
二度ほど、新婚さんの頃に伊勢へ旅行に行ったことがあります。 何度見ても夫婦岩はいいもんです。
何度食べても赤福本店で頂く赤福はおいしいし、何度行っても伊勢神宮に行くと、とてもおごそかな気持ちになります。
伊勢内宮前には、『おかげ横丁』と呼ばれるお土産物屋さんやレストランなどが並んだエリアがあります。 江戸時代の町並みが再現されていて、まるで時代劇の下町のセットのようで、伊勢に行くと必ず立ち寄ります。
その中に、とても素敵なやきものを扱っているお店があります。
一度目に行ったときには見つからなかった、夫婦岩の夫婦茶碗。
二度目に再訪した際見つけてゲット! 夫婦岩の絵付けがとても美しいです。
でもこれは、なかなか手に入らないし、どちらかが欠けると、それは大変不吉!
というわけで、普段使わずに奥深くしまっております。
夫婦茶碗、夫婦湯のみ。 いいですねぇ。 同じ柄でペアなのに奥さんの器が少し小さい。男女夫婦対等、という感覚の欧米では妻の皿やマグカップがダンナより小さいなんて、あり得なーい。 “夫婦(めおと)”マグカップとやらをスウェーデンで売ると、「なぜこれは小さいのか」と質問攻めにされるような気がします。
昔、上司の部長がスウェーデン人だったときのお話。 彼はランチタイムになると週1-2回、オフィス向かいのクリーニング屋さんにシャツをかかえて出入りしていました。
「なんで奥さん専業主婦なのに、わざわざ会社にクリーニングに出すものを持ってくるんですか?」と尋ねると、頬をぽっと赤らめて、「私の国では夫婦は対等。家事も対等にシマス。 だから日本でも・・・えー,もごもご。。。」
なんか対等というより、奥さんの方が偉くて強い家庭のようでした(笑)。
何度食べても赤福本店で頂く赤福はおいしいし、何度行っても伊勢神宮に行くと、とてもおごそかな気持ちになります。
伊勢内宮前には、『おかげ横丁』と呼ばれるお土産物屋さんやレストランなどが並んだエリアがあります。 江戸時代の町並みが再現されていて、まるで時代劇の下町のセットのようで、伊勢に行くと必ず立ち寄ります。
その中に、とても素敵なやきものを扱っているお店があります。
一度目に行ったときには見つからなかった、夫婦岩の夫婦茶碗。
二度目に再訪した際見つけてゲット! 夫婦岩の絵付けがとても美しいです。
でもこれは、なかなか手に入らないし、どちらかが欠けると、それは大変不吉!
というわけで、普段使わずに奥深くしまっております。
夫婦茶碗、夫婦湯のみ。 いいですねぇ。 同じ柄でペアなのに奥さんの器が少し小さい。男女夫婦対等、という感覚の欧米では妻の皿やマグカップがダンナより小さいなんて、あり得なーい。 “夫婦(めおと)”マグカップとやらをスウェーデンで売ると、「なぜこれは小さいのか」と質問攻めにされるような気がします。
昔、上司の部長がスウェーデン人だったときのお話。 彼はランチタイムになると週1-2回、オフィス向かいのクリーニング屋さんにシャツをかかえて出入りしていました。
「なんで奥さん専業主婦なのに、わざわざ会社にクリーニングに出すものを持ってくるんですか?」と尋ねると、頬をぽっと赤らめて、「私の国では夫婦は対等。家事も対等にシマス。 だから日本でも・・・えー,もごもご。。。」
なんか対等というより、奥さんの方が偉くて強い家庭のようでした(笑)。







