奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

目に余る朝日・毎日の偏向ぶり

2017-07-12 20:26:22 | 社会
国家戦略特区を活用した加計学園の獣医学部新設に関する国会閉会審査について、参考人として招致された加戸・前愛媛県知事の発言が、この件の本筋で、本質をついていたことは一昨日書きました。

ところが、今日の産経新聞の報道を見ると、朝日と毎日は一般記事で加戸発言に一切触れていなかったそうです。

 朝日新聞は1面トップの記事に「加計ありき 疑念消えず」の見出しで、前川氏の発言を多めに盛り込んだ。「(政府の)説明責任はなお果たされていない」と強調した記事の隣には「『首相信用できない』61%」とする同社の世論調査結果を添えた。
 2面では「『丁寧な説明』なき審議」との見出しで、安倍晋三首相らがいなかったことを指摘し、3面では「加計巡り説明不足」と政府側の説明は足りないと断じた。一方、加戸氏の発言は記事では報じず、審査の詳報では加戸氏の発言を引き出した自民党の青山繁晴参院議員の質問を掲載しなかった。(産経)


自分たちにとっては都合が悪い、事の本質を報道せず、前川前事務次官の発言がすべて正しいかのごとき報道です。

学術界では、都合の悪いデータを隠して、都合の良いデータだけに基づいた論文は、捏造論文だと判定されても、モラルの観点から反論できないものだと思います。

こんな朝日・毎日は、世の中から「偏向新聞」と言われたとしてもまだいい方で、「捏造新聞」と言われても反論できないのではないでしょうか。
朝日や毎日しか読まない、テレビしか見ないという情報音痴により「世論」が支配される(キャスティングボードを握る)から、困ったものだし、この国の民衆のレベルもあまり誇れるものではないと情けなくなります。お隣を笑えたものでもありませんね。

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