区に首都機能の一部を移転する場合、役所や日銀、株式や商品の取引所は地下鉄など交通アクセスの良い大阪中心部で確定である。大阪駅北側の貨物駅跡地という理想的な敷地も存在し、土地の手配も容易である。しかし、より重要な皇室の関西への移動については、警備施設を含めて広大な敷地が必要であり、京都市や大阪市の既存市街地は困難である。そこで私は大阪空港跡地を新皇居の候補地と考えてきた。ただ、皇族は現在でも日本各地を頻繁に訪問している上、関西移住後は国事行為のために東京を頻繁に訪問する必要がある。大阪空港跡地は新大阪までやや距離があり、交通渋滞も考慮すると適地とは言えない。現在の皇居が東京駅の至近距離にあるのと同等以上のアクセス性が必要である。そのアクセス性を確保できるのが学研都市である。

学研都市は既にかなり開発が進んでおり、新皇居用地を既存の文化学術研究地区に確保することは困難であろう。しかし、学研都市には広大な国有の未開発地が存在しており、これを新皇居に転用することは容易と思われる。それは祝園弾薬支処が設置された自衛隊の祝園分屯地である。4-5平方キロと思われる広大な敷地は祝園駅から徒歩でも20分程度の至近距離で、人口密度も低いため交通渋滞もない。新皇居から車で2-3分でリニアの駅に到着可能と思われる。近鉄京都線・JR片町線の両方が利用可能でけいはんな線も延伸が期待できる祝園駅付近に中間駅を設置するのがベストであろう。弾薬庫の転用ということから不発弾等の危険性も考えられるが、大阪府枚方市の同様の弾薬庫跡地が現在は香里園の住宅団地に転用されていることから問題は無いと思われる。

一つ気になるのがJR東海の平成21年の試算データである。東京名古屋間の286kmは良いが、東京大阪間が438kmなので名古屋大阪間が152kmになる。名古屋駅と新大阪駅が直線距離だと136km程度なのでかなり遠回りの試算である。真の候補地を隠すために遠回りを可能にして選択肢を増やす目的か、あるいは京都駅や奈良盆地南部、三重県津市などの遠回りの場所に中間駅を本当に建設するつもりなのか?

さて、皇族の関西移住に伴う問題はもっと他にもある。学童期の皇族の教育機関である。東京には学習院があるが関西にはないので、同様の機能を果たす学校を選ばねばならない。数年以内に皇族が関西に移住するなら、恐らくその時には今上天皇は病気のため生前退位しており、南朝系の浩宮も皇太子を辞退し、北朝系の秋篠宮が即位していると想像される。皇太子になるであろう悠仁親王の通学する学校が必要になる。悠仁親王は学習院という前例を破ってお茶の水女子大附属小学校進学を選んだが、この学校は中学は男子が3分の1と少数派となり高校は女子校になる。従って中学進学か高校進学の時点で別の学校を選ばねばならない。同じ国立でもお隣の筑波大附属小学校であれば高校までそのまま進学可能(だたし授業についていけるかどうかは微妙だが)であったし、授業が心配ならより学力水準の低い東大附属という選択肢もあったのに、お茶の水附属小学校という選択肢は謎であった。

皇族の子弟の通う学校は本来国立であるべきである。学習院は戦前は国立だったが戦後にGHQの圧力で私学にさせられた。悠仁親王の選択は戦前への復帰とも言える。そして、祝園分屯地に最も近い国立の小中高校は、お茶の水女子大の姉妹校である奈良女子大の附属小学校と中等教育学校である。お茶の水女子大附属高校と異なり、奈良女子大附属は高校過程まで共学なので、別の学校に進学する必要が無い。この学校は1970年代前半頃までは難関進学校であったがその後レベルが低下してきており、皇族の子弟が入学しても学業に落伍する危険も低い。奈良県には他に奈良教育大附属小中学校もあるがここは高校が無いので選択肢から外れると思われる。その他には京都教育大附属、大阪教育大附属天王寺などの候補もあるが通学距離や生徒の学力水準の高さから考えて適切では無いであろう。

お茶の水女子大の前身である東京女子高等師範の西日本版として設立された奈良女子高等師範が奈良女子大の前身である。両者の関係は東大と京大、あるいは一橋大と神戸大法・経済・経営学部の関係に似ている。悠仁親王の将来の奈良女子大附属小学校あるいは附属中等教育学校への転校を念頭に置けば、お茶の水女子大附属小学校進学は極めて適切な選択肢であったと言える。

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/abf0bc54a9ec8253d5519e0717f63f73






●平成30年11月の即位の礼は奈良市の国営平城宮跡歴史公園の復元大極殿で行われ、それを期に皇室は関西に戻る。 - 国際情勢の分析と予測 2016年10月23日

『みち』で触れている様に、京都や奈良の宮殿を住居として祭祀を行ってきた天皇を東京に連れ出して江戸城跡地の皇居に居住させるという明治維新以後の状況は異常である。京都でも桃山城や二条城という城があるがそこは秀吉や徳川将軍が本拠としていた。城は武士の住処であって皇室の住処では無いのだ。それは平成30年に終わるのである。

また、平成30年11月には悠仁親王が立太子すると思われる。平成31年3月にお茶の水女子大附属小学校を卒業した後、4月に奈良女子大附属中等教育学校に進学するならば、奈良近辺での新皇居の建設が間に合わない。悠仁親王を含めた秋篠宮一家は奈良の迎賓館的存在であり奈良公園の一角にある奈良ホテル等にしばらく仮住まいすることになるだろう。あるいは、祝園分屯地等の新皇居完成を待って平成34年3月にお茶の水女子大附属中学を卒業後に奈良女子大附属中等教育学校に編入するのかもしれない。現在の附属小4年生、2年後の中等教育学校入試で選抜される新入生は皇太子の御学友として人選を行う必要があろう。
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/aafae86243cd924b3667d85904606efb





●秋篠寺訪問記:秋篠宮の名の由来、廃帝淳仁天皇と徳仁親王の廃太子、道鏡の役を演じる雅子妃と愛子内親王 - 国際情勢の分析と予測 2014年09月16日

私が知る範囲では、淳仁天皇の廃位と安史の乱の関連性は指摘されていない。大海人皇子の正体も不明なままである。ただ、状況証拠を積み上げ論理的思考でそれらを組み合わせると深い関連が疑われる。日本史は従来日本国内だけで完結した歴史として扱われてきたが、実際には国際情勢を深く反映している筈である。そして、それが「新羅系王族による日本国乗っ取り」という屈辱的な事態であるが故に入念に隠蔽され、国内で完結した嘘の日本史が流布されてきたのだろう。淳仁天皇の廃位を行った未婚の女帝・孝謙上皇=称徳天皇は道鏡との姦通説で有名だが、これは天武系から天智系への皇統移転を正当化するための世論操作ではないかと想像する。雅子妃は現代の道鏡である。

秋篠寺は第一の国難である白村江の敗戦と天武王朝に関連して設立され、第二の国難である元寇にも大元帥明王を通じて深く関係している。秋篠宮は泉涌寺を守る会の会長を務めることからも分かるように、今上天皇や皇太子が恐らく南朝系=長州系天皇であるのとは異なり北朝系=孝明天皇の血を引いていると思われる。明治維新以来皇室が二系となってしまったことは明治維新以来現在まで続く第三の国難に深く関係している。秋篠宮の名は国難に立ち向かってきた秋篠寺から取られたのだ。それは、秋篠宮が国難に立ち向かい解決する指導者として天皇陛下から指名されたことを意味する。現皇太子の徳仁殿下は恐らく淳仁天皇と同様の行方を辿り廃太子となるシナリオであろう。このような「秋篠」の言葉が持つ深い意味合いに気付いたが故に私はこの度秋篠寺を訪れたのであった。このブログの読者の皆さんも是非秋篠寺を訪れられることをお勧めする。
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/c3dc6597ecb07f18c0990e72e2facc12







【私のコメント】
自民党有志議員がフランス型の世帯方式所得税導入の検討を始めた。実はこれは戦前の日本の税制への復帰を意味する。平等主義的核家族の北フランスと異なり、直系家族の日本では世帯方式所得税は直系家族(男系または女系)の復活を意味するのだ。戦後のシャウプ税制は日本人の団結の単位である直系家族を破壊する為に所得税を個人単位の課税にした。しかし、家計は世帯単位で営まれ続けておりここに乖離があった。この乖離を解消すると共に、子供の保育や老人の介護などの福祉を公的サービスから可能な限り家庭内に戻し、直系家族という日本的家族形態を復活させるのがこの税制の真意であろう。それなくしては日本の国家財政破綻と日本文明の消滅は避けられないからだ。

東村アキコの漫画を原作とするテレビドラマ「東京タラレバ娘」も話題になっている。恋愛競争では勝者であったが結婚できずに30才を超えた女性の厳しい現実を描いている。これは恋愛を否定する江戸時代型ないし戦前型の価値観の復活を意味すると思われる。女性にとっては恋愛を楽しむことよりも良い夫を捕まえることが重要な筈である。良い夫の候補者は少数であり、それを獲得する為の競争は極めて厳しい。そして、良い夫とは高く安定した収入と温厚な人格が最も重要な条件であり、容姿の優先順位は低い。しかしながら、恋愛においては容姿は最も重要な要素となる。ここに恋愛の致命的欠点があるのだ。そして、恋愛を楽しむことができたが良い夫を捕まえられなかった主人公達は戦後的、西側的価値観=恋愛至上主義の欠点の象徴なのだ。恐らくドラマの結末で3人の主人公達は、一生独身の寂しい人生か、容姿に恵まれないが年収と人格はある程度確保された中高年男性の配偶者(この場合のみ子供を産んで母となることが可能)、あるいは金持ち老人の介護担当を兼ねた後妻かの三択を迫られていくシナリオと想像する。これは、結婚とは家を存続させる為のものであり、恋愛小説は遊女と男性の間でしか成立しなかった江戸時代的価値観、あるいは良家の子女が女学校卒業後にお見合いや親の決定で嫁入りするという戦前的婚姻システムへの復帰のための日本支配階層によるプロパガンダであろう。

ロシアの事実上の最高指導者であるアレクサンドル・ドゥーギンが喝破する様に、西洋=西側が主張する「自由主義」とは、強欲な金融家達が自由に金儲けできること、一般庶民が国家・民族・郷里・言語・宗教・家庭などのもとに団結して資本家達に反乱を起こすことを阻止するためにそれらの組織を破壊して庶民を組織から自由にして原子の様にばらばらにすることを最終目標にしていたと思われる。上記の二つの日本国内の動きはこの「自由主義」を否定し、直系家族を中心とする伝統的価値観への復帰を意味するのだ。

東芝の経営危機も気になる情報である。しかし、かつて東芝の子会社の東芝機械がココム規制に違反してソ連に輸出した工作機械によってソ連の核ミサイル搭載原子力潜水艦のスクリューの騒音が激減して米海軍の捕捉困難となり米軍=西側の世界軍事覇権を消滅させたという偉大な業績は決して忘れてはならない。瀬島龍三率いる伊藤忠商事の指揮の元に東芝は大東亜戦争の勝利の主役となったのだ。今後もし東芝が破綻したとしても、東芝の名前は今後数千年の間、大東亜の歴史に燦然と輝き続けることだろう。東芝の経営危機はフリンの失脚や金正男の死去と同様の大東亜共栄圏陣営=枢軸国による敵を幻惑するための陽動作戦であると私は想像している。

さて、本題に入ろう。

2017年2月23日に写真が公開された皇太子殿下と一緒の愛子内親王の劇痩せぶりが話題になっている。昨年12月も劇痩せだったが更に悪化しているようだ。身長160cmとして体重は35kgから30kgぐらいではないだろうか?拒食症ではないかと思われる。そして、拒食症は死亡率の極めて高い病気である。

さて、謎のブログ「ザウルスでござる」は昨年12月より愛子内親王の替え玉説を提唱している。目歯比率という頭蓋骨の形態の指標値を根拠としており、説得力がある。劇痩せぶりは実は拒食症の患者の影武者に入れ替わった為なのだ。私は、「ザウルスでござる」の管理人は日本政府関係者ではないかと想像している。

当ブログは2013年より秋篠宮の皇位継承と京阪奈学研都市内の祝園分屯地の新皇居建設、奈良女子大附属中等教育学校への悠仁親王の進学を予想している。昨年8月8日の今上天皇の生前退位表明により、平成30年11月の大嘗祭と同時期に秋篠宮が即位、悠仁親王が皇太子になると予想される。しかし、徳仁殿下が皇太子を退く理由は予想できなかった。

例えば雅子妃の適応障害を理由にすることはできるが、それならば離婚して皇后の公務をこなせる新しい妻と結婚すれば良いだけである。愛子内親王の不登校を理由にするのもやはり難がある。公務と娘(女帝として皇位を継ぐかもしれないが)のどちらが大事かという世論の批判は避けられない。しかしながら、愛子内親王が重い拒食症で生命の危機にあり、その治療に専念する為に皇太子夫妻が公務を離脱する、また愛子内親王が皇太子となり将来女帝として皇位を継承することが拒食症の原因であるので皇位継承を秋篠宮に譲るということならば世論の納得は得られるだろう。恐らくかなり昔からそのようなシナリオが予定されており、それを正当化する為に愛子内親王はわざと不登校を演じてきたのだと想像する。また、愛子内親王に顔立ちの似た拒食症の患者も探され、影武者として準備されてきたのだろう。

また、愛子内親王は恐らく国際金融資本=英国王室が名誉革命のオレンジ公ウィリアムの様に皇室を乗っ取って寄生先を日本に移すための女帝として国際金融資本の命令を受けて生まれてきたと思われる。英国王室による日本皇室乗っ取りを阻止する為には愛子内親王が死亡することが必要になるかもしれず、その場合は影武者が拒食症で死去したという報道(実際に死去する必要はない)が行われるだろう。

9月26日から11月7日までの6週間の不登校の間に愛子内親王は影武者と交代した。この期間に影武者は学習院女子中の学友や教師について学習し、交代の準備をしたのだと想像する。あるいは、影武者は実は以前から学習院女子中に在学している別人で、それをマスコミが「愛子内親王である」と嘘の報道をしているのかもしれない。

皇族の隠し子は京都の寺に預けて育てられるという噂があり、李垠と李方子の間の子供と噂される橫田早紀江が京都育ちなのもそれが理由という説を昔ネットゲリラが唱えていた(橫田めぐみの父は実は橫田滋ではなく、徳川家や南朝系皇族や清朝・満州国皇室やチンギス・ハーンの子孫なのかもしれない)。本物の愛子内親王もまた、橫田早紀江の様に京都の寺院系家庭に預けられ、少しだけ顔を整形して別人になりすまして元気に中学に通学しているのではないかと想像する。今年4月からは高校生になるはずであり、愛子内親王は勉強が割合とできるとの噂なので、京都またはその近辺の共学ないし女子校の進学校に通う予定ではないかと想像する。キリスト教系の学校を避けることになると、共学進学校は多数選択肢があるが、望ましいと思われる女子校の進学校はごく少数しか選択肢がないと思われる。今は両親と離れ離れだが、数年以内に徳仁殿下と雅子妃も京都に移住、親子3人での暮らしに戻ることができる様になるだろう。あるいは京都の寺ではなく雅子妃の妹達の家に匿われているのかもしれないが。



【2017年2月27日追記】
●式年造替終えた国宝本殿ご参拝 秋篠宮妃紀子さまと眞子さま 春日大社 - 産経WEST 2017.2.20



秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまは20日、20年に1度社殿を大規模に修理する「式年造替」を昨年終えた奈良市の世界遺産・春日大社の国宝本殿を参拝された。
本殿では花山院弘匡宮司から説明を受け、お二人とも「大変美しいですね」などと感心した様子で、積極的に質問されていたという。
春日大社によると、お二人は国宝殿で式年造替をテーマにした展示も鑑賞された。
式年造替は創建以来1200年以上続いている。平成27年9月から約1年かけ、本殿の檜皮屋根のふき替えや朱の塗り直しなどを実施した。
http://www.sankei.com/west/news/170220/wst1702200050-n1.html



●警察OBが引き合わせ 京都府立医大学長と暴力団幹部:社会:中日新聞(CHUNICHI Web) 2017年2月15日 22時47分

 刑の執行が停止された暴力団幹部を巡り京都府立医大病院(京都市)の医師が虚偽の診断書や意見書を作ったとされる事件で、京都府警OBが数年前、府立医大の吉川敏一学長(69)と幹部の指定暴力団山口組淡海一家の総長高山義友希受刑者(60)を引き合わせていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。
 診断書を作った府立医大病院の吉村了勇病院長(64)も高山受刑者と数年来の付き合いであることが判明、府警は病院側と暴力団の関係を調べる。
 捜査関係者によると、高山受刑者は2014年7月に府立医大病院で腎臓移植の手術を受けており、府警OBはこの直前に紹介したとみられる。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017021501001737.html



●彬子さまが退院 京都府立医大 : 京都新聞 【 2017年01月10日 23時02分 】 

宮内庁は10日、故寛仁親王の長女彬子さま(35)が同日、風邪による高熱やぜんそくの発作で入院していた京都府立医科大病院を退院されたと発表した。彬子さまは滞在先の京都市で3日夕から発熱し、ぜんそくの発作も出たため、4日に同病院の救急外来を受診し、そのまま入院していた。宮内庁宮務課によると、現在は全快している。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170110000176






【コメント追記】
秋篠宮妃紀子殿下と眞子内親王の春日大社参拝は来るべき京阪奈京への遷都に備えての現地視察が目的とみる。祝園分屯地の新皇居完成までの期間、仮の皇居になるであろう奈良ホテル の確認作業も兼ねていることだろう。新皇居完成後は奈良ホテルは奈良迎賓館に改装すればよい。奈良公園の一角という素晴らしい立地は外国賓客をもてなすのに最適である。

京都府立医大学長の暴力団幹部に関連する京都府警の捜査も謎が多い。京都府警OBに患者を紹介された患者を同じ府立の学校の学長が断れるとは思えない。そしてそれに関連して京都府警の捜査が入っている。京都府警にはめられたとも考えられる経緯である。しかし、今後新皇居が京都府精華町の祝園分屯地に建設されて新宮内庁病院が併設されるであろうこと、新宮内庁病院を関連病院にして医師を大学病院から派遣することが関西地区で最も優れた大学医学部であることを意味するという重大性を持つことを考えると、今回の事件は、新宮内庁病院を巡る大学間の陣地争いという可能性が出てくる。京都で暮らしている三笠宮彬子内親王が1月に京都府立医大病院に入院しており皇族の利用があったことも注目される。

関西には京都大学と大阪大学という二つの旧帝大があり多数の一流病院を関連病院として擁していると思われるが、京都府内では京都府立医大も多くの関連病院を有していると思われる。新宮内庁病院はこの3大学による奪い合いになると想像する。そして、、日本支配階層からの命令で新宮内庁病院の医師派遣元候補の3大学から京都府立医大を排除することになり、それを広く社会に説明する理由としてこの学長不祥事が仕組まれたのではないかと想像する。私の想像が正しいなら、新宮内庁病院は京都大と大阪大が勢力を分け合うか、あるいは京都大単独の関連病院になると思われる。




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345 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-02-24 22:35:22
わお! ナイーブだが、避けては通れないこの話題。。。
Unknown (Unknown)
2017-02-24 22:46:19
http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/59732c8e028bf20e842054deb7d1f3e6
厚労省が「子宮頸がん予防ワクチンは無意味」と認める
Unknown (Unknown)
2017-02-24 23:01:56
http://news.livedoor.com/article/detail/12719203/
日本はそんなに良いの? 中国の芸能人はなぜ逢引の場所に日本を選ぶのか
Unknown (Unknown)
2017-02-24 23:09:03
ビットコインが1200ドル超え最高値、ETF認可の思惑で

[ロンドン 24日 ロイター] - 仮想通貨ビットコインが24日の取引で1200ドルを超え、過去最高値を付けた。米規制当局がビットコインの価格を反映する上場投資信託(ETF)を初めて認可するとの思惑から買われた。
ビットコインは欧州を拠点とするビットコイン取引所、ビットスタンプでのアジア取引で1200ドルを付け、その後約1190ドルまで戻した。
疑惑の底なし (全てが怪しい)
2017-02-24 23:51:48
心の癌に全てを喰われてしまうだろう。
光の方向へ正しく進まなければならない。

「日本を悪者にする中国や韓国は心をあらためて。安倍首相がんばれ」
汚染記念 (瑞穂の国)
2017-02-24 23:53:32
中国と北朝鮮が攻めて来る。
ライフライン (将軍様マンセー)
2017-02-25 00:01:45
司法官僚も危ない。都の職員も危ない。
Unknown (ハイハイン)
2017-02-25 00:09:54
とうとうこちらのblogでも影武者の話題が…
見え見えの、白々しい、皇族による芝居か…
芝居 (影武者)
2017-02-25 01:12:42
安倍総理は偉大なり!
Unknown (この点は賛同できまへんな)
2017-02-25 01:31:52
>日本は今後、表向きは中国の近くの小国として目立たないように「属国」的に振る舞うことだろう。

属国は属国でしかありません。裏側の真実なんかあらしまへん
「真相は見えない所にあり、私だけが知っている」
陰謀論者はいつもそんな事ばかり言っている。糖質と大して変わらん

反米思想をこじらした末が「中共の属国で行こう」?
米軍機にレーザー光線当てて捕まった反日反米左翼が
ロシア軍マニアだったな。アメリカ嫌い→ロシア偉いという短絡思想。
そんな低脳と同レベルですやん

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