奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

予想通り

2016-09-15 20:24:33 | 社会
蓮舫さんが民進党代表に選ばれました。
松原仁議員などがやり直しを求めたようですが、やり直しても同じ結果でしょうし、異議申し立てもパフォーマンスに過ぎないでしょう。

民進党の新代表を選出する臨時党大会の候補者決意表明で、蓮舫代表代行は自らの「二重国籍」問題に関し、「17歳のとき、日本人を自らの意思で選択した。それ以降、日本のために何かをしたいという思いで、今日まで日本人であることを誇りに思って、わが国を愛している」と述べた。(産経ニュース)

ウソつかないでください。

メディアに報じられた蓮舫氏の過去の主な発言
 朝日新聞1992年6月25日夕刊 「赤いパスポート=(日本旅券)になるのがいやで、寂しかった」
 週刊現代93年2月6日発行号 「父は台湾で、私は、二重国籍なんです」
 朝日新聞93年3月16日夕刊 「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」
 CREA97年2月号 「だから自分の国籍は台湾なんですが」
 週刊ポスト2000年10月27日発行号 「私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは『台湾人』だ」(産経ニュース)


で、その台湾の反応は

15日付聯合報は東京特派員の解説記事で、蓮舫氏が過去の雑誌記事で、父親を「中国人」と述べたことや、代表選期間中のインタビューで、日本国籍取得時に中国の国内法で「中国籍」を自動喪失したとの見方を示したことに対し、「日本在住の台湾人の不満を引き起こした」と指摘。日台の民進党同士の関係強化などは「台湾側が望むようにはならない恐れがある」と分析している。
 法務省は14日、日本の国籍事務では「台湾の出身者に中国の法律を適用していない」とする見解を発表。2006(平成18)年6月14日の衆院法務委員会で、杉浦正健法相(当時)は、民主党(同)の枝野幸男議員の質問に答え、国際私法上、台湾籍の保有者には台湾の法律が適用されることを明言している。(産経ニュース)


先日の小ブログで中華人民国籍だろうと書きましたが、誤りでした。
いずれにしても、罰則規定がないとは言え、法律に違反したのですから、国会議員としての「お咎め」はあって然るべきです。
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