プーチーファー
2007年08月26日
カテゴリー: タイ・バンコク観光情報
ここはタイ最北端のチェンライ県のラオス国境近くにあるにある「プーチーファー森林公園」という観光地。

「プーチーファー」というのはここにある山の名前で、日本語で言うと「天空を指す山」となります。言われてみると納得ですね。

標高は1,628mで、タイでは結構高い山です。ちなみに、タイで一番高い山はお隣チェンマイ県のドーイインタノン(標高2,565m)。
山頂まではトコトコ歩いて登ることができます。でも、見て下さい。登ってる人の身軽な格好を。そうなんです、山頂近くまで車で行って、そこの駐車場からあるいて30分くらいで山頂まで辿り着けます。ちなみに私はゾウリで登りました(笑)。

山頂からは眼下に隣国ラオスの景色が広がっており、遠くには山々も見えます。でも、ここの最大の売りは日本の富士山でもお馴染みの御来光らしいです
。私は帰ってからそのことを知ったので、現地で一泊したのに朝はゆっくり眠ってました。次に行く時は絶対に御来光を拝みたいです。
山頂のちょっと下の辺りには、バンガローや貸しテント屋さん、お土産屋さんなどがたくさんあり、手ぶらで行っても泊まる事ができます。シーズンになるとタイ人で賑わいます。タイ人もかなりの旅行好きなんですよね。ただ、12月1月の夜は想像以上に寒いので、お気をつけ下さい。
プーチーファーにぜひ行ってみたいという人は、ご自分でレンタカーを借りて行くか、チェンライにあるツアー会社で、ツアーを取り扱っていると思います
。でも、タイ人に連れて行ってもらうのが一番手っ取り早いです。

タイはバンコクやビーチリゾートだけでないです。ぜひ、北部へ旅に行ってみて下さい。きっと新しい発見がありますよ。
次回はメーホンソンでもご案内します。





