奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

そして誰もいなくなった

2016-10-12 20:12:11 | 社会
 生活の党と山本太郎となかまたちは12日、両院議員総会を開き、自由党への党名変更を決定し、総務省に届け出た。
 小沢一郎共同代表は記者会見で「自由党時代は政治理念も政策も非常に筋道の通った活動をすることができた。原点回帰ではないが、みんなの意思が一致した」と説明した。
 小沢氏は1998年に旧自由党を結成し、党首に就任。99年に自民党との連立政権に参加した。
 一方、山本太郎共同代表は会見で、自由党所属議員のまま、別の政治団体「山本太郎となかまたち」を設立する意向を示した。年明けに衆院選があった場合、比例代表選挙での候補者擁立を目指す考えだ。(産経ニュース)


まあ、小沢さんの懐古趣味なのだろうが、政治信条も勢いも昔とは全く異なったものになっている。尤も、政治信条があるのかどうか不明だが。
片や、政治団体「山本太郎となかまたち」と言っても、誰もいない幽霊団体。比例代表選挙での候補者を募っても「山本太郎」はいない。詐欺商法まがいのことをやるという、この人の思考回路は凡人には理解できないのだろうね。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いろんなものが爆発するようで | トップ | 懐かしい名前 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。