奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

最近の日本は硬直していないか

2017-06-30 20:53:45 | 社会
 仕事場の議員会館内にある保育所への子どもの送り迎えに公用車を使っていた金子恵美総務政務官(自民・衆院新潟4区)が、今後は公用車に子どもを同乗させない意向を示していることがわかった。高市早苗総務相が30日の閣議後会見で明らかにした。(朝日)

勤務先の一つでもある議員会館内にある保育所へのお子さんの送り迎えだから特段に目くじらを立てるものでもあるまい。
普通の会社でも車通勤のついでに子供を送り迎えして、普通に通勤手当をもらっている会社員だっているだろうし、母親と国会議員の仕事を両立させているのであれば、よくやっていると賞賛してもいいくらいだ。批判されたことで、金子議員以外の人(件のダンナさんか、関係者)が送り迎えすることになればエネルギーの無駄だろう。カーシェアリングは環境の観点からも推進されて然るべきものだ。

こういう事案に対しては、特に左翼はここぞとばかりに批判する傾向がある。

そんな硬直した「石頭」では、日本発のイノベーションも生まれないし、ジリ貧に陥るだけだろう。
もっと柔軟に考えたほうがいい。
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