奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

シナのやっかみ?

2016-12-07 21:04:03 | 社会
 【北京=西見由章】中国外務省の陸慷報道官は7日の定例記者会見で、安倍晋三首相の真珠湾訪問に関連して「日本側が深く反省して誠実に謝罪しようと思うのならば、南京大虐殺記念館であれ九一八事変(満州事変)記念館であれ731部隊の遺跡であれ、中国側には慰霊のために提供できる多くの場所がある」と述べた。「アジアの被害国」としての立場を強調する狙いがありそうだ。
 中国メディアが「日本の評論の中には真珠湾よりも南京大虐殺記念館に行くべきだとの声がある」と質問した。陸氏は「米国の人民が真珠湾事件を忘れられないように、中国人民も永遠に抗日戦争で払った大きな犠牲や南京大虐殺で亡くなった同胞を忘れることはできない」とも語った。(産経ニュース)


先人が行った行為に対して後世の人間は謝罪する権利を何ら持たない。今は亡き人は反論できないのだから。それに、後世の人間が謝罪されても、有難さがあるとも思えない。
それは人として弁えて然るべき常識である。だから、欧米諸国はかつての植民地の人たちに対して遺憾の意は表明しても謝罪はしない。
予定されている安倍首相の真珠湾訪問でも謝罪はないはずだ。未来志向で行くのは当然だろう。

ましてや、ありもしない「南京大虐殺」の記念館を訪れることは、今は亡き日本軍人に対しても、いやシナ人民に対しても不遜というものだ。
そういうことも理解せず出かけたのが、我が国政治史上最悪の鳩山元首相だった。


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