奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

ケイタニー世界最高V ロンドン・マラソンの女子レース

2017-04-23 20:42:33 | 社会
朝日新聞デジタルの見出しを見て、ラドクリフの記録が破られたのかと思った。
なんのことはない、

 ロンドン・マラソンが23日、ロンドンの市街地コースであり、女子はメアリー・ケイタニー(ケニア)が2時間17分1秒の世界歴代2位の好記録で5年ぶり3度目の優勝を飾った。優勝タイムはポーラ・ラドクリフ(英)が2003年大会で男子と一緒に走って記録した2時間15分25秒の世界記録には及ばなかったが、05年大会でラドクリフが女子だけのレースで記録した2時間17分42秒を塗り替えた。(朝日新聞デジタル)

生物学的差異を無視すれば、女子マラソンも女子大も「男女不平等」でしょうね。
朝日は、男子に引っ張られたラドクリフの世界記録が気に入らないのかもしれないが、裏返せば、生物学的差異を認めたということで、そのスタンダードをあらゆる報道に適用してもらいたいものだ。
ジャンル:
スポーツ
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