ぷれしおさのフラメンコ日記

コンパスに操られ、コンパスに踊らされ、
コンパスに魅せられたみずのなお子(水野直子)のブログ

ひのきに負けてます。

2012-03-30 23:07:53 | 日常
東京に戻りました。
ひのきが一番だめなのですが、本当にだめです。
コンタクトを入れられないのでめがね。
めがねじゃ踊れないので裸眼。
お稽古場にも箱ティッシュ。
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また留守にします。

2012-03-23 23:42:36 | 日常
今日は寒かった!
おうちにいてもどんどん冷えていくのであきらめて暖房をつけ、煮炊きで室温を上げました。
金曜夜のスタジオは温かくていいです。
雨だったので湿度は気になりましたが。。。
どうやら明日はぐっと気温があがり、暖かいそうです。

明日の昼クラスあとからまたしばらく実家に滞在します。
毎日気温が乱高下のこの時期、作る荷物も悩んでしまいます。


来週は金曜クラス、土曜クラスのみ開講です。

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モノが増えてゆく…。

2012-03-22 23:59:42 | 日常
もっと楽しく快適に自宅を片付けたり飾ったりしたいと思って
あれこれやっているのだが、そのためのお道具が増えていく。
かぎ針編みだけならたいしてかさばらなかったけれど、布箱製作となるとカッターやボンド、
定規やらノリ刷毛やら、あれこれ道具が増えてしまった。

だから道具類だけは最初からキチンと手入れをして片付けを徹底するようにしている。
そこから新たな「楽しいもの」を紡ぎ出さなくてはならないから。

本番で使うコサージュや櫛を入れる箱も、もう少しで完成。

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花粉に負ける・・・。

2012-03-21 23:57:39 | 日常
久しぶりに浅草橋へ。
お目当てのお店が数件、そのあと目についたお店を回っていて
すっかりくたびれてしまった。
お盆も明けそうというのに外は寒く、建物内は暖房がきつい。
その温度差と花粉にやられてしまった。

浅草橋はビーズなどを買うのに便利なエリアで、友人は大量にビーズを仕入れ。
見ているうちにおなかいっぱいになってしまった私はわずかにパーツを買っただけ。
(体力がない

ただこの疲労感は、朝昼ロクなものを食べていなかったのが原因だと思われたので、
夜はキチンと食べた。
ちょっと食事に気を抜くとたちまち身体に現れる。

思い立ってあまっていたレース糸で一枚モチーフを編んでみたら
毛糸で鍛えられたのか、以前より格段に腕が上がっている

思うように出かけられない間、別なことが出来るようになりますように。
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モノを大切にすること。

2012-03-19 23:42:09 | 日常
まだまだ寒さが続いていて、花粉のせいだか風邪をひきかかっているのか分からない

もうコートは着たくないので、ジャケットと小物類を合わせて寒さをしのいでいるのだが
昨日お手入れした自作のハンドウォーマーとミニマフラーでスタジオへ。
マフラーは春っぽい色とも言えるので、まだしばらく活躍しそうだ。
襟元をコンパクトに巻くだけなので真冬はむしろ出番がなかった。。
すでに使いこんだハンドウォーマーも、しっかり補修したので万全。

自分で作ったものは愛着があって大切にする。

自分で作るとなると始めるまで気合が必要だし、
始めても完成するまでいくどか投げそうになる。
それでも向き合っていれば形になるだなんて、なんでもそうなんだよね。

そして改良を重ねてより納得できる形を目指すの。
仕舞っていても意味がないし。

大切に踊っているあの曲の改良型も、夏までに出す予定
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できることしかできない。

2012-03-18 23:12:19 | 日常
この言葉は友人ギタリストに、大きな本番を控えて不安を抱えていたときに言われたもの。

この春はステージの仕事をどんどん断っているので、このまま立てるところがなくなっちゃうのかな
とどうしても考えてしまう。

まだ確実なスケジュールが組めないので、文字通りのその日暮らし。
自分で決めたこととは言え、先が見えないことってつらくて苦しい。

今日「整え」たことは
取れてしまっていたハンドウォーマーの花コサージュをつけなおし、
ミニマフラーを留めるためのブローチを作り、古いシャツを捨てた。
どれも短い時間しかかからないのに、ずっと保留にしていたことだ。

また新しい週が始まる。
日常生活だってできることしかできないのだ。
あせったって何も得るものはない。




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アゲかたその一。

2012-03-17 23:52:21 | フラメンコ
お昼のクラスあとが空いたので、少し自分の練習。
今年中に踊っておきたい曲があるけれど、しばらく踊っていなかった曲。
気持ちを入れすぎないように作って行こうと思う。
短時間の練習だったけれど、かなり集中できたのでまずまず。

「身の回りを整えよう月間の一環」として、布張りの道具箱製作開始。
昨日買ってきた水玉の布で、まずは本番用メイクボックスでどろどろになっていたヘアピンケース。
楽屋が明るくなること間違いナシ。
単純な水玉って、それだけでセビージャっぽくてカワイイ

次回本番の時はぜったい気持ち上がるでしょ。

カルトナージュのお道具の収納場所も確保したので、こちらもまずまずと言ったところかな。
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基本に帰ろう!

2012-03-16 23:18:45 | 日常
この3月よりクラスをぐっと縮めてしまったので、
今までと週刊スケジュールが大幅に変わってしまった。
夫の仕事も来月から変わるので、この春は調子がなかなか出ないかもしれない。

落ち込む材料はありすぎるので横に置いて、身軽にするために「身の回りを整えよう月間」とする。
ただしものすごくスローペースなので今月では終わらないかも・・・
今日は住居に関する書類とたまってきた編み物のレシピをファイリング。

整理しなくてはならない紙類はうんざりするほどまだある。
フラメンコが仕事と言うと踊るだけとつい思われがちだけど、紙類もたくさんあるのだ。

ときめかないものはどんどん捨てる、というのが流行っているそうだけど
ときめかなくても使い勝手のいい、仕事のこまごました道具類が大量にあって
これを次回のステージ(6月から復帰予定です)までにそこそこレベル(ときめくまで行けたらバンザイ)
に持って行くのも「身の回りを整えよう月間」に着手する予定。

…。
予定とは恐ろしい言葉だ。
私の性格上、近いうちにやる、が数年先でもおかしくない。
いや、すでに数年経過しているのだ。
だからすぐに出来るようにカットクロスを購入。
メイクボックスの補修に使うので、赤地白玉と白地赤玉にした。

生まれて初めて着たお衣裳が真っ赤に白い水玉でふちどりレースがたっぷりのかわいい衣裳だった
これならどんなときでもテンションあがりまくりに違いない!




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春だから何かを始めるっていう

2012-03-15 23:40:42 | 日常
隙間時間を利用して、うちの中でできる(生産的な)楽しみを持とう、
と思っ始めたのが編み物だったけれど、日に日に日射しは春を帯び
少しとまっている状態。

編み物の道具は母のものをごっそり実家から持ち出したので
買ったのはせいぜい毛糸くらいだけれど
それ以外のことを始めるには、まるっきり新しく買わなくてはならない。

物事をはじめるってのはまず道具を揃えるところからだな、というわけでぽちっとした。

フラメンコを始めるには初期投資が結構かかるので、そこで躊躇する人がたくさんいるけれど
靴だけでも買わないと何にもはじめられない。

大学の先生が言った。
戦地に行くときには必ず銃を持って行く(その先生は内戦に参加していた世代だ)。
テニスに行くときは必ずラケットを持って行く。
だからスペイン語をやるのに辞書を持って行くのは当然だ、と。

これは授業に辞書を持ってこない学生に向かって言った言葉だったけれど
イマドキの学生は電子辞書だから、持ち歩くのに思いとかかさばるとななくていいね。

秋が新学期という論争が出ているそうだけれど
長年しみ込んだ習慣というのがあって、春は何かをスタートさせたい気分にさせるんだよね。
フラメンコ舞踊をはじめたのも春だったな。

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ソル周辺も大切な場所

2012-03-14 23:49:35 | 日常
マドリードの地下鉄ソル駅が一カ月限定で「ソル・ギャラクシー・ノート」駅という
駅名になっているそうだ。

ギャラクシーすごいな。

次回の渡西の予定は白紙だけれど、なんとなくステイ先を検索してみた。
ピソ(アパート)に入るのが一番いいんだけれど
アパルタメントと言ってミニキッチンつきの、ようするにウィークリーマンションみたいなところもたくさんある。
1泊から予約できて短期滞在にとても便利だけれど、比較的豪華なところのほうが多い。

出張なんかで行く人はいいのだけれど、家賃はなるべく抑えたい部分なので
短期留学の滞在となるとさらに安いところを探したい。

休暇を取って行ってみたい国はいくつかあるのだけれど
マドリーに行くことはそれとはまったく別次元にあって、
facebookでアモールのレッスンの案内がアップされるたび、こころが飛んでいく。

去年の今頃は毎日アモールに行ってた。


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