MMRの「知ったかぶり」音楽ブログ

クラシック音楽を聴くのが趣味ですが、
音楽とは名ばかりの内容になってます。
時々カメラをもって、散歩も楽しんでます。

今年の7月~8月は「リベンジ」&「復活」

2017-06-30 21:47:14 | その他

今日で6月も終わり。早いもので2017年もあと半分になりました。

あと半年でお正月。でもその前に暑い夏が来る。

去年の7月はコンサートにバンバン行って、九州に旅行に行ったりして楽しんでましたが、

今年もコンサートに行きますよ。やっぱり生演奏は良い


タイトルの「復活」は、マーラーの交響曲第2番「復活」のこと。今年は7月に演奏が固まっており、

7/15のノット&東響の「復活」→7/16のインバル&都響の「葬礼」(「復活」の原型)→7/23のミョンフン&東フィルの「復活」

と大好きな「復活」三昧


「リベンジ」はというと。

時は去年の4月28日。NHK交響楽団の定期演奏会での事。当時、高熱を出していたにもかかわらずサントリーホールへ到着した自分。病院から処方された薬を飲んだのが大きな間違い。サントリーホール1階の一番後ろで聴いていた自分は、眠気を催してしまい、意識半分でこのコンサートを聴いたのでした。

その時のプログラムがこちら。

  1. バーンスタイン:「キャンディード」序曲
  2. バーンスタイン:「オン・ザ・タウン」からの3つのエピソード
  3. バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」からのシンフォニック・ダンス
  4. マーラー:交響曲第4番ト長調
指揮:レナード・スラットキンNHK交響楽団安井陽子(S)

大好きなバーンスタイン&マーラーを生で聴けると期待していたのに、半分寝てしまうという大失態。この演奏会は、今の今まで一種の黒歴史なのでした。ピンクになっているマーラーの4番は去年の都響の演奏会で聴けているし、N響は何度も聞いているので、もう大丈夫。

問題はの曲目と演奏者。しばらくバーンスタインの曲と指揮者のスラットキンには出会えないだろうな、と思っていたら、なんとっ。今年の7月、8月に、そのリベンジが果たされるというわけです。

安井さんはミョンフン&東フィルの「復活」に出演されます。

そして、スラットキン&デトロイト交響楽団の来日公演が開かれ、7/17にプログラムでバーンスタインの「キャンディード」序曲を演奏するじゃありませんか。

さらに、8/19に「N響Jazz at 芸劇」と題したコンサートでバーンスタインの「オン・ザ・タウン」と「ウェスト・サイド・ストーリー」を演奏。

これは行かずにいられない。今からワクワクです。これ全部聞いたら満足満足。使命を果たします。


というわけで、今年は暑い夏になりそうです。

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