奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

代表選というよりも

2017-07-29 21:01:36 | 社会
蓮舫代表の辞任に伴う党代表選に枝野さんが立候補の意向を表明したそうです。前原さんも立候補するようで、獣医師会から献金を受けていた玉木さんは推薦人集めに苦労しているようで、前原・枝野の保守(?)対リベラルの一騎打ちになりそうだとか。

まあ、いずれが代表になっても歴代代表選後と同じで、「ノーサイド」にはならないでしょう。
多様性などという言葉で繕っていますが、改憲・親米から護憲・親シナ北朝鮮まで抱え込んでいる政党ともいえない政党で有権者にはわかりにくく、有権者の支持を得るのは至難の業です。安全保障では自民党に近くて行財政改革も進めそうだから支持しようかなと思っても、ヨシフのような共産党みたいな議員もいるから、支持したら白紙委任状で、支持を躊躇する有権者も多いはずです。
当選することだけが目標のような人たちばかりだから、労組票は欲しい、共産党と選挙協力する。日教組や公労協のようなほとんど共産党は別として、連合は自民党より共産党の方がきらいだから、両立するはずもありません。

 枝野氏は集会で、代表選の争点として浮上している野党共闘について「選挙の応援をしてもらうために軸となる部分を妥協することはあってはならない。軸以外で譲れる部分があるなら譲る」と持論を展開した。(産経)

何を言いたいのかさっぱりわかりません。

 代表選では、旧社会党系グループを率いる赤松広隆前衆院副議長らに支援を受けるとみられる。枝野氏は記者団に「報道されている先輩だけでなく、かなり幅広い方から(応援の)声を頂いている」と強調した。
 枝野氏は平成5年、日本新党から衆院に初当選し、民主党政権で官房長官などを歴任した。前原氏とは当選同期で、同じ党内グループ「凌雲会」に所属する。(産経)


同じグループに所属していて、方や右より、方や左より?
まったく理解できません。

代表選というよりも、解党したほうが有権者にはわかりやすくて良い。
前原さんと枝野さんが「この指とまれ」といって分裂する。お二人とも代表になれますよ。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Lady’s day | トップ | 日本のことかと思った »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

社会」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。