MMRの「知ったかぶり」音楽ブログ

クラシック音楽を聴くのが趣味ですが、
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時々カメラをもって、散歩も楽しんでます。

名古屋フィル 東京特別公演

2017-03-20 20:10:50 | コンサート

地方オケ3連チャンの最終日。

今日は、名古屋フィルハーモニー交響楽団 創立50周年記念東京特別公演を聞きに、東京オペラシティに行ってきました。

名古屋へは行ったことありますし、名古屋フィルのCDも持っていますが、生演奏を聴くのは今回が初めてです。

ということで、名古屋城の写真を。2014年7月31日に撮影したものです。

    

コンサート開演前に、名フィルメンバー竹生桃(ob)、浅井崇子(fg)、三好彩(fg)〕によるロビーコンサートがありました。

曲目は、J.オーリック作曲の三重奏曲~オーボエ、クラリネット、ファゴットのための。楽しい第1楽章、優雅な第2楽章、牧歌的な第3楽章からなる10分程度の曲ですが、コンサート本番前の準備体操としては十分。有意義な時間になりました。

    

今回のプログラムは、1曲のみ。

  • ブルックナー交響曲第8番ハ短調〔ハース版〕
指揮:小泉和裕(名フィル音楽監督)

自分の席は2階の舞台に向かって右側。オケを斜めに見る席ですね。オケの1/3見えないけど指揮者が見えるから良しとしましょう。それにしても狭い。落ちそうで怖いですね。


小泉さんのブルックナーを聴くのは、今回が初めて。特別な装飾を加えず、楽譜に忠実な演奏で好感の持てる小泉さんですが、今回のブルックナーでもその姿勢は変わりません。

自分の聴いた席が悪いのか、第1楽章でのトランペットが聞こえないなどバランスの悪さを感じましたが、曲が進むにつれて各楽器が良く鳴ってバランスが取れて、本調子に。慣れていないホールだからしょうがない。第2楽章ではホルンが素晴らしい。

第3楽章での弦主体の部分での重厚な響きは絶品。これに金管楽器が加わると、まるで教会で聴くオルガンの響きのよう(聞いたことはないけど、想像です)。この調子のまま第4楽章へ突入。怒涛の重厚な響きのまま感動のフィナーレへ。


名古屋フィルの素晴らしさに感動した演奏会でした。来年も3月に東京公演があるようです。偶然にも同じ日に群響も東京公演を行うようで、どちらにしようか迷いましたが、来年は名フィルに行く予定です。

    

自分は語彙力がないので、この感動的な演奏会を、これ以上言葉で表すことができません。いろいろ、本を読んで勉強します

最後に、今日の新宿。

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