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ドラマいろいろ。

2017-04-24 08:06:45 | ドラマ・映画 (覚書あり) 
今クールドラマが続々始まり、すでに脱落した作品もあるんだけど、 (汗)
毎週楽しみすぎるっ、と言う、期待に染まっている作品もできた。

私の場合、初回と2話目でそういうのが決まったりするわけだけど、
たまに前半は良かったのに、回を重ねるごとにつまらなくなっていく作品もあったりするんだよね。

逆もあるかも。

そればかりは好みの問題だし、観るのも観ないのも自由だ。

私は警察系とか推理系が基本で、軽いノリの作品も気軽に観れて好きだけど、重いテーマも好き。

警察系ドラマは、すでに犯人がほぼ当てられる。 (笑)

キャスティングでわかっちゃったりするよ。 (笑)

犯人わかっちゃってもいいんです。

犯人になってしまうその心理、そうするしかなかった哀しい経緯、
守る人のために「愛」こそ感じる犯罪、そしてトリックなど、
様々な物語をも楽しむものだからね。

特にテレビ朝日の警視庁とか捜査一課とか特殊捜査など面白い。


で。

今クールの期待は、やっぱり、「リバース」と、「母になる」だな。

「リバース」は原作をまだ読んでいないので、ねたばれ回避必須。 (笑)

「謎」と言うピースが少しずつ埋まって行くドラマだよね。

その「謎」の一部をネットに書いてしまった人がいて、それをたまたま見てしまった。

あーあ、って感じなんだけど。

ネット徘徊している時に、ねたばれに遭遇しませんように。 


何と言っても、藤原さん、本当に演技がうまい。

何をやってもポンコツ具合になっちゃう演技も最高だ。

あんなにカッコいいのに、さえない30代にしか見えなくなる。

藤原さんがいることで、良作になる魔法がかかる気がする。


土曜日のTBS「ジョブチューン」で、ドラマの裏側「リバーズ」を放送していて、
「らじらー!」聴きながら観てたんだけど、
 (字幕入れて観てたから、ラジオ聴きながらでも内容は把握できる)

プロデューサーさんによると、(ドラマ制作にあたって)

「原作があっても、オリジナルでも、放送の半年前とか1年前には決まっている」
「ちなみに「リバース」は1年前に決定」
「ドラマの撮影では、役者のスケジュールを4ヶ月ほどおさえることが多いため、
最低でも半年前には台本を作成し、役者のキャスティングを始めないと放送開始に間に合わない」
「キャスティングは、ほぼ、プロデューサーが決めている」
「ちなみに藤原さんは1年前にオファー」
「基本的には役のイメージに合った人をキャスティング」

私達のわからないところで、色々なことが動いているんですよね。

発表(告知)されるのは、それらもろもろのことがちゃんと確立してからってことだね。

リバース (講談社文庫)
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講談社



そして、ドラマ「母になる」について。

この作品は、観る側の年代、境遇によって、感じ方がかなり違うんじゃないかな。

若いフォロワーさんは揃って「コウが何考えてるかわからない」と呟く。

そして、育ての親「ママ」からの手紙を「怖い」と呟く。

確かにコウは不可解だし、見知らぬ子供を育てていた「ママ」からの手紙は怖い。

と言うか、「ママ」は犯罪者だ。

誘拐したわけではないが、見知らぬ子供がアパートの隣の部屋で泣いているのを見つけ、
警察届けず、そのまま自分の子供として育てたわけだから。

そうすることにした経緯は、これから描かれるのだろうけれど、
初回で、「ママ」が、1人生きて行くことに毎日疲れているような描写があったから、
当時3歳のコウは、突然降って来た「幸せ」「天使」「宝物」だったのかもしれない。

電話で「ママ」と呼ばれた時の笑顔。

コウへの愛しさと、そして、狂気と。


コウが「お母さん」と呼ぶ時のよそよそしさと、「ママ」と呼ぶ時の愛しさ。

産みの親より、育ての親。

色んなことを洗脳されたのだろうけれど、 (「今日からコウのママは私よ」とか)
愛情たっぷりに大切に育てたのだろう。

そして今もお互いに愛しい存在。


あと、これから明らかになっていくとは思うけど、
3歳で誘拐されて行方不明になっても、戸籍はそのままだったわけなので、
児童不在の状態で、その住民票がある地区の小学校に在籍していることになってるよね。

だから「ママ」の元で育てられた場合、正式な方法では小学校に通えない。

そのあたり、どうしていたんだろうと気になってしまう。

「ママ」の元では戸籍がない状態だから、学校だけでなく、様々なことで不都合が生じるよね。

10歳まで育てて、何かまずいことになり、コウを手離すことになった感じなのかな。

施設で暮らすことになった時点で、産みの親に連絡が行かなかったのも不可解かな。

そのへんも明らかになるのかしら。


望んでない出産とか、DV旦那から逃げるために出生届けを提出しない子供が結構いるんだよね。

戸籍がないから、学校にも通えない、通ってない。

あらゆる方法で通うことができても、戸籍がないからパスポートや運転免許が取れない。

そこで戸籍を作ることになると、相当の努力が必要になる。

ちゃんと産まれて、ちゃんと育って生きてきた数々の証明や、
出生届けを出せなかった理由の証明などなど。


「母になる」は、エリカ様も藤木さんも、他キャストも、ジャニ2人も本当にイイ。

コウに抜擢された道枝くんは、エリカ様にも藤木さんにも何となく似ている気がして、
オーデションで選ばれたのも納得。


(ツイより)
あなたが今まで松竹座で何を歌い、どんな衣装を着て、
どんなセリフを言ったかなんて知らない新規のブスが団扇を振ってくるでしょう。
花道横で泣きながら手を握ってくるかもしれません。
その時は、逃げないでじっとしてあげなさい。
何を言われても「ありがとう」と返してあげなさい。


これは、「ママ」からの手紙をパロった呟きらしい。

ジャニヲタじゃないと、と言うか、ジャニヲタでも関西Jr.の松竹座のお仕事を把握してないと、
この皮肉な感じはわからないかもしれないけど、

つまり、

今まで何度も松竹座公演に出演していた関西Jr.の道枝くんは、ドラマに出たことで、
こんな衣装着て、こんな台詞言って、こんな歌を歌ってたりしてたことも知らないファンが増えるだろう。

新規のファンが道枝くんの団扇を振って来たり、手を握って泣いたりしてくると思うけど、
何を言われてもどうされても、笑顔で「ありがとう」と返してあげなさいって言う、

上からのパロ。

あの「ママ」からの手紙って、
ジャニヲタ古株(ママ)が、新規(お母さん)に、上からモノを言って、
コウを支配してるってことだ。

だからコウが言った「胸がきゅ~んとして」のくだりは、コウの本当の想いだと思う。

思いたい。

親は子供を支配する存在ではない。

そういうところからくる狂気。

小池さんの演技に期待してる。


それと、なにげに中丸氏主演ドラマ「マッサージ探偵ジョー」が面白い。

テレビ東京と言う関東ローカル局のドラマクオリティなのか、
他局ネタ満載で笑っちゃう。

中丸氏演じるプロのマッサージ師ジョーは、マッサージをして犯人を当てちゃう凄腕なんだけど、
超人見知り設定で、人体模型に「平匡さん」と名付けていて、人体模型相手に色々やってるし、 (笑)
ドラマの冒頭からして、コナンやら金田一やらガリレオやら、各局ドラマネタやってる。 (笑)

台詞に「マジっすか」なんてのもあったりしたし。

出張マッサージはちょっとエロいんだけど、出張した先々で事件が起こるって言うのも、
いかにもドラマっぽい。

警察はコメディ風だし。 (笑)

中丸氏のソロ曲も、とってもイイ。 (CDリリースはないけれど、ネット配信あり)

ソロで踊って歌ってる。

光くんもこういう役が回って来るといいな~、なんて思いました。
テレビ東京系 土曜ドラマ24「マッサージ探偵ジョー」オリジナル・サウンドトラック
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SMD





そして今日10時20分~TBSチャンネル2にて、
薮宏太・八乙女光出演ドラマ「3年B組金八先生スペシャルXI たった一人の卒業式」の再放送あり。

TBSチャンネル2にて、定期的に再放送してますね。
3年B組金八先生第7シリーズ 「未来へつなげ 3B友情のタスキ」 [DVD]
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TBS




新しい1週間の始まりです。

今週も穏やかな日々を。
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