奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

日本共産党の実情

2016-10-29 21:01:06 | 社会
月刊「正論」からの転載らしいが、産経ニュースに掲載されている「幹部の収入を暴露! 日本共産党の元党員の私が20の疑問に答えます 篠原常一郎」が結構おもしろい。

日本共産党も高齢化で苦労しているようです。
小ブログが若いころには、新左翼から「日和見」と軽蔑されていた日本共産党でしたが、日本共産党の「研究」もしたことはないので、なぜ「日和見」なのかわからなかったのですが、これを読むと少しは納得しました。
もともとのマルクス・レーニン主義から「世論」に阿って方針を変えてきたからでしょう。

プロレタリアートの支配と言ったところで、そんな偏狭な思想から生まれる社会は、戦前の「国体」至上から生まれた軍国主義と、到達するところは変わらないでしょう。
戦後生まれでも、今のシナの「共産主義国家」やソ連崩壊後のロシアの現実を見れば想像はつくものです。
シナに至っては、普通の「市民」が共産党員にすらなれないという、笑うに笑えない現実があります。

リベラリストという立ち位置しかないのでしょうか。
もちろん政治世界のリベラルというのは似非リベラリストで、真のリベラリストでないということは注釈しておきますが。

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