奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

だめだ、こりゃ

2017-07-17 09:19:04 | 社会
産経新聞掲載の【単刀直言】民進党・松野頼久元官房副長官
 憲法改正もしかりです。「安倍政権下では議論しない」という子供みたいなことを言っていては次期衆院選は戦えない。自分たちの考える憲法のあり方をしっかりと打ち出すべきです。


その通り。

 個人的に言うと、憲法は改正すべきだと思う。自衛隊についても「軍隊」と認めてよいと思う。その代わり「日本を守るときしか武力行使しない」「活動範囲も日本周辺のみ」とはっきり書き込むべきです。

今の憲法でも、「日本を守るときしか武力行使しない」となっているのですが。
グローバル化している現在、「活動範囲も日本周辺のみ」で十分とは思えませんね。

 民進党は「穏健保守」を目指すべきです。今はちょっと「左」に思われているから、「右」に引っ張ってようやく「穏健保守」になるかもしれないですね。
 野党再編に関しては、個人的な意見で言えば一つになっちゃうことですよ。社民党も自由党も。やはり民主主義は「数」なんです。そこは割り切らなきゃ。
 自らをしっかり確立すれば、どこと組もうが引っ張られることはない。「穏健保守に見えない」ということじゃないと思います。自由党の小沢一郎代表が共産党の志位和夫委員長と並んでも「小沢さん、左だな」とは思われない。


「一つになっちゃうこと」で政権とっても、国政は進まず、民主党政権と同じでしょう。これでは国民の支持は得られません。
保身のために出たり入ったりの松野さんでしたから、期待できないだろうなとは思っていましたが、やはりダメでした。
民進党の中でも保守といわれる人たちも似たり寄ったりなのでしょうね。

だめだ、こりゃ

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