NFLのシーズンが終わったので、感想など。
優勝はジャイアンツと、イーライ嫌いの私には残念な結末になってしまいました。ベリチックとプレイディなら、二度も負けることはないと思っていたのですが。
テキサンズは、プレーオフ初出場の上に、初戦突破も果たし、攻守の要を欠いた状態では、十分な結果でしょう。
49ersは、チャンピオンシップまで進み、名門復活。アホの2プレーさえなければ、スーパーボウルまで行けそうでした。ただ、ハーボーの功績は、ダメダメだったパス・オフェンスを、そこそこまで引き上げたところにあり、強固な守備+ランを軸に勝つというのは、前任のシングレタリーの遺産ではないかと。
パッカーズは、プレーオフであっけなさすぎでした。最終週で主力温存+ファーストラウンド・バイと、休みすぎでしょう。勢いがなく、たるんでいました。ロジャーズには、ほろ苦いMVPになりました。
ベンガルズが予想外のプレーオフ出場を果たした一方で、レイダースに移ったパーマーは、あと一歩でプレーオフを逃したのが皮肉です。
オチョシンコは、スーパーボウル出場を果たしましたが、たいした活躍もできず、これも皮肉な結果に。私としては、ペイトリオッツで大人しくしている彼よりも、弱いチームでも好き勝手している彼を見たいですが。
ランニングバックの個人成績では、クリス・ジョンソンが巻き返したのが意外でした。最初からやれよ。
ペイトン・ヒリスは、恒例のマッデンの呪いで、微妙な結果に。罪深きゲームだ。
ジャイアンツのランニングバックは、2人揃うと強力なのに、どちらか欠けると最低なようで、私はあの2人を、キュアブラッドショーとキュアジェイコブズと呼んでいます。
レシーバーでは、グロンコ&ヘルナンデスや、ジミー・グラハムという、世代交代したタイトエンドの活躍が目立ちました。
守備では、ジェイソン・ピエールポールがブレイク。あちらでは、JPPと呼ばれているそうですが、わが家では、ピーポー君と呼んでいます。
今シーズン最大の誤算だったペイトン・マニングの行方が、今オフの最大の見どころです。コルツはやはり、全取っ替えで再スタートでしょうから。今年は割と、QBに空きのあるチームが少ないですよね。本命はドルフィンズか。
優勝はジャイアンツと、イーライ嫌いの私には残念な結末になってしまいました。ベリチックとプレイディなら、二度も負けることはないと思っていたのですが。
テキサンズは、プレーオフ初出場の上に、初戦突破も果たし、攻守の要を欠いた状態では、十分な結果でしょう。
49ersは、チャンピオンシップまで進み、名門復活。アホの2プレーさえなければ、スーパーボウルまで行けそうでした。ただ、ハーボーの功績は、ダメダメだったパス・オフェンスを、そこそこまで引き上げたところにあり、強固な守備+ランを軸に勝つというのは、前任のシングレタリーの遺産ではないかと。
パッカーズは、プレーオフであっけなさすぎでした。最終週で主力温存+ファーストラウンド・バイと、休みすぎでしょう。勢いがなく、たるんでいました。ロジャーズには、ほろ苦いMVPになりました。
ベンガルズが予想外のプレーオフ出場を果たした一方で、レイダースに移ったパーマーは、あと一歩でプレーオフを逃したのが皮肉です。
オチョシンコは、スーパーボウル出場を果たしましたが、たいした活躍もできず、これも皮肉な結果に。私としては、ペイトリオッツで大人しくしている彼よりも、弱いチームでも好き勝手している彼を見たいですが。
ランニングバックの個人成績では、クリス・ジョンソンが巻き返したのが意外でした。最初からやれよ。
ペイトン・ヒリスは、恒例のマッデンの呪いで、微妙な結果に。罪深きゲームだ。
ジャイアンツのランニングバックは、2人揃うと強力なのに、どちらか欠けると最低なようで、私はあの2人を、キュアブラッドショーとキュアジェイコブズと呼んでいます。
レシーバーでは、グロンコ&ヘルナンデスや、ジミー・グラハムという、世代交代したタイトエンドの活躍が目立ちました。
守備では、ジェイソン・ピエールポールがブレイク。あちらでは、JPPと呼ばれているそうですが、わが家では、ピーポー君と呼んでいます。
今シーズン最大の誤算だったペイトン・マニングの行方が、今オフの最大の見どころです。コルツはやはり、全取っ替えで再スタートでしょうから。今年は割と、QBに空きのあるチームが少ないですよね。本命はドルフィンズか。





