ペットショップオーナーのブログ

このブログは個人的な私の日記、犬を飼っている方への情報やショップの情報を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

犬のしつけ方を人間にしつけるインストラクターをしつける

2007年01月15日 | 犬のしつけインストラクター
目から鱗が落ちたあと のつづき


このセミナーは表題のとおりで、
犬のしつけ方を人間にしつけるインストラクターの養成講座でした。
第1教程から順番に受けて最終的にはインストラクターの称号をもらえる
わけです。
目から鱗の落ちた私は早速このセミナーに参加してみましたが、
かなりの時間をかけないとすべての教程を完了することはむずかしい
ものでした。

このセミナーは専門学校や犬の訓練所ではなく、アメリカから講師が来日して
講義を行うというものなので(今現在は少々変わってますが当時はそうでした。)、
一年のうち何度もセミナーがそう開かれているわけでもなく、第3教程を受ける
ためには第2教程まで受けていることが条件で、講師も「今回は第1と第2と
第5と第7の教程の講義でスケジュールを終了して帰国。」ということであれば、
またしばらく第3を受けるまで時間がかかってしまうのでした。それに加えて、
卒業までに自分の飼っている犬と何泊か合宿するような教程もあり、すでに
休み無しで仕事をしている私にとってはそういう意味でも卒業するには困難な
セミナーなのでした。

第1教程から順番に受けないと次へ進めないというものですが、当然自分で
飼っている犬をまずキッチリしつけることができないとインストラクターとして
説得力がないので、教程の中には「自分の犬を優良家庭犬のテストで合格させる」
というものがありました。合格させないと次に進めないわけです。
多くの志願者がこのセミナーを受けていると思われますが、毎年卒業するのは
ほんの少しだと想像されます。それはまずこのテストが最初に多くの志願者
の篩い(ふるい)にかけるからです。

このテストは座って知らない他人に触れられたり、食事中テーブルの下で待つ
ことができるか、リード付きで特に過剰に反応することなく人込みを歩くことが
できるか、飼い主の横で伏せて何秒か動かずに待つ等、他に何項目かありますが、
家庭犬として望まれることができるかというテストです。


私の愛犬ラブラドールレトリバーのサンコン(メス)。
彼女は子犬のころ私のもとにやってきてから車に乗せて一緒にお得意様を
回ったり、連れて行けるところには常に一緒でした。ですからいろんな場所での
立ち振る舞いは、特に動揺することもなく教えなくてもごく自然とできるように
なっておりました。基本的なしつけは彼女は特に苦労することもなく覚えてゆき
ましたので、私と彼女にとってこのテストも自信満々なのでした。


つづく・・・と思います。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

あけましておめでとうございます。

2007年01月14日 | Weblog

いや~年末年始の忙しさを言い訳に、
すっかりHPの更新もこのブログもサボっておりましたが始動開始です。

本年もよろしくお願いいたします。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加