KEEP ROCKIN’

社会人バンド『Precious Time』のメンバーによる支離滅裂な音楽日記

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オーロラの声VOL2

2005-02-02 23:33:29 | VOCAL-TAKAのへヴィメタル道
髪はメタルの命!!(笑) だけど、10年ぐらい前、キムタクなんかがロン毛で、それを真似してんの? って、見られるのがムカついて。 メタルだ、メタル!みたいな(笑 それに、身の程知らずじゃないし) まぁ、目指したもの(人)できまるよね、ようは。 俺の中で、HM/HRが最高の音楽。(かといって、いいと思えばなんでも聞くし、歌謡曲聞いて育ってるし。 だって、街やTV、ラジオで流れてて、嫌でも耳にするからね。 街でいきなり EXCITER なんか流れたら、みんなビックリするんだろうなぁ?何これ?って。 俺は歌うけど ♪スタァーン、バイ フォ エキサイタァ~ って 笑) とにかく、好きってことが一番大事だよね! なんでも。 好きだからこそ楽しいわけで。 どんな凄い人(プロ)も、そこから始まってるわけだし。 でも、なんでも突き詰めると純粋な気持ちや新鮮味が失
われたりとか、食べていけないとか… 夢、自由 誰もがもっていたいけど、日々削られ、気ずけばない(捨てる、捨てるしかない)もの… 次回はそのへんを。ところで、このコラム、サブタイトル? が、TAKAのメタル道だけど(勝手にFUKUが命名 笑) 俺はFUKUみたいに歩く音楽データではない(笑&尊敬)ので、詳しくメタルを語れませんし(もちろん好きだからそれなりにはね)日々、思い感じたことなどをおもしろおかしく、ときにはマジに。 って、感じでやってくんで以後よろしく! See Ya!
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素晴らしいミュージシャン キングスX

2005-02-02 21:43:18 | ベーシスト-FUKUのコラム
キングスXはヴォーカル&ベースのダグ・ピニック、ヴォーカル&ギターのタイ・テイバー、ドラムのジェリー・ガスギルによって結成され88年にデビューしたバンド。

トリオ編成であることやグルーブを重視した曲調などの個性的な音楽が、当時華やかだったLAメタルやハードロックの中で、リビィングカラーとともに異色な存在として注目を集め、多くの同業プロミュージシャンからも高い評価を得ました。

デビュー後5作目あたりから、ダウンチューニングを取り入れ、へヴィグルーブな曲調が多くなるとともにサウンドも華美なエフェクトを廃した生々しい音が主体となり、ヴォーカルであるダグのブラックソウルフルな歌と相俟ってエクスペリエンスの現代版のような雰囲気に。また、タイ・テイバーがリードヴォーカルの曲では、ビートルズのようなハーモニーの美しい曲も多い。

自分は、昔ギターも弾いていたのですが、タイ・テイバーのギタースタイルから多くのことを学びました。ソロはあまり弾かないし、弾いても凄い技が飛び出すわけでもなく、全体的に楽譜を見ればそんなに難しい演奏ではありません。が、単にヘヴィコードを鳴らしている場合でもアップストロークとダウンストロークの弦の鳴る順番をうまく利用してサウンドに変化をつけリフに面白みを出しいていたり、アルペジオでのアレンジは、知的センスの高いアレンジを繰り出していたり、と非常に勉強になる。「Looing For Love」や「Over My Head」、「Groove Machine」のこれでもかと迫ってくるグルーブ感や「Summer Land」や「Cigarets」の空間に奥行きを与える広がりと音の間は絶品です。

ベースのダグも音の長短だけで重さをうまくコントロールしており、これまた絶妙なタイミングで叩くジェリーガスギルと合わさって、バンドのアンサンブルはブルージーでグルーヴィーな絶妙な感じを生み出している。「Lost In Germany」、「Sometime」や「Picture」のバンドのアレンジは秀逸です。

過密なアレンジでなく派手なインタープレイやユニゾンもないので、演奏者としての技量の高さを求める人にはちょっと物足りないのかもしれませんが、そんな人たちにも70年代の音楽が持っていたグルーブのカッコ良さが如何にいいものかわかると思います。是非聞いてもらいたいです。


ダグピニックは、ソロ作も発表、タイテイバーは2つのソロ作ほか、ドリームシアターのメンバー及びロッドモーゲンシュタインとで結成されたスーパーバンド「プラティマス」でもアルバムを発表している。

バンドは現在まで通算12枚のアルバムを発表。昨年US盤で新作と2枚組みライブアルバムも発表した模様(自分はまだ聴いていない)。いまだ一枚足りともビッグヒットしたものはないため、いまだ来日公演は実現せず。音楽雑誌主催のイベントでショーケースライブを行うために一度来日したのみぐらいか。
一度実物を見てみたい。

そんな彼らのCDのおすすめは、『イヤーキャンディ』ですが、『プリーズ カム ホーム・・・ミスターブルボス』(写真)も良いです。1曲目の超重低音リフは衝撃的で、他を寄せ付けません。
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エフェクター  Digitech Crossroad

2005-02-01 22:52:47 | ベーシスト-FUKUのコラム
こんなエフェクターが出ているよう。

DigiTechよりエリック・クラプトンのモデリングエフェクターが発売されたらしい。
これは、クラプトンの曲の音そのものをモデリングしているエフェクターのようです。
多分、レイラだとかサンシャイン オブ ユア ラブの音をモデリングしているんでしょうね。

この分だと、エディーとか、インギーとか、ヴァイとか、ザックとか・・・出てくるのも時間の問題かも。

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試奏報告(その2)  Rocktron SILVER DRAGON

2005-02-01 22:11:26 | ムギーのギターとか旅とか
前回のTUBEMANに続き、一緒に握ってもらったRocktron社のSILVER DRAGONについて報告します。

TUBEMANはプリアンプでしたが、こちらは純然たるディストーションです。正確には、チューブ・ディストーションとアナログ・ソリッド・ディストーションのハイブリッド機で、AWAKEN(目を覚す?)チャンネルではチューブ・ディストーション、SLAYER(殺人犯)チャンネルは、チューブ・ディストーション+アナログ・ソリッド・ディストーションで更に過激に歪ませるというのが売りです。6つのツマミがあって、FIRE(Gain)、SHRIEK(カナきり声:Treble?)、ROAR(轟音:Bass?)、INTENSITY(激しさ:アタック感??)、BREATH(息:ハーモニクス??)、LEVEL(Volume?)という独特の名前がつけてあります。(各ツマミの名前と効果は帰ってからカタログを見て判りました。)
セットしたのはストラトとJCM2000です。

先ずは目覚ましモードAWAKEN。GAINを絞ってもクリーンにはならず、あげていくと荒い歪みが増えていきます。チューブ・ディストーションとのことですが僕の耳には特にラットのフィルターを緩めた(つまりトーンを絞った)ような音に聞えました。一応真空管が入ってるのは見えるのですが。。

で、AWAKENモードで効くツマミはFIRE(Gain)SHRIEK(Treble)とROAR(轟音:Bass?)ですので、これらをアレコレ回してみますが、どうもヌケてこないんです。。個人的感覚ではラットのトーンを絞るうえにさらに音が奥まってるような気が。。。で、SLAYERモードをONにしてみると・・・おー過激!でも、歪みが増えてますます音は奥の方へ。。ROCKTRONさんごめんなさい。決して悪く言うつもりではなくて、使い方や感じ方だと思いますがどうも僕には使いこなせないようで。。SLAYERモードで効くINTENSITYツマミやBREATHツマミも、クルクルしてみましたが、試奏の間はその効き目は理解できませんでした。

どこかのWEBにも書いてありましたが、上級者用なのでしょうか。。(この旅はまだまだ続く)
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オーロラの声 Vol.1(Vocal:TAKA のコラム)

2005-01-31 23:28:56 | VOCAL-TAKAのへヴィメタル道
Oh!Yeah~!!

ということで、はじめまして、TAKAです!

ベース:FUKUが、先陣を切ってコラムスタートってことで、バンドのフロントマンである俺(MC担当、芸人? 歌は歌ってないの? もちろん歌ってるよ! 笑)の、コラムもスタート!
この何行かの文章で、みんなは俺をどんな奴と思うのかなぁ? まして、街中でふとすれ違った、俺のことは何も知らない人達は…イメージって、おもしろかったり、こわかったりする。

俺はロン毛なんだけど、毎日のように女に間違えられる。中年以上の人から見れば、髪長い=女 って、なるんだね。 が、しかし、若いニイちゃんにも、何度となくナンパされてるし…あっ、そうそう、ファミレス、居酒屋のトイレで、俺と入口ですれ違って、男子用か確かめる人も何人もいたなぁ(外人に一言、Girl? って言われて、むきになって、Boy! って、言ったこともあったなぁ 笑)このたぐいのネタは尽きることがない。
まあ、みんなもくれぐれも見た目のイメージで決め付けたり、騙されたりしないように、気をつけましょう!(ナンパされたとかの話で、俺をかわいいのかなぁ?とか、思わないように。 ねぇ、イメージっておもしろいし、怖いよね 笑)
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我がアンプ i-amp350

2005-01-31 23:18:25 | ベーシスト-FUKUのコラム
これ、私のアンプEUPHONIC AUDIOのi-amp350です。知名度はあまりないかも。ですが、性能はいいです。異なるキャラのサウンドが4つプリセットされていて瞬時に切り換えられるEQ機能により多彩な音作りが出来ます。4Ω350wでパワーも十分、重さもヘッド8kg、軽いです。デカい音でもニュアンスを鮮明にするピュアなベースサウンドが特徴です。歪ませずにデカく良い音出せるところが売りのアンプ。とても、気に入っています。

が、一つだけ弱点が。歪まない…。アクティブベースをパッシブインプットに突っ込めば、それなりにブーストしますが、どうがんばっても歪まない。へヴィな曲では歪みが足りない・・・。
今やっている音楽にはあまり合わないかも。
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試奏報告 Hughes&Kettner TUBEMAN2

2005-01-31 19:57:06 | ムギーのギターとか旅とか
昨日はfuku氏より常々お勧め頂いていたHughes&Kettnerのチューブプリアンプ、TUBEMAN2を試しに遠路ハルバル街へ出てみました。そりゃ寒かったがウチの近くには置いてないもんでしょうがないですな。
モチロンそれはそこにあり、鍵のついたガラス棚の中に鎮座されていました。ワタクシはいつものごとく、それをジッと眺めること約30分、シビレを切らした店員さんから「音だせますよ?」の声を頂戴するのと同時に、「それじゃこのTUBEMANと、その横のMAXONと、あっちのRocktronと、あとLINE6をお願いします。」と申し訳ないことにイッキに4つもお願いしてしまいました。まるで流れてくる皿を待てずに先の分まで握ってもらう回転寿司のようで、少々はにかんでしまうところです。

で、このTUBEMAN。我が心の師匠ヌーノベッテンコート氏も愛用するHughes&Kettner社製品にて、TriAmpの設計スタッフがそのまま開発を担当したという生まれながらのサラブレッドプリアンプ。クリーン、クランチ、リードの3チャンネルで、使い勝手も良さそうだし。早速これをJCM2000のリターンにつなぎ、CH1を試したところ、前評判通り大変フクヨカなクリーンが飛び出ました。イツモの愛機とチョト似ている低出力のギターだったのですが、何というか・・空間系いらないカモ。美味んぼ的な表現をすれば「JCより柔らかくそれでいて透明感を失っていない、冬の澄んだ空よりもむしろ南洋の水の透明感をタクマシク表現している。(雄山)」というカンジでしょうか。

CH2はクランチチャンネルで、GAINを上げると良いカンジに歪んできます。アンサンブルの中ではどうかワカリマセンが、少なくともこの日試した他のアイテムより太くヌケてくる気がします。ただ、目一杯でもR&R的、例えるとストーンズのキース。間違ってもズクズクは言いません。まぁクランチCHですから普通そんなもんか。

で、CH3。リードチャンネルですが。。。急に音が引っ込んでしまいました。。いや僕の耳が悪かったのかもしれませんが。歪ませるとヌケが悪くなるとは言いますが、正にその通りというか。。ん~、これって単体で聞くと引いてるけどバンドの中ではヌケるっていう音なのだろうか。。しかもおかしくなってる僕の耳にはイマイチ歪が足りませぬが。。

困ってしまってギターを変えました。新しめの高出力タイプです。お~!これならちゃんと歪むではないですか!でもやっぱ奥~の方から聞こえてくる気が。。。やっぱ僕の耳おかしい??TUBEMANって木目細かい歪みが評判って聞いてたんだけど、全然荒々しく聞えちゃうんですけど。ギターのセイ?JCM2000のパワー部の特性??チナミにお店の兄さんは「充分に歪んでますよ?」って言ってました。やはり耳がイカレているようです。

僕の感覚ではTUBEMANはCH1につきるっていうカンジでした。常にCH1で太いクリーンを作っておいて、他のアイテムで歪ませるというカンジでしょうか。CH2はR&Rには良いと思います。CH3はどう使って良いのか。。。ちょっと耳のイカれてしまった僕には良く判りませんでした。ブースターつないでみたら良かったのかな。でも3つもチャンネルあるのにな~。。

あまりにもアレで自信がないのでもう一度だけ試しに行きたいと思います。(続く)
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好きなミュージシャン マイケルヘッジス

2005-01-30 21:14:32 | ベーシスト-FUKUのコラム
さて、開設したものの何か書かなきゃ始まらない。とはいうものの何から書くか・・・。

先日、本屋で見かけたAcoustic Guitar Magazineの表紙がマイケル・ヘッジスだったので、まずこの人の話から。いきなりコアでマニアックな・・・。しかも、ギタリストの話だし。まあ、いいや(笑)。


マイケル・ヘッジスの音楽は、素晴らしいアコースティックギターサウンドだけど、変なチョップの音だとか、左右の手のタッピングで複数の音や和音を同時に出したりとか・・・テクニック的に?!なことばかりで、とてつもなく凄いことをやっている。勿論、自分には演奏を真似ることなど出来るはずもなく、音楽を楽しむだけですが。

ヘッジスというと、ついド派手なテクニックに目が行きがちですが、どの曲においてもそれらの凄い技が違和感なく曲にフィットしていて「こういう音が頭の中で鳴っているから、どうやったらその音が出せるか」という研究の末に身に着けたテクニックだということが良くわかる。それに、複雑なことをやっている割には、すんなりと耳に入ってくるPOP性があり、景色や感情が自然と湧き上がってくる感じで、作曲者として非凡なイメージを常に持っていたということが曲から伝わってくる。
曲がとても魅力的なので、今の自分のやっている音楽とか楽器とは全く無縁のジャンルながら、つい聞き返してしまう。

そんな彼も10代のころは、ツェッペリンをコピーする普通の若者だったらしい・・・なんだか信じられない話。

97年に突然、自動車事故で亡くなってしまったのが、残念でならない。ヘッジスの代表作は、やはり2ndの『Aerial Boundaries』(写真)でしょう。1曲目からジャケットのイメージどおりの壮大で幽玄な響きが広がります。
疲れた時・気持ちよく眠りたい時、是非お勧めです。
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開設!

2005-01-30 14:39:26 | Weblog
始めまして。社会人アマバンド『Precious Time』のfukuです。

仕事の合間をみて練習し、練習後は倍の時間をかけて飲むことをモットーとする社会人バンドです。

もともと自分たちのバンドも、ネットのメンバー募集で知り合ったことをキッカケとして結成されたバンドで、ただ今のまま活動していても楽しいのですが、ネット空間で音楽情報や楽器・機材のことなどを意見交換し、ライブのブッキングなどにも役立てることで、活動に彩りとイロイロな可能性が出てきたらと思い、開設。

わがバンドは、少々筆不精な人たちの集まりですが、今後ともよろしくお願いします。
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