MMRの「知ったかぶり」音楽ブログ

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アンドレ・プレヴィン plays ウェスト・サイド・ストーリー

2017-07-11 21:26:30 | Jazz

今日は、プレヴィンが「ウェスト・サイド・ストーリー」を演奏したJazzアルバムをご紹介。

アンドレ・プレヴィン(1929-  )は、1940~50年代にかけて、ジャズ・ピアニストして活躍していました。その後60年代に入り、クラシック音楽の世界へ。1967年ヒューストン交響楽団音楽監督、1968年からロンドン交響楽団音楽監督(~1979年)、他にピッツバーグ交響楽団、ロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、オスロ・フィルのシェフを務めました。NHK交響楽団とも共演が多かったです。モーツァルトは名演でした。


レナード・バーンスタインとは、1962年4月8日のレコーディングにおいて、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番でソリストを務め共演しています。これ以前にも共演はあったようです。

※このレコーディングの2日前の4月6日は、バーンスタインとグレン・グールドとの最後の共演となった、あの有名なブラームスのピアノ協奏曲第1番の演奏会が開かれています。


プレヴィンも指揮者として、バーンスタインのセレナード(ヴァイオリンは、当時の妻だったアンネ=ゾフィー・ムター)を録音しています(2003年、ロンドン交響楽団)。


●Previn and His Pals


  1. Something's Coming
  2. Jet Song
  3. Tonight
  4. I Feel Pretty
  5. Gee, Officer Krupke!
  6. Cool
  7. Maria
  8. America

Andre Previn (piano)/ Shelly Manne (drums)/ Red Mitchell (bass)

■Recorded at Contemporary's Studio in Los Angeles; August 24-25, 1959

 

「ウェスト・サイド・ストーリー」初演から2年後に制作されたジャズ・アルバム。それほどこのミュージカルが、はやったということなんでしょうね。ちなみに、このアルバムが製作された8月25日は、バーンスタインの誕生日。何か狙ったんでしょうかね。

収録時間が38分と短く、あっという間に楽しい時間が過ぎていきます。こういうアレンジも良いと思います。

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