GWはいかがでしたか?
今年のGWは、良くも悪くもETC1,000円均一が目玉でした。
鉄道や飛行機と比べ、家族旅行では、自動車を利用した方が、交通費負担が少なくなる。さらに、均一料金の効果もあって、自動車を利用した旅行が増えたと思われます。
このため、今年のGWは、年末年始やお盆休みの帰省ラッシュ以上に、高速道路の渋滞が激しくなりました。
私は、GW期間中、2日間お休みを頂きました。(神奈川の同業者には、休んだ?と怒られてしまいましたが)
この2日間、我が家も車で出かけたのですが、幸い、渋滞には一切巻き込まれませんでした。
1日目は、神宮で東京六大学野球観戦。
たまたまなのですが、これは斎藤佑樹が登板予定と知ったためです。例年なら、千葉県高校野球春期県大会を見に行くのですが、今年は注目される高校もなく、予定変更です。
2日目は、釣り堀で坊主。
これも例年なら木更津方面へ潮干狩りに行くのですが、毎年、渋滞、混雑に巻き込まれるため、予定変更です。食いが悪くなる昼頃からの時間帯と、釣り人の多さで、坊主の結果でしたが、大きなマダイを1匹サービスでもらいました。
魚をさばくのは、男の仕事っぽい印象もありますが、肉屋のせがれである私には、魚をさばく経験もなく、悪戦苦闘。タイって大きくて骨も太く、けっこう大変です。しかし、なんだかんだと身も多くて、3日経っても、まだ、タイの料理が食卓に並びます。
ニュースで大間のマグロが何百万円と市場のセリで値段がつくのをみて、そんなんで採算に合うの?と疑問でしたが、さばいていくと、思ったより食べる量があるものです。
さて、余計な前置きが長くなりましたが、今回のETC均一料金という政策などで、生活や社会が影響されるのは、住宅、不動産の分野でも同じです。
・社会資本整備審議会産業分科会不動産部会,中間とりまとめ
国土交通省の社会資本整備審議会(産業分科会,不動産部会)より、今後の不動産取引と流通のベースとなる「中間とりまとめ」が今月発表された。
・ホームインスペクション
住宅のあり方を抜本的に見直す“住生活基本法”では、住宅の資産価値向上が第一の目的と言ってもよい。
・住生活基本法:裏の意図
住宅ローン減税、住宅取得のための贈与税非課税枠拡大。経済成長、景気回復のために、相変わらず、国の持ち家政策は続いている。
・'09追加経済対策素案を見て
10兆円の新たな国債発行積み増しによる経済対策が政府・与党より発表された。これにより国債発行額は過去最大となる43兆円となる見通し。
ここ最近打ち出された政策を列記してみました。即効性があるものから、今後長期にわたり変革を及ぼすものまで様々です。短期的な内容は、その時々の損得,有利不利で検討すればよく比較的わかりやすいですが、注意するのは長期的な内容。
住宅の購入は何十年と関わっていく性質から、今だけのトレンドや状況,考えなどで購入すると、長期的な流れや将来の状況に合わないこともあります。合わないとどうなるのか。それは、極端な言い方ですが、資産価値の減少に繋がる。
もし、購入した家を売却することがあるとすれば、購入してから10年後、20年後、30年後になると思われます。そのとき、購入時に最先端とか流行りであったと言っても、売却時の状況や流れに合わなければ評価されません。
質実剛健というような基本がしっかりした住宅の購入をお勧めします。目先の華やかさなど表面的なかっこよさに惑わされないでください。結婚相手を選ぶのと同じです。(両方兼ね備えているのがよいのでしょうが)
[PR] 住宅購入のワンストップサービス
不動産調査,住宅購入相談,住宅ローン相談など仲介手数料“半額”特典付きの住宅購入サポート
今年のGWは、良くも悪くもETC1,000円均一が目玉でした。
鉄道や飛行機と比べ、家族旅行では、自動車を利用した方が、交通費負担が少なくなる。さらに、均一料金の効果もあって、自動車を利用した旅行が増えたと思われます。
このため、今年のGWは、年末年始やお盆休みの帰省ラッシュ以上に、高速道路の渋滞が激しくなりました。
私は、GW期間中、2日間お休みを頂きました。(神奈川の同業者には、休んだ?と怒られてしまいましたが)
この2日間、我が家も車で出かけたのですが、幸い、渋滞には一切巻き込まれませんでした。
1日目は、神宮で東京六大学野球観戦。
たまたまなのですが、これは斎藤佑樹が登板予定と知ったためです。例年なら、千葉県高校野球春期県大会を見に行くのですが、今年は注目される高校もなく、予定変更です。
2日目は、釣り堀で坊主。
これも例年なら木更津方面へ潮干狩りに行くのですが、毎年、渋滞、混雑に巻き込まれるため、予定変更です。食いが悪くなる昼頃からの時間帯と、釣り人の多さで、坊主の結果でしたが、大きなマダイを1匹サービスでもらいました。
魚をさばくのは、男の仕事っぽい印象もありますが、肉屋のせがれである私には、魚をさばく経験もなく、悪戦苦闘。タイって大きくて骨も太く、けっこう大変です。しかし、なんだかんだと身も多くて、3日経っても、まだ、タイの料理が食卓に並びます。
ニュースで大間のマグロが何百万円と市場のセリで値段がつくのをみて、そんなんで採算に合うの?と疑問でしたが、さばいていくと、思ったより食べる量があるものです。
さて、余計な前置きが長くなりましたが、今回のETC均一料金という政策などで、生活や社会が影響されるのは、住宅、不動産の分野でも同じです。
・社会資本整備審議会産業分科会不動産部会,中間とりまとめ
国土交通省の社会資本整備審議会(産業分科会,不動産部会)より、今後の不動産取引と流通のベースとなる「中間とりまとめ」が今月発表された。
・ホームインスペクション
住宅のあり方を抜本的に見直す“住生活基本法”では、住宅の資産価値向上が第一の目的と言ってもよい。
・住生活基本法:裏の意図
住宅ローン減税、住宅取得のための贈与税非課税枠拡大。経済成長、景気回復のために、相変わらず、国の持ち家政策は続いている。
・'09追加経済対策素案を見て
10兆円の新たな国債発行積み増しによる経済対策が政府・与党より発表された。これにより国債発行額は過去最大となる43兆円となる見通し。
ここ最近打ち出された政策を列記してみました。即効性があるものから、今後長期にわたり変革を及ぼすものまで様々です。短期的な内容は、その時々の損得,有利不利で検討すればよく比較的わかりやすいですが、注意するのは長期的な内容。
住宅の購入は何十年と関わっていく性質から、今だけのトレンドや状況,考えなどで購入すると、長期的な流れや将来の状況に合わないこともあります。合わないとどうなるのか。それは、極端な言い方ですが、資産価値の減少に繋がる。
もし、購入した家を売却することがあるとすれば、購入してから10年後、20年後、30年後になると思われます。そのとき、購入時に最先端とか流行りであったと言っても、売却時の状況や流れに合わなければ評価されません。
質実剛健というような基本がしっかりした住宅の購入をお勧めします。目先の華やかさなど表面的なかっこよさに惑わされないでください。結婚相手を選ぶのと同じです。(両方兼ね備えているのがよいのでしょうが)
[PR] 住宅購入のワンストップサービス
不動産調査,住宅購入相談,住宅ローン相談など仲介手数料“半額”特典付きの住宅購入サポート










