奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

大学における自由とは

2016-11-05 20:56:55 | 社会
大学においては「学問の自由」や「表現の自由」が尊重されて然るべきであろう。だから、かつては過激な新左翼人の表現の自由も守られていた。
ところが、右寄り人間の「表現の自由」が守られているかと問われると、「うーん」と唸ってしまう。

 早稲田大の学園祭で企画されていた講演会イベントが中止となったことが5日分かった。中止になったのは、公認サークルの「早稲田大学 人物研究会」が企画した「若者よ!選挙に出よう」。当初予定されていた「在日特権を許さない市民の会」元会長、桜井誠さん(44)の出演をめぐり、大学に抗議が寄せられたのがきっかけ。その後も桜井さんを除いたメンバーで実施する予定だったが、「大学当局とも話し合った結果」(関係者)イベント自体が中止となった。出演予定者の1人は「話を聞こうともしないで、出演自体を批判するのは恐ろしいこと」と話している。(産経ニュース)

大学における自由とはそのようなものだ。
左翼が声高に叫ぶ「自由」とは自分たちと同じ意見を叫ぶ自由であって、対立意見は封じ込める「自由」である。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 強行採決? | トップ | 就業管理是正というよりも »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

社会」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。