ぷれしおさのフラメンコ日記

コンパスに操られ、コンパスに踊らされ、
コンパスに魅せられたみずのなお子(水野直子)のブログ

たまには都会へ(笑)

2012-05-20 23:10:53 | フラメンコ
お昼すぎにお誘いメールがあったので、急きょ夫と一緒に赤坂ノヴェンバーイレブンスに
行ってきました。
来月出演するお店ですが、前回行ったのは友人の出演日でずいぶん前。
場所もうろおぼえだったのでちょっとどきどきしましたが、無事すぐに発見

来月はどんな風に踊るのかまだこれから構想を練っていくのですが
さらにその次のお話をいただきました。

しかもずっと夢だったお師匠とのステージです。

9年に渡り師事してきた大先生ですが、いつまでも甘えていられないと卒業しすでに2年。
どうやら先生の方にはすでに話がいっているようなので、あとは私が頑張るだけです。

さらにその先のお話までして下さったので、飛び上がるほど嬉しかったです。
憧れの方と共演だなんてとても緊張しますが、楽しいステージになるように
いろいろ考えて行こうと思います。

ところで。
お店に行く直前にとあるテレビ番組に取材されました。
こっそりオンエアを見ようと思います
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「今更聞けない日本の歴史」の末端の物語

2012-05-19 23:57:06 | 日常
父が他界したときにいろいろ確認するため、家系図や古い資料なんかのコピーを読み返したのだけれど
私の高祖父の、幕末から明治初頭にかけての記述をみつけた。
そこで当時高祖父が名乗っていた名前を検索にかけてみると、当時の活躍?の様子がほんの少し分かった。

私は日本人だけど日本史にはまったく興味が持てず、高校時代も世界史しか選択しなかったので
恥ずかしながら戊辰戦争について本当に何も知らない。

「幕末」だの「戊辰戦争」で検索をかけると驚くほどたくさんのログがヒットし、
あまりに知らない自分に愕然とした。

自分のルーツを知りたいと急に思うようになったのは両親を失ったから。
しかし父方の親戚は年もほぼ同じの従兄弟たちしか残っていないので
実際の話を聞くことはもうできない。

高祖父が書き遺した我が一族の古文書は、平成の世に生きる私には達筆すぎて読めず、
早くに亡くなり代わりに家督を継いだ(今の法律には「家督相続」なんてないので名前だけだが)祖父の弟
が書いた高祖父の足跡を少し読んで、今それについて話せる人間が誰もいないことを残念に思った。

祖父の弟にあたる人は幼いころの私や妹を大変かわいがってくれ、
もし私が日本の歴史に興味を持つような子どもであれば実際に話を聞くことが出来たのに
(高祖父は晩年この大叔父と一緒に住んでいたようだ。つまり私の祖父の家だろう)、
とどうしようもないことを考える。

ここのところ体調が悪くてほぼ自宅にいるのだが、ついついそんなことを調べている。
おかげでなかなか治らないな。。
でも幕末に関しての本は少しくらい読んでみてもいいかな、という気になっている。
どこかで高祖父の名前がひっかかるかもしれない
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次の季節

2012-05-17 23:21:36 | 日常
5月も後半に入り、急に暑さを感じる日が増えてきた。
気温が不安定だと身体がついていけないことが多く、体調を崩す人多発。

私もおとといあたりに寒さを感じて、見事に昨日から軽い風邪をひいている。
知り合いに電話をすると体調がすぐれなくて寝ていた、と言った。
私もがらがらした声で「お互い季節の変わり目だから気をつけようね」となった。

冬から春になるときはとても気をつけるけれど
春から夏になるときはそこまで気も使わない。

だから?5月に熱中症になる人が多いらしい。
夏の練習は冬の練習より危険度があがるので、今のうちから暑さに対処できるように
準備しておく必要があるそうだ。

夏バテってのは今のうちから準備が必要で、水分も大量に摂っても吸収率が悪いと
内臓が疲れるだけでかえって身体に障る。

お稽古でももう少し詳しく水分摂取について説明しておいたほうがいいな。
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雨の電車の風景

2012-05-15 23:23:29 | 日常
今日は小雨。電車の床もそこそこ濡れていた。

もともと地面に直接置くようなバッグでない限り、私はどんなに重くても肩から提げている。
そんな汚れ気味の床に大きなバッグを直に置いている人を見かけた。
特に珍しいことではないかもしれないけれど、若い女の子の普通のトートバッグだ。
足で挟んでいるとはいえ、中身丸見え、不用心だし美しくない。
そして、家に帰った時どんな場所に置くのだろう。

私は外から帰ってすぐに床に置くので、電車の床に置いてしまうととたんにどろだらけ、
キズだらけの床が出来あがるので屋外で地面に、というのはとても抵抗がある。




折り畳み傘を縦に持とうが横に持とうがどうでもいいけれど
長傘を横に長く持って歩く人の気がしれない。
今日もあんなに混雑しているラッシュの駅構内ですらいるのだ。

縦に長く持つと足にぶつかって具合が悪いのだろうけれど、
足にぶつからないように適当に身体から離せばいいだけのこと、横に持つ人の後ろを歩くのは本当に危険だ。


今日で一カ月。
静かな雨が少しだけ降っています。

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スペインからの便り

2012-05-13 23:30:45 | 日常
この秋夫とスペインに一週間だけ行くことを決定したので
20数年マドリード在住の大学の大先輩にメールしていたのだが、その返事がやっと届いた。
元気そうでなにより。

マドリに行ってこの人に会うととんでもなく飲まされるのだが
そのおかげでいろんなお酒を覚えたともいえる。

普通に東京在住の知り合いにメールをしたら、今スペインで来週帰国、という返事。
世の中せまい、というのをスペイン語で
El mundo es un pañuelo.(この世は一枚のハンカチのようだ)と言うのだけれど
いよいよ世界は小さくなってるんだなあ。

それより何より、あと数ヵ月後にはまたスペインの地を踏めるというのに、
今スペインにいる友人たちをうらやましく思う


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次だ、次!

2012-05-12 23:26:24 | 日常
先にやることあるだろと自分につっこみを入れながら
違うことをするって、学生時代いや子どものころから変わってない。

(そっか、だから子どものうちにキチンと習慣づけないといけないんだな。)

と、どんどん後回しにして自分の首を絞めてきたことがいくらでもあったのに。

そういうときに限ってどうしようもない問題が発生する。
自分が招いているってことだよね・・・。

ここ数日残念なことがいくつか私の周りで起こって、
うまく言葉をかけてあげられずもどかしい思いでもんもんと過ごした。

だけど「どうしようもない問題」はどうしようもないのだ。
ダメだったことはきっぱり諦めて、また元気出して行こう、ね。

とりあえずひとつ進んだよ。
また新しい糸買っちゃったけど
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覚えるより忘れるほうが早いけれど。

2012-05-11 23:44:09 | 日常
「奇跡はミラクル、ミラグロで綴りがmiracle、milagro。
rとlが英・西で違うのは違う語源なの?」

というのを見つけて調べてみたら、どちらも同じところから出てきた。
英語は分からないからスペイン語から見るとするとmirar(見る)と同じ語源を持つ。

古いスペイン語ではmiragloに遡ることが出来るので、これは音位転倒のようだ。

「新たな」と書くと「あらたな」と読むが
「新しい」と書いても「あらたしい」とは現代語では読まず「あたらしい」となる。
この「た」と「ら」がひっくりかえって定着したことが例に挙げられていた。

rとlがひっくりかえるってガイジンだけど少し分かる気がする。

気のせいかな。



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はまると止まらない

2012-05-10 23:39:17 | 日常
今日も不安定な天気。
夕立のような雷雨が少しの間だけ降った。

衣裳として着るためのマーガレットボレロは、縁にそこそこのフリルをつけてよしとした。
それでもまだ糸があまっているのが気になって、チョーカーを編んでみた。

レース編みって隙間が多いから糸が減らないんだなあ。
そでにもフリルをつけるか




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気が済んだかな。

2012-05-09 23:56:59 | 日常
簡単なパターンとは言えそれなりに時間がかかって頑張ってきたマーガレットが
昨日出来あがったけれど、少し糸が余っていたので補強を兼ねてぐるっと一周フリルを編み込んでみた。

編み方は思いつくまま適当なので部分によってばらばらになってしまって少々難あり、
となったが、初めて作った割に着られそうなのでよしとする。

次回作の参考にと、本屋でふち編みの本を買ってきていろいろ眺め、一部分に使ってみたけれど
ざっと眺めてあてずっぽうで編みだしたので見本とは違った仕上がりに
これもオリジナルということにする。

私が編んだマーガレットはストールのように長く編んだ編み地の左右の端を
筒状にかがっただけなので身体にきちんと沿うわけではない。
本来踊るための衣裳としてはデザイン的に厳しいのだけれど、そのあたりをへなちょこフリルでなんとかした

案外うまくいったのでもうちょっと進んだものが作れるかもしれないな、そのうちね。





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じっと集中の末。

2012-05-08 23:35:21 | 日常
マフラーとかポーチみたいな小さなものを編んで、編み物に慣れてきたので
毛糸はお休みして春先からレース編みに挑戦。
とりあえず太くて編みやすいと言われている糸を買ってきて、
「やさしいレース編み」という本の最初のページに載っていた四角いモチーフを30枚つなぎ、
左右をまつってボレロに仕立てた。

ちょっと憧れていた、レースのボレロ。
縁はもう少し補強をした方がよさそうだけど、とりあえずの完成。

自分の中でさすがに(これは無謀だろう・・・)と思っていたものが
腕がないぶん頭を使って着られる状態に持って行った!

嵐を耐え抜くために編み込んだ糸だったので、それを乗り切って完成させた今
とっても満足。
次のステージで着ます

(写真はfacebookにアップしましたよ
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