グリーンフォレスト (歳時日記)

室蘭や近郊の四季が織りなす風景と野花や我家で育てている草花の記事を発信しています。
 

初夏のイタンキ漁港とイタンキ浜

2017年05月14日 | 景色

イタンキ漁港は、イタンキ浜の東端に位置する太平洋に面した風光明媚な漁港です。スケトウダラや
宗八カレイ・ボタンエビ・ミズダコ・エゾバフンウニなど 水揚げ魚種は 豊富。

 さらに、漁港と市街地は至近距離。イタンキ漁港は、室蘭市内は元より、近隣の市町村への海産物の
供給基地です。



 近頃は、天候がスッキリしません。2日前の12日、晴れ間を狙っての撮影。当日は大潮、通常よりも
干潮が強く海面が1mを超すほど下がりました。




  イタンキ漁港の入口から眺めるイタンキ浜方面の景観です。遠く、半島のように見える丘の下を縫うよ
うに
、砂浜海岸が東西に長く広がっています。






 イタンキ浜は、東側と西側の景観が、同じ浜と思えないほど大きく異なります。上の画像は 東側の浜。
一方、下の画像は、
初夏の風物詩の海霧に煙る西側の浜の光景です。
 

『北海道』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 牧草地の中に咲く西洋タンポポ | トップ | 入江運動公園のツツジと野鳥 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
イタンキ浜 (横浜の鈴木です)
2017-05-17 21:55:49
海水浴に行った記憶がありますが、お写真のような素晴らしい景観には気がつきませんでした。
室蘭は霧が多い町であるイメージがありましたが、その霧が素晴らしい景色を醸し出しているのですね。
またお邪魔したいです。
こんにちは、横浜の鈴木さんへ (II.san)
2017-05-18 10:40:38
  コメントありがとうございます。ようやく、昨日から
本来の五月の陽気が戻ってきました。海水浴などで
行きましても、なかなか周辺を散策することはないか
と思います。さらに、写真撮影時には干潮の時間帯
を調べてイタンキ浜に行きます。映り込みがあります
と景観が増します。これから、当地では海霧の季節
を迎えます。カメラの被写体としまして海霧の出現を
待つ日々です。



コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL