ペットショップオーナーのブログ

このブログは個人的な私の日記、犬を飼っている方への情報やショップの情報を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ジャックラッセルテリアの女の子

2008年05月21日 | ショップ情報
ジャックラッセルテリアが生まれました。
いろいろ試行錯誤してyoutubeに動画をアップしました。

3月20日生まれ ¥157500-

こちらから




2008年6月3日追記

新しい飼い主様が見つかりました。
ありがとうございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まっちゃんの自殺するやつはアホや発言

2008年05月17日 | 関西
最近の話題になっていることで、有名人の問題発言に対しての報道があります。

テレビや新聞などマスメディアのやり方は、それを知った人に悪く感じさせようとか、よく感じさせようとか、どちらかに偏って反応させようというのを昔から感じます。
今回はダウンタウンの松本さんの自殺するやつはアホや発言。

松本人志の放送室(266回・345回)自殺する奴はアホ(youtubeより)

全部を知らずに一部だけのことを取り上げた新聞記事だけを見れば、だれでもアカンなぁと感じるかもしれません。
私もこれを聞く限り彼の言うことは間違ってないと思います。大賛成。



もしかしたらこの「アホ」という言葉のとらえ方に多少の感じ方の相違があるのかな。

お笑いブームで芸人さんがよく使う「アホ」ということば、最近では昔ほど感じないかもしれませんが、私の周りで聞く限り、昔は関西人と関東人で「アホ」と「バカ」の使い方と感じ方で微妙な差があったと思われます。
関西人は「お前アホか」と言われるのと「お前バカか」と言われるのではバカかと言われる方がイヤな気持ちになります。
関西人にとってアホという言葉は、使い方次第で愛情たっぷりに使われることがあります。アホに比べて使い慣れないバカという言葉はそのままに聞こえるのかもしれませんね。私は大阪生まれ大阪育ちなので分かりませんが、逆に関東人にとっても同じことなのかもしれませんね。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なんでしょうこの結論。

2008年05月03日 | サッカー
29日の東京-大分戦で、大分の選手に西村雄一主審が試合中に「死ね」などと暴言を吐いたとされる問題で、日本サッカー協会とJリーグは共同で30日、試合を担当した審判団や両クラブの選手、関係者の事情聴取を開始した。

 日本協会の田嶋幸三専務理事は審判委員会にも調査するように指示し、「協会として重く考えている。いろいろ調査して対処する」との談話を発表した。

 大分のチーム関係者によると、判定に異議を申し立てた大分の選手に対し、主審が「うるさい」「死ね」などと言ったという。大分は0-1で敗れ、4選手が計6度の警告を受け、そのうち2選手が退場処分となった。

 協会側は「何もないところで『死ね』という言葉が出てくるとは思えない。きっちり調べ、なるべく早く発表したい」としている。

 [日刊スポーツ 2008年4月30日18時43分]


日本協会とJリーグは2日、都内で会見を行い、東京-大分戦(4月29日・味スタ)で西村雄一審判員(36)が大分DF上本大海(25)に対し暴言を吐いたとされる問題について「死ね」という発言はなかったと結論を下した。西村審判員は3日の名古屋-G大阪戦(豊田スタジアム)で審判を務める。

 この日、Jリーグは佐々木常務が大分を訪れ、初めて上本から事情を聴いた。上本は「死ね」発言があったと主張。前日の西村審判の主張とは真っ向から対立することになった。だが、日本協会とJリーグは、試合のビデオなどを参考に「うるさい」「黙ってプレーして」という発言はあったが、「死ね」という言葉はなかったと判断した。

 会見にはJリーグ鬼武健二チェアマン(日本協会副会長)、田嶋専務理事、松崎審判委員長の3人が出席。上本の言い分について田嶋専務理事は「事実として認める」とし、鬼武チェアマンも「上本選手がうそをついているわけでもない」と明言。前日の調査後には「して」を聞き違えた可能性を指摘したが、それも否定した。

 まったく正反対の主張をする両者を、ともに肯定するという非常にわかりにくい結論。協会関係者は「上本選手を守るためにも、彼の主張は否定できなかった」と明かし、両者に最大限の配慮をしたことをにじませた。

[日刊スポーツ 2008年5月3日8時24分 紙面から]



両方正しい。
両方ともうそはついていない。
だから
処分はなし。



・・・。

この試合イエローカードレッドカード連発。
審判はゲームをコントロールすべき立場なので一番冷静でいないといけないでしょう。
裁判で裁判長が興奮して感情的に有罪判決連発みたいな感じでしょうか。

言った言わないは水掛け論で証拠もなければ調査のしようがないかもしれんけど、
冷静さを欠いてジャッジしてたことはたぶん間違いないのでそれは問題やと思うけど、

大騒ぎになってしまったが、なかったことにしよう。
というわけですね。

なんじゃそりゃ。。。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加