逆説の回廊

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どうしてお前がそこにいて、俺がここにいるんだろうなァ

2013-12-07 09:13:24 | DM大会レポ
タイトルは某小説から。
お久しぶりです。五ヶ月ぶりの更新になりました。Prdksです。
実は最後の更新直後にtwitterをはじめまして、そちらの方に感けた結果、此方が疎かになったという次第です。
この記事も普段の記事もそうですが、ブログはその性質から「事前に書いておく」作業を必要とします。個人差はあると思いますが、私はその『作業』から投稿に至るまで平均三日を要します。その間に思想や状況の変化があれば、記事を書き直す必要が発生しますし、その必要性を無視すれば私の不完全燃焼や、まったく正反対である炎上の可能性も浮上します。
しかしtwitterに『作業』は必要ありません。一度に投稿出来る文字数はブログに大きく劣りますが、思った事をその瞬間に投稿する事が出来るため、『作業』を要するブログでよく起こる「完成した記事が元々の記事から大きく変質した内容になる」という事も少ないです。文字数の制約というデメリットも、連続投稿する事である程度は無視出来ます。
勿論、『作業』を必要としないが故に、推敲する時間はブログに対して少なくなりがちであり、そのため、食品の上で昼寝をしてみたり、あるいは、自ら食品になってみたりといった行為に繋がる危険性も、前述のメリットである速効性同様、ブログを大きく上回っていますが。

さて、こうした話題はリンクしているメルキス氏の方が専門であろうかと思いますので、門外漢である私はそろそろ退散し、本題である今年のエリア代表戦について話を移していこうと思います。
以前、記事にしているのですが、2012年、私は権利を獲得したにもかかわらず会場に遅刻するという失態を演じ、参加する事が出来ませんでした。そんな私ことミラミスの2013年、DM公式イベント勝-1グランプリの顛末を、今日は簡単に話していければと思います。

■10/6:フェイズ千種店/二本先取スイスドロー
使用デッキ【青黒白ハンデス超次元コントロール】
・一回戦【青赤ガネージャー】○○
最速《金属器の精獣カーリ・ガネージャー》を《天界の神罰》を用いて除去。その他、《超次元ミカド・ホール》から《激天下!シャチホコ・カイザー》を呼び出し、《特攻人形ジェニー》や《王機聖者ミルアーマ》等を使いまわし、勝ち。
・二回戦【5cキューブブラスター】○○
《デュエルの鬼!キクチ師範代》が突き刺さり、マナ加速やコスト踏み倒しを押さえ込む。所々危うい場面は見受けられたものの、《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》で押し切る。
・準決勝【赤黒緑キューブドラゴン】××
《特攻人形ジェニー》で《永遠のリュウセイ・カイザー》を引き当てて窮地に立たされるも《天界の神罰》を用いて排除。が、《デュエルの鬼!キクチ師範代》を出して拘束したところで《ボルシャック・スーパーヒーロー》にクリーチャーを一掃。挙句、手札から墓地へ《勝利宣言 鬼丸「覇」》を送ると《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》によってリアニメイト。除去する術が無く、敗北。

■10/6:ブランチ本山店/二本先取トーナメント方式
使用デッキ【青黒白ハンデス超次元コントロール】
・一回戦【赤緑ドラゴン】○
手札破壊を繰り返して動きを止め、《魔天降臨》で〆。
・二回戦【青赤ガネージャー】×
一進一退の攻防の末、《超次元ミカド・ホール》で《時空の封殺ディアスZ》を出せば覚醒する場面まで辿り着くも、その選択肢を見落とし、最終的に押し負ける。

■10/6:ブランチ藤ヶ丘店/一本先取トーナメント方式
使用デッキ【青黒白ハンデス超次元コントロール】
・一回戦【青赤緑キューブ刃鬼】×
《勝利宣言 鬼丸「覇」》までたどり着き、安全にクリーチャーを攻撃出来る場面で、何を血迷ったのか楯へ攻撃を仕掛け、GJに負けてそのまま敗北。

■10/13:フェイズ千種店/二本先取スイスドロー
使用デッキ【青赤黒緑キューブブラスター】
・一回戦【赤黒緑キューブドラゴン】○○
《勝利宣言 鬼丸「覇」》はGJの勝利をあまり見込めないため、《偽りの王ヴィルヘルム》を軸に回してゆく。終盤、《勝利宣言 鬼丸「覇」》で運良くEXターンを獲得するものの、《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》《黒神龍オドル・ニードル》の防衛ラインの前に足踏み。しかし、トップ《暴走龍5000GT》によって《黒神龍オドル・ニードル》を封殺し、勝利。
・二回戦【青赤黒GT墓地ソース】○×○
《勝利宣言 鬼丸「覇」》を出せば苦労する事は少ない上、GJでは《暴走龍5000GT》のミラーマッチを多発させる事に成功。
・準決勝【青赤黒GT墓地ソース】××
《封魔ゴーゴンシャック》はじめ、各種メタカードが突き刺さり行動停止。その間に打点を揃えられ強行突破を許す。この試合からフェイズ千種店において同系二戦目敗北フラグを感じ取る。

■10/13:ブランチ藤ヶ丘店/一本先取スイスドロー
使用デッキ【青赤黒緑キューブブラスター】
・一回戦【青黒白ハンデス超次元コントロール】×
《ゴースト・タッチ》に確率25%を狙い撃ちされ、更に《虚構の影バトウ・ショルダー》によって行動停止。最終的に《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》に封殺。初日の自分に敗れるという皮肉めいた結末に。

■10/27:フェイズ千種店/二本先取スイスドロー
使用デッキ【青赤黒緑キューブブラスター】
・一回戦【青赤黒メタヴァルディ】○×○
《戦略のD・Hアツト》《封魔ゴーゴンシャック》《早撃ち人形マグナム》と動かれるも、ST《ミサイル・バーストG》によってバトルゾーンを更地にして押し返す。逆にSTの奮わない試合は見事に落とす。
・二回戦【赤黒緑シューゲイザー】○○
《神聖麒シューゲイザー》の即死攻撃を《ドンドン吸い込むナウ》で防ぎ、《希望の絆 鬼修羅》を用いて《勝利宣言 鬼丸「覇」》を踏み倒し、そのまま勝利。
・準決勝【青赤ガネージャ】○×○
前々戦同様、《封魔ゴーゴンシャック》《早撃ち人形マグナム》の盤面を作られるも、同様にST《ミサイル・バーストG》によってバトルゾーンを更地にする。《希望の絆 鬼修羅》《偽りの王ヴィルヘルム》等で制圧。無論、STの無い試合は落とす。
・決勝戦【赤黒緑シューゲイザー】○×○
《ガチンコ・ルーレット》を望む結果に辿り着かせる事が出来れば、《希望の絆 鬼修羅》によって勝利まで持ち込めるため、それを目指す。相手は《解体人形ジェニー》を《神聖麒シューゲイザー》によって連続使用して手札を枯渇させる。結果、トップ《勝利宣言 鬼丸「覇」》に頼る他無く、二戦目ではGJに負けて敗北し、三戦目では勝って押し切った。

結果:権利獲得

初日には本命【キューブブラスター】を自宅に置き忘れるという信じ難い失態を演じ、やむなく【青黒白ハンデス超次元コントロール】を使いましたが、やはり付け焼刃ではミスも起こるもので、思うようには行きませんでした。
二日目も準決勝落ちに一回戦落ちと芳しくなかったため、嫌な予感を抱えたまま最終日へ。
最終日は土壇場で《ミサイル・バーストG》を増量して大会に臨み、その増量した《ミサイル・バーストG》が《デュエルの鬼!キクチ師範代》等を悉く破壊する大活躍。
最終試合のトップ《勝利宣言 鬼丸「覇」》は手が震え、勝った後も、暫く精神状態は安定しませんでした。

そして、権利獲得確定後、本山勢とE3調整を繰り返し、あっという間に昨日に。

■12/1:岐阜県セラミックパークMINO/予選一本先取&決勝トーナメント方式
使用デッキ【5Cキューブ】
・一戦目【5Cビッグマナ】○
4ターン目に《ミステリー・キューブ》を使用して《暴走龍5000GT》をバトルゾーンへ。
その後、《二角の超人》を出し、《暴走龍5000GT》で楯をすべてブレイク。
ギリギリのタイミングで《獰猛なる大地》を使われる。その効果によって《暴走龍5000GT》、相手の呼び出した《無敵剣カツキングMAX》によって《二角の超人》を失うも、《奈落の葬儀人デス・シュテロン》がバトルゾーンへ。その効果によってシノビをすべて叩き落し、〆。
・二戦目【5Cビッグマナ】×
《ミステリー・キューブ》を引く事が出来ず、ゆっくりしているうちに相手は《神青輝P・サファイア》《ボルバルザーク・エクス》を筆頭にクリーチャー4体で一斉攻撃。ST《ミステリー・キューブ》こそあったものの、2枚両方不発に終わり、負け。
・三戦目【青黒白オラクルイエス】○
この時点において、四名全員が一勝一敗という拮抗状態。
自分は《フェアリー・ライフ》《伝説の秘法 超動》と動いて《禁断のカルマ カレイコ》を除去。相手は《コアクアンのおつかい》で《天使と悪魔の墳墓》等を手札へ。《蒼狼の始祖アマテラス》から《伝説の秘法 超動》を探すも楯落ちのため、やむなく《フェアリー・ミラクル》を唱える。
当然、返しに《天使と悪魔の墳墓》を受けて《ボルシャック・クロス・NEX》2枚を墓地へ送るが、トップ《二角の超人》でマナを回復。《解体人形ジェニー》が手札を覗くものの、そこには《ボルシャック・クロス・NEX》《暴走龍5000GT》の姿が。
残された《暴走龍5000GT》《二角の超人》で楯をすべて割り切るも、《天界の神罰》《浮魂ターメリック》《光陣の使徒ムルムル》と並べられて攻撃を止めざるを得なくなる。4体目の《ボルシャック・クロス・NEX》、《偽りの王ナンバーナイン》等を展開していくものの、《天界の神罰》等で妨害も入って思うように攻め込めず、やはり膠着状態になる。
こちら《二角の超人》《偽りの王ナンバーナイン》の状態で、相手は《アクア・サーファー》《至宝オール・イエス》のコンビによって《偽りの王ナンバーナイン》を除去。
が、ここで楯から《暴走龍5000GT》が入る。
そのままターンが返ったため、《暴走龍5000GT》で《光陣の使徒ムルムル》を焼き払い、《二角の超人》《暴走龍5000GT》で突撃し、そのまま勝ち。

結果、二勝一敗になり、楯枚数の関係から決勝トーナメントへ。

・決勝トーナメント一回戦【青赤GT墓地ソース】×
《フェイト・カーペンター》2体に攻撃を受け《支配のオラクル・ジュエル》で1体を返す。しかし、上手くマナ加速から繋がらず、その間に《百万超邪クロスファイア》が飛んでくる。《伝説の秘法 超動》を使って《フェイト・カーペンター》を退けるも、《暴走龍5000GT》を出されてしまい、打点が足りて敗北。

結果:予選突破(Best64)

今回の中部エリア予選のオープンクラス(中学生以上)参加者は227名という事ですので、厳密にはBest57程度になります。しかし、権利を獲得したものの実際に会場に来る事の出来なかった方々を考慮すれば、実質的にはBest64程度になるでしょう。ただ、今年は予選に参加しなければ《威牙の幻ハンゾウ》を入手出来ませんし、参加出来ない事が確定している場合は権利を繰り下げる事が許されていましたから、来なかったという方は比較的少ないであろうと予測出来、Best57はあながち間違った数字ではないのかもしれません。



こうして、私の2013年DM公式イベント勝-1グランプリは幕を閉じました。
月並みな言葉で言えば、「激動の二ヶ月間」でした。
権利争奪戦初日、本命【キューブ】を自宅に置き忘れるという信じ難いミスからはじまり、最終日には《偽りの王ヴィルヘルム》《神聖麒シューゲイザー》の、一瞬でもアドバンテージを取り損ねた方が敗れる接戦を《勝利宣言 鬼丸「覇」》のGJ勝利で勝ち取り、何とかエリア代表戦へ駒を進める事が出来ました。
そのエリア代表戦においても、《ミステリー・キューブ》から《暴走龍5000GT》を呼び出して押し切るという、私の描いた理想を実現出来ました。他の場面において《ミステリー・キューブ》が思いのほか振るわなかった事はやはり悔しいところではありましたが、初出場にして決勝トーナメントに進めた事だけでも、十分な成果と言えるでしょう。
続いて、権利争奪戦やエリア代表戦で使用した三種類のデッキを紹介致します。

【青黒白ハンデス超次元コントロール】
青6
3《セブ・コアクマン》
2《コアクアンのおつかい》
1《ザ・ストロング・スパイラル》
黒21
2《解体人形ジェニー》
1《虚構の影バトウ・ショルダー》
3《デュエルの鬼!キクチ師範代》
4《特攻人形ジェニー》
2《魔天降臨》
4《超次元ミカド・ホール》
2《ゴースト・タッチ》
3《マインド・リセット》
白2
1《天雷の導師アヴァラルド公》
1《光牙忍ハヤブサマル》
虹11
1《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》
2《ミスター・アクア》
1《王機聖者ミルアーマ》
2《墓守の鐘ベルリン》
2《天使と悪魔の墳墓》
2《天界の神罰》
1《魂と記憶の楯》
超次元ゾーン
1《時空の封殺ディアスZ》
1《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》
1《激天下!シャチホコ・カイザー》
1《勝利のガイアール・カイザー》
1《ヴォルグ・サンダー》
1《勝利のリュウセイ・カイザー》
1《シルバー・ヴォルグ》
1《サンダー・ティーガー》

メタ対象は【ヒラメキスネーク】【鬼修羅キューブ】。
そのままでは最速《金属器の精獣カーリ・ガネージャー》に押し切られる可能性があったため、手札補充のスロットを《天界の神罰》等の除去に割いて防衛ラインを補強しました。
そのため《封魔ゴーゴンシャック》1枚で完封されかねない重度の呪文依存になり、途中で息切れも起こり易いです。敗北はその欠点が露呈した結果と言って差し支えないです。

【青赤黒緑キューブブラスター】
青8
2《アクア・スペルブルー》
1《ホーガン・ブラスター》
4《ドンドン吸い込むナウ》
1《転生プログラム》
赤13
2《暴走龍5000GT》
4《勝利宣言 鬼丸「覇」》
4《希望の絆 鬼修羅》
3《ミサイル・バーストG》
緑10
4《ミステリー・キューブ》
4《ガチンコ・ルーレット》
2《フェアリー火の子祭り》
虹9
2《偽りの王モーツァルト》
4《偽りの王ヴィルヘルム》
2《無法のレイジ・クリスタル》
1《ミラクルとミステリーの扉》

メタ対象無し。但し、《デュエルの鬼!キクチ師範代》等の除去に重点を置いています。
ひたすら《ガチンコ・ルーレット》を回し続けるだけで、他のスロットは《ミステリー・キューブ》等によって踏み倒すメリットを内包、または固められた盤面を崩すためのものを採用しています。
《深海の伝道師アトランティス》ではなく《アクア・スペルブルー》を採用した理由は、前者が《デュエルの鬼!キクチ師範代》等のメタカードや《神聖麒シューゲイザー》等のフィニッシャーをバトルゾーンに残存させる可能性が極めて高いという欠点を抱えている一方で、後者がそれらを除去出来る可能性を抱えており、『可能性』という一側面で見れば、後者の守備範囲の方が広いと判断してこちらを採用しました。
《転生プログラム》は前述のメタカードを最軽量で除去出来る上、ST発動によって前述のフィニッシャーまで消去出来るため、その対応力を買って採用。最終的には決勝戦のGJで捲れて私を絶望のどん底へ叩き落した戦犯になってしまいましたが。
《ミサイル・バーストG》はメタカード群を悉く射程に収め、GJ勝利で複数処理、更に手打ち可能なコストと文句無し。《勝利宣言 鬼丸「覇」》並に、権利獲得に貢献した1枚です。

【5Cキューブ】(E3限定構築)
青2
1《蒼狼の始祖アマテラス》
1《ドンドン吸い込むナウ》
赤7
3《暴走龍5000GT》
1《超銀河龍GILL》
4《ボルシャック・クロス・NEX》
黒2
2《奈落の葬儀人デス・シュテロン》
白3
3《偽りの王ナンバーナイン》
緑15
4《二角の超人》
4《ミステリー・キューブ》
4《フェアリー・ミラクル》
3《フェアリー・ライフ》
虹10
1《暴剣王邪ハリケーン》
1《無法のレイジ・クリスタル》
4《支配のオラクル・ジュエル》
3《伝説の秘法 超動》
1《天使と悪魔の墳墓》

メタ対象無し。『勝つ可能性』を常に用意しておく事で、いかに不利な状況であっても覆す事を出来るように考案した【キューブ】。
黒入りビッグマナの切り札である《ロストソウル》を最速《偽りの王ナンバーナイン》、純粋なビッグマナを《奈落の葬儀人デス・シュテロン》の手札破壊で、《マントラのイザナイ カリーナ》等を扱うイエスを《暴走龍5000GT》によって、各々正面から潰すというもの。
《フェアリー・ミラクル》→《ミステリー・キューブ》によって大型を呼び出す→《二角の超人》で追加打点確保、というのが基本的な動きです。
今思えば、【墓地ソース】に対する勝ち筋を用意出来ていなかったように思え、そこが心残りです。



ところで、今回のエリア代表戦で、私は既に記したように、中部エリアに出場していたのですが、ビッグマナ使用者は極めて多く、オープン決勝は【シューゲイザー】【墓地ソース】【赤単速攻】【ビッグマナ】という群雄割拠な構図になりましたが、レギュラーの方は悲惨で、準決勝の時点でビッグマナ使用者が大半であり、決勝こそ五分五分の構図になりはしたものの、極めて傾いた環境になっていました。
その原因として考えられるのは、各【ビッグマナ】の構築を見れば一目瞭然ですが、スーパーデッキの登場が大きいでしょう。そのままでも十分に強力なデッキであり、多少弄るだけで緩い大会であれば優勝を狙う事も難しくない高い完成度を誇る、スーパーデッキらしい構築済みデッキです。レギュラー参加者は資産的に余裕の無い参加者も多いでしょうから、首里城と少しの出費で手に入るデッキに手が伸びるのは至極当然と言えます。

では、これは果たして喜ばしい事態なのでしょうか。

確かに初心者が手に取ってそのまま勝てる、というのは新規参入者を獲得するという点で非常に大きな助けになります。はじめたのは良いけど負けてばかり、では面白くありませんから、それは良い。
しかし、それは普通に遊んでいる人間の話です。今回のような、公式イベントは、各店舗予選を勝ち上がった、実力ある人間が雌雄を決する場です。そうした場において、買ったばかりのデッキで「優勝出来てしまう」のは、以前から努力してきた人間の努力を否定する事に繋がるのではないか、私はそのように感じてしまうのです。
準決勝まで勝ちあがった【青赤緑シューゲイザー】を見ていて、ふと、そんな事を考えさせられました。


副題:望むものすべてに手が届く、万能の『可能性』があるのなら、下手に特化した何かより、そちらの方が好ましい。すべての状況に、絶望せずに済むのだから。
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初めて、自分の……自分自身の

2013-06-24 22:58:08 | DM大会レポ
タイトルは某小説から。
久々の更新になりました、prdksです。
同じ事を繰り返すようなのですが、忙しいのです。私用が、とにかく山積しているのです。
今週は、遂に始まってしまったナンバーナイン期の大会レポートを。
断じて、他の大会記録を残し損ねたとか、そういう訳ではないのです。忘れた訳でも無いのです。

■5/25:ブランチ/二本先取スイスドロー
使用デッキ【青赤黒緑ブラスター】
一回戦【不戦勝】
幸運な事に、一回戦は不戦勝。戦わずに済みました。

二回戦【黒緑次元】○○
一戦目は攻め込まれて楯1枚まで追い詰められるも、《勝利宣言 鬼丸「覇」》で連続EXターンを獲得し、更に《暴走龍5000GT》で盤面を一掃し、そのまま勝ち。
二戦目は《真実の王ワーグナー》で《インビンシブル・テクノロジー》を放ってデッキを圧縮し、《勝利宣言 鬼丸「覇」》が無双して勝ち。

三回戦【青赤緑「刃鬼」】×○○
一戦目は《恵みの大地ババン・バン・バン》で大量ブーストを許し、《ボルバルザーク・エクス》を絡めた《永遠のリュウセイ・カイザー》を利用したワンショットを受けて敗北。
二戦目は《永遠のリュウセイ・カイザー》を前にして《真実の王ワーグナー》を配備し、《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》で除去しようと画策するも、見透かしたかのように2体目の《永遠のリュウセイ・カイザー》を出された上に《ガチンコ・ルーレット》でトップを操作されて厳しい状況に。しかし、トップ《「修羅」の頂VAN・ベートーベン》で盤面を一掃し、勝ち。
三戦目は相手に一方的に加速を許して厳しい状況に立たされるも、マナチャージを放棄して《ホーガン・ブラスター》を放ち《運命》を引き当て、《「覇」》《VAN》《ワーグナー》という、CSを思い出す展開をして勝ち。

四回戦【青黒緑ゼニス】○○
二戦とも、相手が事故で苦しむ中、すまし顔で加速し、そのままフィニッシャーに繋いで勝ち。

結果:優勝

■5/26:スマイルキング/一本先取トーナメント
使用デッキ【青赤黒緑ブラスター】
一回戦【赤黒緑ドラゴン】○
《ガチンコ・ルーレット》を使い回してマナを伸ばし、《運命》のラインまでマナを伸ばす。対する相手は《エコ・アイニー》に成功し、7マナ域まで突入。この時点で《ロストソウル》のトラウマが蘇りかけるも、幸いな事に《ロストソウル》は飛んでこない。
代わりに、突然のビートダウンで楯を1枚失うが、返しの《運命》で《悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス》等2体を踏み倒して圧殺。

二回戦【赤黒緑ドラゴン】○
双方が加速に失敗して温い動きをするが、《ホーガン・ブラスター》から《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》がめくれ、続くターンで《偽りの王ヴィルヘルム》を投げて《コッコ・ルピア》を除去、そのまま《運命》から《勝利宣言 鬼丸「覇」》2体を投げつけて勝ち。

三回戦【青赤黒メルゲループ】×
前回同様、このタイミングで【メルゲループ】当たると厳しいものが……。
そして嫌な予感は的中しました。

最速《ホーガン・ブラスター》。そして、めくれる《フェアリー・ライフ》

その後、相手がやや事故を起こした事もあってループ直後に返せるよう、マナを伸ばすも、ループ完成後に六打点が揃ってしまい、攻め込まれる。《超電磁マクスウェルZ》の存在で《ミサイル・バーストG》以外のSTが封殺され、その《ミサイル》もめくれなかったため、敗北。

結果:圏外

続いて、ゼロ文明大会へ。偶々デッキを持っていたので参加してみました。

■5/26:スマイルキング/一本先取トーナメント
使用デッキ【黒緑ゼニス】
一回戦【黒緑ゼニス】○
同系において、先攻最速《拷問ロスト・マインド》が刺さらないはずが無く。
見事に3ハンデスを決め、相手は完全に沈黙。そのまま《超次元フェアリー・ホール》等で加速し、そのままフィニッシャーを立てて勝ち。

二回戦【青赤黒緑ブラスター】○
事故を起こしている【ブラスター】に《拷問ロスト・マインド》が刺さらないはずが(ry
相手のマナが途中で伸び始めて焦るも、強引に《「祝」の頂ウェディング》まで繋ぎ、楯を焼却。そのまま圧殺して勝ち。

三回戦【黒白緑オラクル】○
よい感じに加速していくものの、《偽りの名ハングリー・エレガンス》を召喚目前で《腐敗無頼トリプルマウス》によって阻止され、《魅了妖精チャミリア》のサーチを許してしまう。しかし、返しに《ガンヴィート・ブラスター》で手札を《チャミリア》諸共吹き飛ばし、《策士のイザナイ・ゾロスター》《真実の名リアーナ・グローリー》まで展開される。
が、ここで《エレガンス》をトップで引き当て、除去を受けなかった事から続くターンで《「祝」の頂ウェディング》を投下して《リアーナ・グローリー》以外の盤面を一掃。後はゆっくりと楯を焼却して勝ち。

四回戦【青緑プレリュードゼニス】○
先攻最速《拷問ロスト・マインド》が(ry
今大会中最大のオールハンデスを叩き込み、一回戦以上に相手を沈黙させ、《超次元フェアリー・ホール》等の加速をフル活用して盤面を固め、ゆっくりと楯を焼却して勝ち。

結果:優勝

実はこの記事、数週間前から執筆を開始しており、そのため内容に至っては一ヶ月前のものになっています。

そして、故に今更の事ですが、このスマイルキングはこの翌日、五月二十七日をもって閉店しています。

はじめて来たのは四年ほど前になるのでしょうか。環境としてはサイキック・クリーチャーが登場した頃で、第一弾で登場したサイキック・クリーチャーの一角《時空の雷龍チャクラ》、その後に続いた《時空の冒険家ジョン》《時空の英雄アンタッチャブル》擁する《邪神M・ロマノフ》、同時期に刊行したコロコロGにて紹介のあった《大邪眼B・ロマノフ》達を中心とした群雄割拠の時期であったと記憶しています。

リーダーに出会って、セツダン氏に出会って、マメ氏に出会って。
カンガルー氏に出会って、かみーや氏に出会って、焦土君に出会って。

スマイルキングの面々とDMについて語り合った日々は、本当に、とても充実した日々でした。
【ミラクルとミステリーの扉】を用いて戦った当時の対戦もまた、やはり楽しかった。

【黒緑墓地進化速攻】を《ボルシャック・クロス・NEX》で蹴散らし。
【青黒白超次元コントロール】を《光神龍スペル・デル・フィン》で黙らせ。
その他大勢を《緑神龍ザールベルグ》で打ち砕き。

途中でリーダーから受け取った《神秘の宝箱》を用いて《エンペラー・キリコ》を絡める事で爆発力は過去の比ではなくなり。権利戦では【青赤黒ヴァルデイビート】に一歩及ばなかったものの、決勝戦に上り詰める程度には強くなった。
途中でやってきた色々な方々と話すのはやはり楽しく。後半になるにつれ、人間関係に深く悩まされ。
……私はこうした、湿っぽい話は専門ではないのですが、それでも。

それでもきっと、私はこの店に沢山のものを頂いたはずでした。
そんな店が消えてしまった。

最後の来店となった日曜日の大会で優勝出来た事は、ただの幸運に違いなかったのでしょう。月に十数回参加している公認大会の僅か数戦。その数戦で、相性が良い相手に、相性の良いカードが突き刺さった。それだけの事だったのでしょう。それだけの事すら、嬉しく思える程度には、やっぱり私はこの店が好きだったのでしょう。

あの日曜日以来、私はあそこに足を運んでいません。きっとそれは現実を見る羽目になるから。そういう現実から逃げているから。
なくなった事実を認めたくないのだと。認める事が、そこにあった出来事のすべてを否定してしまうような気がして。

ああ、やっぱり私は子供です。


副題:
さようなら。こんな私を、楽しませてくれた場所。
コメント (4)
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お前は本当に――分からない子なんだよな。どこまでも。いつまでも。

2013-05-09 22:56:30 | DM大会レポ
タイトルは某小説から。
更新はいつ以来でしょうか、prdksです。
大学の用事であったり、個人の用事であったりと、日程に余裕が持てず、こうしてブログを放置するに至っています。
そうした忙しい生活の裏返しか睡眠時間は不足気味で、そのために寝坊をして大会に間に合わない事も多々あり、大会結果を書けないという事も、要因のひとつです。
まあ、大会の事を思い出すと、どうしようもなく不愉快な面が脳裏に浮かぶから、というのが、正直言って主因なのですが。加えて、その不愉快な野郎がこのブログを閲覧しているというのですから、こういう嫌味を書かない理由もないわけで、こうした非生産的な試みをしなければならないわけです。

さて、本日の更新ですが、おやつCSに行ってきましたので、そのレポートや感想を。
はじめてのCSでしたが、非常に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
少し時が経ってしまったため、記憶には誤りがあるかもしれません。そこはご了承下さい。

■おやつCS【チャンピオンシップ】2013 Spring/二本先取スイスドロー
使用デッキ【青赤黒緑運命ブラスター】
一回戦【黒緑ゼニス】○○
《偽りの王ヴィルヘルム》を呼び出してマナをある程度確保するも、《魔天降臨》が相手の手札に加わったため、唱える隙を与えないよう、《悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス》を立てて楯を攻撃。《超次元ミカド・ホール》の使用にマナを使わせ、《魔天降臨》に必要なマナを使わせないようにする事が目的だったが、《超次元フェアリー・ホール》との併用によって《偽りの王ヴィルヘルム》まで止まられてしまい、責め崩す事は困難に。長考の末に立てた《無双竜鬼ミツルギブースト》は除去され、《魔天降臨》直撃。
しかし、《偽りの王ヴィルヘルム》が残ったため、数ターン後に持ち直す。そこで手札に2枚目の《無双竜鬼ミツルギブースト》を引き、再度長考。《超次元ミカド・ホール》《超次元フェアリー・ホール》が随分と公開領域に落ちていたため、再度立てる事を選択。
結果、相手のバトルゾーンに並んでいた小型クリーチャーが一斉攻撃を開始。ST《ミサイル・バーストG》で攻撃を捌き切り、返すターンに《偽りの王モーツァルト》で盤面を一掃し、《偽りの王ヴィルヘルム》《無双竜鬼ミツルギブースト》で〆。

二回戦【青赤黒緑ローゼス獰猛「覇」】○○
一戦目は《勝利宣言 鬼丸「覇」》を先に出されるも、GJに勝利して延命。既に相手のデッキ枚数は少なく、一周して内容もほぼ把握していたため、ST《ミサイル・バーストG》、手打ち《ガチンコ・ルーレット》でトップを操作し、《勝利宣言 鬼丸「覇」》でGJに勝ちつつ殴り返しを決め、そのまま勝ち。
二戦目は《運命》《真実の王ワーグナー》《偽りの王ヴィルヘルム》を決めるも、《サイバー・N・ワールド》でトップを崩される。しかし、5枚の中に《勝利宣言 鬼丸「覇」》《真実の王ワーグナー》《運命》があったため、《真実の王ワーグナー》で踏み倒してすべてを踏み倒し、そのまま勝ち。

三回戦【青赤緑「刃鬼」】○○
一戦目は加速に失敗している相手に対して《ガチンコ・ルーレット》で加速し続け、《運命》《偽りの王ヴィルヘルム》、《運命》《真実の王ワーグナー》2、《運命》《偽りの王ヴィルヘルム》《偽りの王モーツァルト》《勝利宣言 鬼丸「覇」》という信じ難い挙動をして勝ち。
二戦目は《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》を用いて速やかに加速し、そのままマナ差をいかして勝ち。

四回戦【黒緑次元】×○×
一戦目は《解体人形ジェニー》に《ガチンコ・ルーレット》を持っていかれ、そのままテンポを持っていかれて敗北。
二戦目は《拷問ロスト・マインド》に手札の《ガチンコ・ルーレット》2、《ホーガン・ブラスター》を持っていかれて負けを悟るも、《無双竜鬼ミツルギブースト》で応戦してマナを徐々に伸ばしていたところ、《オチャッピィ》が《時空の封殺ディアスZ》のために楯を割り、ST《ドンドン吸い込むナウ》から《悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス》を引き込み、勝ち。
三戦目は《ホーガン・ブラスター》から《真実の王ワーグナー》を決めるも、《超次元バイス・ホール》で《運命》を抜かれ、トップに固定されたドラゴンが腐る。そうやって動きが鈍った隙に展開を許し、そのまま負け。

五回戦【黒白緑ザビミラ】×○○
一戦目は《ヴォルグ・サンダー》大量投下で負けかと思いきや、《悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス》がデッキにあった事で即死を免れる。しかし、《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》が出現してビートを開始。猛攻を凌ぎ切れず、押し切られて敗北。
二戦目も《ヴォルグ・サンダー》を1体ずつ呼び出されてデッキ破壊に苦しめられるも、《悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス》でLOを防ぎ、《偽りの王モーツァルト》で《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の破壊対象を除去。そのまま打点を作って殴り切って勝ち。
三戦目は《霞み妖精ジャスミン》をバトルゾーンに残すという行動に酷く動揺させられ、その《勝利のリュウセイ・カイザー》による拘束ビートダウンを決められかけるも、手札に複数枚あった《ドンドン吸い込むナウ》でこれを退け、《真実の王ワーグナー》まで繋ぐ。
《真実の王ワーグナー》は《超次元ガード・ホール》に消されるも、《勝利宣言 鬼丸「覇」》を召喚、GJに勝ち続けて勝ち。

結果:予選落ち

今回のおやつCSは三人一組のチーム戦でして、私の所属するチームは予選落ちという結果になりました。確か、順位は中の上といったところ。知人の中ではリョウ氏の所属するチームが決勝トーナメントに駒を進められました。
はじめてのCSという事で不安や緊張の中で望む事になりましたが、名前しか存じ上げない方々と実際にお会いする事も出来ましたし、あのような張り詰めた空気で対戦するというのも、久々で気持ちの良いものでした。勿論、二回戦の方がそうでしたが、和やかなムードで対戦させて頂く事もあり、その両者が程よく混ざり合った、非常に快適な空間であったと思います。
繰り返しになるのですが、普段の大会へのモチベーションが壊滅的であっただけに、今回のCS参加は非常に良い刺激になりました。特に一回戦の《無双竜鬼ミツルギブースト》を立てる立てないについては、忘れかけていた思考回路をもう一度使ったような、本当に心地よい疲れでした。長考の結果、対戦相手の方に「早くして下さい」とお叱りを頂いた事は言うまでもありませんが……。

以上、短いですが、これにてCSレポート終了とさせて頂きたく思います。

副題:
シンプルに。どこまでもシンプルに。
難しい事は考えない。考えて分かるほど、自分の頭は良くはない。
それなら簡潔に簡略に。悪意も善意もシンプルに。
コメント
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弱い自分を、ごまかしてるんだ!/義という物が本当にそうであれば、どれほどいいか。

2013-04-03 21:14:19 | DM
タイトルは某小説から。音楽を聴いて辛うじて自我を保っているprdksです。
色々と抱え込みすぎて壊れそうですが、どうにか今日も、騙し騙し生きています。
さて、今日も大会レポートからはじめていきましょうか。

■3/24:スマイルキング/一本先取スイスドロー
使用デッキ【青白緑ターボゼニス】
一回戦【青黒白イエス】○
特に事故も起きないものの、順調に《至宝オール・イエス》《虚構の影バトウ・ショルダー》と動かれてしまい、呪文の動作が一気に鈍る。それでも、一斉攻撃による即死だけは避けようと、《ノーブル・エンフォーサー》をハンデス前に設置。ブレイクによって入った手札で対応出来るよう、マナだけは気をつけて伸ばしてゆく。
その後、マナゾーン9枚の状況で《「祝」の頂ウェディング》を引いてしまったため、プレイング外のところで撹乱してハンデスの標的から外させ、その《ウェディング》を死守、召喚して流れを引き戻す。
召喚に成功した後はジリジリ制圧して勝ち。

二回戦【赤青黒緑獰猛コントロール】(ホウケン氏)×
《フェアリー・ライフ》《ピクシー・ライフ》と順調に加速して行くものの、どれだけ引いても《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》が引けない。
引けないまま足踏みしていると《偽りの王ヴィルヘルム》《エクス・リボルバー・ドラゴン》と動かれて基盤が壊滅。そのまま敗北。

三回戦【青黒白イエス】(焦土氏)×
順調なスタートから《蒼狼の始祖アマテラス》で調子に乗って《ライフプラン・チャージャー》を唱えた結果、返しに《天使と悪魔の墳墓》で基盤が被害を蒙り、《バトウ》のコスト増加によって手札の《セブンスタワー》が完全に腐り、沈黙。
そのままジリジリ展開されてしまい、こういう時のために採用していた《ノーブル・エンフォーサー》も序盤の過程でマナゾーンに落ちてしまっていたため成す術がなく、そのまま押し切られて負け。

結果:圏外

正直、この日は色々しょうがなかったと思います。最後の焦土氏との対戦では完全なプレイングミス(既にマナゾーンにライフプランは落ちていた)でしたが、そこ以外はどうしようもない事ですので。
寧ろ、《ノーブル・エンフォーサー》の利便性について、実践を通じて理解出来たのですから、その知識獲得を喜ぶべきなのでしょう。

■3/30:ブランチ/二本先取スイスドロー
使用デッキ【5cミラミスホーガン】
一回戦【5cジェームズゾルゲ】(ケルディオ氏)○○
二戦とも、途中で《ホーガン・ブラスター》から《勝利宣言 鬼丸「覇」》が出て終了。
まあ、こういうデッキですので……。

二回戦【赤青黒緑獰猛ブラスター】(しけ氏)××
《フェアリー火の子祭り》《ガチンコ・ルーレット》で手札を減らす事無く加速され、そのまま《鬼修羅》まで繋がり、そのGJに負けて《「覇」》が出現、そのままEXターンを奪われて敗北。
二戦目は《フェアリー・ミラクル》等で順当に加速出来たのでもしや、と思うも、《「覇」》に全てを奪われて敗北。《ドンドン吸い込むナウ》で《鬼修羅》回収は勘弁して下さい。

三回戦【赤黒緑ディメンジョンホーン】(ハク氏)×○×
負けた試合は《永遠のリュウセイ・カイザー》のタップインで反撃が出来なくなり、また、《偽りの王モーツァルト》が必要なタイミングで来なかったため、敗北。勝った試合は《「覇」》が突然出てきて突然勝つというお決まりの展開。

結果:圏外

■3/31:スマイルキング/一本先取スイスドロー
使用デッキ【5c獰猛Nエクス】
一回戦【青黒キクチ・カノープス】○
《霞み妖精ジャスミン》から良い滑り出しをするも、《封魔ゴーゴンシャック》《デュエルの鬼!キクチ師範代》で《イントゥ》《ロマネスク》の双方が腐らされたため、速度を落として《超次元ホワイトグリーン・ホール》を使用。《サンダー・ティーガー》で《ゴーゴン》を処理。
そうこうするうちに《アイズ・カノープス》《ゴーゴン》が登場し、盾2枚を焼却しつつ拘束を強める。が、序盤に盾に埋めずに温存していた《めった切り・スクラッパー》を返しで使用し、拘束要員を殲滅する。
その後は残された盾2枚の防衛に回り、《ウェディング》まで繋げ、制圧して勝ち。

二回戦【青赤緑ラムダビート】○
《幻緑の双月》《進化の化身》《超電磁コスモ・セブ・Λ》というお手本どおりの動きを決められるも、加速しつつ《ホワイトグリーン》で延命策を取り、盾を破らせつつ反撃の機会を窺う。
途中で盾から入った《セブンスタワー》を即使用して加速し、同様に盾から入った《反撃のサイレント・スパーク》を2枚目の《ホワイトグリーン》で仕込み、回収した《龍仙ロマネスク》を出してワンショットを狙う。
目論見どおり、《サイレント》で1ターン延命し、手札の《蛇手の親分ゴエモンキー!》を使用。《ボルバルザーク・エクス》《超竜バジュラズテラ》で打点を強引に生成、そのままワンショットを決めて勝ち。

準決勝【青赤緑メビウスゾルゲ】○
相手側が事故で苦戦する中、順当に加速をしてマナを伸ばし、《ガチンコ・ジョーカー》で妨害を絡め、相手の行動を停止させる。
マナゾーンが10枚オーバーになったところで《獰猛なる大地》で相手の《サイバー・N・ワールド》、こちらの《エクス》を出して手札を循環、そのまま《「智」の頂 レディオ・ローゼス》を叩き込んで沈黙させる。
続くターンで《超竜バジュラズテラ》を召喚して勝ち。

決勝戦【赤緑メンデルス連ドラ】×
とにかく、青マナが落ちない対戦でした。青マナが引けないため、手札アドバンテージだけでも均衡に保とうと放った《ガチンコ・ジョーカー》で《リュウセイ・カイザー》を引き当てるという御粗末なプレイングをしてしまう。
そのまま、召喚した《偽りの王フォルテッシモ》共々突撃され、辛うじて《めった切り》で《エコ・アイニー》を処理して即死こそ回避するものの、相変わらず青マナは落ちず、手札の《アマテラス》が使用出来ない。最後の希望をかけて《セブンスタワー》を放つも青マナは落ちず、そのまま押し切られて負け。

結果:二位

またやってしまいました。今月二度目の決勝落ちです。
尤も、私が一から練ったデッキでここまで来られれば十分とも言えるのですが、やはり精神的にはよろしくないですね。にしても、なぜドラゴン相手に《ジョーカー》を使ってしまったのやら。
優勝した方から参加賞パックを頂けましたし、自分のデッキがある程度の成績を収められたので十分に収穫はあるのですが、やはり優勝しておきたかったですね。

と、このような感じです。
で、今日の本題はここからなのですが、また例によって他人を不快にさせかねない文言が含まれていますので、思い当たる方はここで「戻る」ボタン連打をお願い致します。



突然ですが、私は自分勝手な人間というものに、憧憬の眼差しを向けている節があります。
で、前回の更新ではそのような私の薄汚い内面について、駄文を綴ったわけですね。
ならば今日はどのような話かと言いますと、ずばり、私は自分勝手な人間が嫌いである、という話です。
凄い矛盾ですね。憧憬している癖に、その対象を嫌悪している、というのは。
どういう事かと言いますと、同じくずばり、己が立場を理解していない、という事です。

少し、分かりにくいでしょうか。

例えば、サーチという問題があります。パックの中身を大雑把ながらに把握し、安全なパックのみを購入する行為の総称ですね。この問題は様々な議論を呼ぶのが常ですがさて、この問題を提起すると決まって、こういう意見を言う人が居ます。
「サーチしている人間がいるから、カードがシングル市場に流れ出て、一般のプレイヤーも買えるようになっている。サーチはお前ら全員に貢献している」
私はこの意見は誤っていると考えています。何故なら、そもそもプレイヤー全員がシングルを買うわけではありません。中にはパックのみを買っている人が「居る可能性」だってあるわけです。そういう人間が損しかしませんし、「居ない」の証明の難しさについては、悪魔の証明を用いる事で、簡単に説明する事が出来ます。

ところで、私の言いたい話は、これを前提にした話です。

サーチの行為者は、そのサーチによって利益を得ていますね。では、その行為者と非行為者の双方が得てゆく利益について、果たしてどちらが大きいでしょうか。
サーチには先行投資が幾分必要になります。「秤」という道具が必要ですし、サーチの「技術」とでも言うべきものについても、身につける必要があります。
しかし、そうして先行投資を成して利益を得てゆく時、非行為者はどの程度の利益を得られるのでしょうか。勿論、換算なんて出来ませんし、する気もありません。
とは言え、そうして生じている利益は、目玉カード(≒高額カード)になればなるほど、小さくなっていくのではないでしょうか。だって、箱を買えば済むようになってしまうのですから。
だとすれば、そうした意見は言うべきではないでしょう。言えるほどの立場に、その人間は居なかったのですから。

ですから、人のデッキをジャンク呼ばわりしたりとか、人のカードを罵倒したりとか、やめませんか。

貴方はそんなに偉い人間ですか。本人を目の前にして、そのデッキやカードを非難する権利が、貴方にありますか。鮫トレ乱発しているような人間が、人の努力も知らないような人間が、どうして、他人のデッキを罵倒できますか。そこに確たる論理があるわけでもなく。貴方は、そもそもそういう発言を許された人間ですか。正直、追放されるべき存在ではありませんか。
それとこれとは話が違う?
ああ、そうでしょうね。きっと、悪事に手を染めてしまった今となっては、まともな思考なんて、期待すべきではないのでしょうね。普通の人間だったなら、とっくに気付けるはずなのに。
誤解を招かないように釘を刺しておきますが、いつか、Twitterでの発言を叩かれた人間が居ましたが、アレは違います。アレはそもそも「呟き」に過ぎません。誰も聞いていないところで、誰かが思っていることを勝手に呟いているだけなのですから。思う事は自由。思想信条の自由という、認められた権利です。
加えて、「呟き」を聞くかどうかは各人に委ねられています。勝手に「呟き」を聞いておいて、そこに文句をつけるような輩は、ただのクレーマーです。
まして、その「呟き」を勝手に広めるような輩は、クレーマーを通り越して罪人でしかない。ああ勿論、良い意味での「呟き」は広めるべきです。そうする事で、大きな利益を生み出すのなら。
あの事件については、言われた側にも相応の責任があったように感じられましたし、そういう意味でも、叩くのは筋違いだと考えるのですが。

ま、究極的には、私がそういう現状を見ていて不愉快だから止めろという事ですが。
私とて、自分勝手を目指す者ですし。

では、本日はこんなところで、筆を置かせて頂こうと思います。


副題:
「自由」と「自分勝手」の境界線は曖昧です。
それは極めて、罪深い。
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登場人物紹介

2013-03-19 23:49:14 | 登場人物紹介
ここでは各ショップでお世話になっている方々を紹介させて頂きます。
属性・文明は筆者の主観です。ご意見等ありましたら、コメント欄より、その旨お伝え下さい。
(最終更新2013/03/19)

Prdks
性別:男
属性:混沌・悪
文明:水&闇
略歴:
小学四年生の頃、TCGに精通したとある友人の御宅にお邪魔した際、友人にDMに誘われる。
その際、友人宅には、友人の友人が集まっており、その友人達からカードを譲り受ける。
譲り受けたカードにて、《超空要塞バビロン》を切り札にした、赤白緑ジャンクを構築。
とある事件を契機にDMから数ヶ月離れ、中学一年生の時、知人間で再流行して復帰。
《武装兵ミステリアス》+《チッタペロル》を軸にした、赤白緑アクセルコントロール。

戦国編あたりから、ブランチ本山にて大会に参加するようになる。
【黒白緑ギャラクシーコントロール】が殿堂施行によって環境から姿を消したあたりにて、【ミラミスランデス】を乱用。「ミラミス」と呼称され、知人が増えるようになった。
【黒緑B・ロマノフ】等の流行以降、スマイルキングはじめ、各地のショップに出没。
スマイルキングでは「獅子王」を大会参加者名に使用し、これが「獅子王」となった所以。

後に《エンペラー・キリコ》のプレミアム殿堂によってモチベーションが著しく失われ、引退を考えた時期もあった。
しかし、偶然にも【青赤白緑ドラゴンキリコ】の残骸がある程度の戦績を残してしまい、確固たる目的もなく、惰性でDMを続け、現在に至る。

人物:
短気で自分勝手な性格。感情のコントロールを苦手とする。
また、早口である事から、会話も苦手であるが、自身以外を口撃する際には饒舌を揮う。
口撃相手が目前に居なければ、より饒舌。
本山では「ミラミス」、他所では「獅子王」。使用デッキは【ミラクルとミステリーの扉】。

■本山メンバー

さめいまるさん
属性:中立・善
文明:自然&水
人物:
身長の高い、以前から本山にて活動されていた大学生。名前の元ネタは不明。
DMを初期からプレイしているベテランで、カード資産・優勝経験ともに豊富な方。
大学一年生の頃からリョウさんと交流があり、友人としては勿論、笑いの相方としても、非常に仲が良い様子。
上記名で呼ばれる事はあまりない。使用デッキは【青白緑ミラミスホーガン】等。

リョウさん
属性:中立・中庸
文明:自然&闇
人物:
さめいまるさんと双璧を成していた、本山のDMガチプレイヤー。大学生。
名前の元ネタは、任天堂DSソフト『ポケットモンスターDP』にて登場する四天王の名前より。
発する言葉が往々にして笑いに繋がる、笑いを召喚するような方。
さめいまるさん同様、上記名で呼ばれる事は少ない。使用デッキは【黒白緑ザビ・ミラ】等。
尚、以前は上記ソフトのガチプレイヤーでもあり、そういった話題にも知識をお持ちです。
好きなポケモンはミロカロス。現在は諸事情により本山から離脱。

メルキスさん
属性:秩序・中庸
文明:光&闇
人物:
ガーディアンをこよなく愛する、帽子とコートの似合う方。大学生。
名前の元ネタは、愛するガーディアンの《陽炎の守護者ブルーメルキス》より。
ネタからガチまで幅広くデッキをお持ちで、趣味は観察と研究。
環境考察記事等を執筆する傍ら、本山EDHなる特殊構築ルールの整備等も行われています。
使用デッキは【青黒白ガーディアン】等。

Dark blueさん
属性:混沌・中庸
文明:火&水
人物:
DMの問題点を常に指摘しているガチプレイヤー。大学生。名前の元ネタは不明。
殿堂入りしている《光牙忍ハヤブサマル》を引かれて負ける等、運の絡んだ結果を嫌い、そういった理由から【ギフトミランダ】等のデッキは好かないとの事。
指摘点は問題だけではなく、環境についてメルキスさんと語られていた事もありました。
使用デッキは【青黒白超次元コントロール】等。

Amulet Charmさん
属性:秩序・悪
文明:自然&闇
人物:
《斬隠オロチ》を愛する、本山の誇る地雷デッキビルダー。名前の元ネタは不明。
信じ難いデッキを当然のように回す才能の持ち主。《エナジー・ライト》を信用しない。
本人曰く「右手は《ジェニー》で左手は《クリスタル・メモリー》」との事。
使用デッキは多岐に渡り、最も有名なものは(CKとは異なる)【青白緑t黒銀河忍法】。

白‐ハク‐さん
属性:秩序・善
文明:光&闇
詳細:
《三面怪人アシュラファング》なる不名誉な渾名を与えられてしまった不遇のプレイヤー。
名前の元ネタは不明。Amulet Charmさんとは幼馴染。
絵が上手く、イラストをポケモンに入れ替えたプロキシは一見の価値有り。
使用デッキは【黒白アウゼスコントロール】等。
前述したデッキは、あの【ボルバルザーク】を撃退した武勇伝を持ち、完成度も高いです。

しけ
属性:混沌・カス
文明:火&闇
本山メンバーに、「しけはカス」なる、侮辱以外の何物でもない起源を(半ば強制的に)
押し付けられた、不遇の高校生。ガチプレイヤー。名前の元ネタは、当然のように不明。
常に高いテンションのためか、プレイングミスを起こす頻度が他のメンバーに比べて高く、そのミスをメンバー間の肴にする事も多いような気がします。
また、前述の起源のためか、年下であるガーデンから呼び捨てにされる等、本当に不遇の高校生。
使用デッキは【緑単鬼柳院】等。

ガーデン(兄)
属性:混沌・中庸
文明:自然&光
名前の元ネタは、シングル販売の『ガーデニング・ドライブ』を買い占めた事より。
様々なデッキを独特の味付けで異なるデッキへ変化させる、料理人のごときプレイヤー。
独特の味付けはスリーブにも施され、徳川家康のスリーブ等、ネタは尽きません。
高校生。使用デッキは【青黒白エル・アンドレ】等。

ガーデン(弟)
属性:中立・悪
文明:自然&火
名前の元ネタは『ガーデン』の弟であるため。会話から察するに、中学生と思われます。
ビートダウンを中心に扱う。兄とは正反対に、デッキの内容は全く以って普通そのもの。
『ガーデン(兄)』によく口撃を受けているものの、「こうかはいまひとつ」の模様。
使用デッキは【青赤緑ラムダビート】等。

ケルディオさん
属性:中立・善
文明:自然&水
名前の元ネタは、本山にてお会いした時、ケルディオのスリーブを使っていた事から。
実は以前に名駅にてお会いした事がある事が数日前に判明しており、ケルディオさん本人は既にご存知だったようで……。口数は少なめですが、私と違って会話は成立するため、比較的接し易い人物。
使用デッキは【青赤緑ラムダビート】等。

■スマイルキングメンバー

セツダン氏
属性:混沌・中庸
文明:火&闇
人物:
名前の元ネタは不明。《巨人の覚醒者セツダン》ではないかと思われるが、詳細不明。
カード資産豊富で、環境への理解度も高いプレイヤー。
特筆すべき点として、運動神経に優れている点、『チームM』の創設者という点がある。
使用デッキは【青赤白黒シャチホコカイザー】等。

マメ氏
属性:中立・中庸
文明:自然&闇
人物:
名前の元ネタは不明。ワイルドベジーズは恐らく無関係。ガチプレイヤー。
『チームM』所属のプレイヤーの中で、最も筆者と遭遇回数の多い人物である。
使用デッキは【青黒白コントロール】等。

リーダー
属性:中立・善
文明:自然&光
人物:
名前の元ネタは『チームM』のリーダーを担当している事より。通常プレイヤー。
筆者がスマイルキングで最初に交流を深めた人物で、非常に接し易い方。
《サブマリン・プロジェクト》を強く推し、使用デッキは【5色コントロール】等。
余談だが、筆者と構築が似ているらしい。


属性:秩序・悪
文明:水&闇
人物:
名前の元ネタは不明。
私が【未元物質】を紹介するに当たり、臨時で作った名前なので、恐らく元ネタは無いでしょう。
比較的以前からスマイルキングに出入りしていた中学生。常時金欠状態に苦しんでいます。
【未元物質】事件では観客を大いに沸かしてくれました。
プレイングは荒削りですが、構築力は十分に持ち合わせているので、将来が楽しみです。
使用デッキは【黒白緑コントロール】等。

焦土氏
属性:秩序・善
文明:火&光
人物:
名前の元ネタは、《焦土と開拓の天変》より。筆者が勝手に名付けました。
セツダンさんの接し方から察するに、以前からスマイルキングに出入りしていた模様。
そう思えば前から大会に参加していた気もしますが、私自身が意識し始めたのは最近。
全体的にテンションの高いスマイルキングの中では貴重な、礼節を弁えた常識人。
資産不足を構築とプレイングでカバーしており、前述の人間性も相俟って、素晴らしい人物。
基本的に友人と来店しており、その様子から察するに高校生と思われる。
使用デッキは【青赤白緑Nエクスビート】等。

かみーや氏
属性:秩序・中庸
文明:光&闇
人物:
名前の元ネタは不明。本人から使用指示を受けたので、何らかの元ネタはありそうです。
やや高いテンションを持ち、礼節も弁えた、焦土さんに次ぐ常識人。
焦土さん同様、意識し始めたのは最近ですが、いつから居たかは彼同様に不明。
DMの他、ポケモンカードゲーム等も嗜んでおり、趣味の範囲はスマイルキング内最大級。
諸事情により、暫くスマイルキングには来られないとの事。
使用デッキは【青黒白ヒラメキホーガン】等。

ホウケン氏
属性:混沌・狂
文明:闇&水
人物:
名前の元ネタは本人の希望による。スマイルキングのメンバーの中では最後……の筈。
いわゆるガチプレイヤーで、カードに対する考え方も、「金銭的価値」「環境への通用可否」の二言で容易に片付いてしまうと思われる。というか、それ以外の視点で彼がカードを見ている事を、筆者は一度として見た事が無い。そして仮にあったとしても、筆者はそれを見なかった事にすると思う。
そうした背景から筆者とは人格レベルで方向性が合わず、筆者は、ほぼ一方的に彼を嫌悪している。
ただし、実力は本物で、大体のガチデッキ(拝借しているものが殆どで、本人所有のものはあまり無いとの本人談ではあるが)は最大限プレイ出来る。また、前述のような思想の持ち主である事からカードの相場や売買手段に詳しい。
使用デッキは無い。その環境に応じたガチデッキを使用。
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