奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

「摂政」何の問題もない

2016-10-18 21:05:48 | 社会
天皇陛下のご意向と、政治が騒がしい。
与党も野党もご意向に叶うような発言をしている。政府は特措法を作る方向で進んでいるようだ。だが、それらの動きは天皇の政治への介入で、違憲ではないか。「護憲派」の野党までがこれだから、彼らの守りたいのは九条だけ。九条が「核の傘」であるかのごとく言い募り、日本の平和を米国に託したいと言っているだけというのが露呈している。

 渡部昇一・上智大学名誉教授の話「政府の意図は分からないが、有識者会議のメンバーは少なくとも皇室制度の専門家ではなく、期待することはない。現行の皇室典範で摂政を設けることができるのだから、何の問題もない。陛下が摂政を否定されているが、天皇の公務の本質は、宮中で祭事を行い、国と国民の平安を祈ることにある。高齢になっても戦没者慰霊や被災地慰問をなされるのは、ありがたく、尊いお心だが、本質ではない。公務は、摂政である皇太子さまがなさると言われれば、誰も異議は唱えない」(産経ニュース)

渡部昇一の言う通りだと思う。
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