奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

東電は重く受け止めべきだ

2016-10-16 22:21:22 | 社会
本日投開票の新潟県知事選挙で東電柏崎刈羽原発の再稼働に慎重姿勢を示した米山隆一候補が当選確実となった。
他電力会社と東電の違いは、他電力会社原発立地が管内にあり、東電だけは東北電力からの電気を使っている新潟県や福島県に原発がある(あった)ということだ。原発立地市町村以外の県民からすれば、そんなものは東電管内に作ってくれということになるだろう。危なくないならば東京に作れと言ったひとがいたが、庶民レベルではそれと同じことだろう。(地質構造も異なるから簡単な議論ではないが)
それから、泉田知事の東電隠蔽体質に対する不信感を東電が払拭できなかったというのが、今回の知事選に大きく影響したものと思う。
小ブログは、規制委員会の審査を経た原発は再稼働せよの立場だが、新潟県知事選の結果を東電は重く受け止め、新知事が納得できるように真摯に説明してゆかなければならないと考える。
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