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ジャズ、ボサノバ そして・・・(そしての方が多い)



久しぶりにテナー・サックス奏者 菊地康正氏のライブを聴いた。スタン・ゲッツのレパートリーを中心に演奏するというので高田馬場にあるライブ・ハウスのサニーサイドへ向かう。

何といっても菊地康正氏の魅力は音にある。いつもながら芯の太い艶やかな音色で、この日は少し明るめの音だった。新しいマウスピースにされた模様。スタン・ゲッツのレパートリーは打って変わって、高い音もいい感じのサブトーンで吹いていたのが印象に残る。

最後の曲は、伴奏なしでダニーボーイ。全く現代風というのか、アグレッシブな感じで演奏がある程度進んでからこの曲がダニーボーイであることが分かった。以前、ダニーボーイをテナーでしっとり唄い上げたこともあったし、次にはアルトでブルージーに吹いたりと変幻自在な方なのです。

ゲストが多数客演していました。特に印象に残るのは、コーラス・グループの「林まえき&シスターズ」で Four brothers はノリが良くてご機嫌なジャズ・コーラスをやってくれました。マンハタン・トランスファーを目指しているそうですが、男性ボーカールまたは声の低い女性を加えるとさらに厚みが出るでしょう。ボサノバを唄って日本のクワルト・エン・シー(Quarteto em Cy)になるのもよいでしょう。乞う再演。

 

 

 

 



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